有限会社D1ケミカルでタグ「CVTオイル」が付けられているもの

昨年12月に、福岡県自動車整備振興会青年部西支部様の勉強会の一つとしてコンタミチェッカーの講習会を開いていただきました。

 

 

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コンタミチェッカーの講習会では、コンタミチェッカ—の使用方法だけでなく、ATオイル交換時の注意事項、SOD-1Plusが必要な理由を実際のAT機構内の部品を使用して説明しますので、大変ご好評いただいております。

ATオイル交換の際にストレーナーの交換もおススメする理由は、鉄粉やスラッジがたっぷり詰まった使用済みのストレーナーを見ていただく事でより納得していただけました。また、ATオイル交換時に必ずSOD-1Plusを添加する事をおススメする理由は、弊社の試験車両オデッセイ約16万㎞ATオイル無交換のバルブボディ、クラッチディスク、Oリングを手に取って見ていただく事で実感していただけます。約16万㎞ATオイル無交換で走ったにも関わらず、バルブボディに汚れはなく、クラッチディスクの減りも少なく、なんといってもOリングのひび割れ無く柔軟性を保っているのに驚いていただけます。OリングはAT機構内で何個も装着されており、Oリングが劣化すると正常な圧力が加わらなくなりその結果、油圧異常を伴い作動不良を起こしクラッチ摩耗や部品の損傷といった悪循環となり最終的にはAT不具合に繋がります。

※試験車両オデッセイを分解してから数年経過している為、徐々にOリングの硬化は進んでいます。(分解後は油につけていない為)

約16万㎞ATオイル無交換のオデッセイの事例はこちらをクリック下さい

講習会後は、参加者の方から「ATを分解して内部を確認することは無いからとても分かりやすかった。コンタミチェックの必要性、SOD-1Plusの必要性が今までより深まった。」など、皆様に喜んでいただける講習会になりました。

 

 

 

 

 

 

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H23年2月1日

福岡県自動車整備振興会 筑豊地区青年部勉強会に参加させて頂きました。

 

今回はジャダーが出ているフィット2台を、参加者の整備工場様に用意して頂き、SOD-1でジャダーが治るかテストしました。

 

 

 筑豊勉強会 フィット 青 

筑豊勉強会 フィット シルバー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HMMF交換後、SOD-1を300cc添加しました。

 

 

その後、車を用意して頂いた整備工場様にそれぞれ乗って頂き、5~10分程度走らせてもらいました。

 

 

 

 

 

筑豊地区 勉強会 

 

 

実習後、オイル全般(SOD-1を含め)の勉強会を行い、最後にテストに協力して頂いた整備工場様からはこのような感想が!!

 

 

 

 

「魔法のように止まりました。もともと、症状は軽かったけど、最初の出だしからもうジャダーは止まっていました。」

 

 

「消えました。1500回転では止まったけど、途中2000回転まで上げたらジャダーが出てきたので当たりつけをしたら消えました。」

 

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