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ATF・CVTFの定期交換促進へ振商一体で推進㊤【日刊自動車新聞】

2018.01.11
ATF・CVTFの定期交換促進へ振商一体で推進㊤【日刊自動車新聞】
本日の日刊自動車新聞九州版のページに掲載された、福岡県自動車整備商工組合様の記事の中で、AT/CVTF交換時には同時添加を推奨する商品として『SOD-1Plus』が取り上げられました。
SOD-1は1998年よりFAS認定商品として福岡県自動車整備商工組合様で販売を開始し、福岡県下の整備工場様にご愛顧いただいております。

―以下記事内容抜粋―

4~12月の売り上げ60%増 提案強化する事業者拡大
ATF・CVTFの定期交換促進へ振商一体で推進㊤

福岡県自動車整備商工組合(内山邦彦理事長)が購販事業で取り扱うトランスミッション用フルードの販売が大きく伸長している。2017年度4~12月のATFとCVTFの累計売り上げは、前年同期比約60%増と前年を大幅に上回る水準で推移。また、交際の際に添加を推奨するオイル添加剤「SOD-1」の販売も大きく伸びている。ATFやCVTFの定期交換の促進で、CSを高めながら集客や売り上げ拡大を実現する会員事業場が増えていることが売り上げ伸長の要因だ。福岡県自動車整備振興会の指導部教育課は「メーカー
無効指定の車両も増えているが、実際には長期に交換しなかった場合、変速ショックなどのトラブルが発生するケースがある。性能維持や予防整備のためには定期的な交換が望ましい」と、ATFとCVTFの定期交換を重要なメンテナンスの一つだと指摘する。
ただ、その定期交換を顧客へしっかりと提案するか否かは、整備事業者によっても対応がまちまちなのが現状で、また交換の必要性がないとの認識を持つユーザーも少なくない。さらに、交換後のトラブル発生を懸念して、交換歴が分からない車両のフルード交換は、顧客から依頼があっても作業を断る整備事業者も多いのが実態だ。
こうした状況を踏まえたうえで、福岡整振・整商では、ATF及びCVTFの定期交換の促進を図ることが、ユーザーメリットや会員事業場の収益拡大などに結び付くと判断。17年度に福岡整振の教育事業として、その交換を安全に行う作業方法や、セールステクニック、福岡整商の商材などを検収する「技術研修会」を初開催。「振商一体」で、その定期交換をユーザーへ提案できる工場づくりをサポートする取り組みをスタートした。

(次回は18日付九州版に掲載します)
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