cs126150001: 2009年12月アーカイブ

エンジン性能回復テスト

「SOD-1」効果検証

検証車両: メルセデス・ベンツ 560SL (昭和62年6月登録)

型式: E-107048  原動機 1177

IMG_0693.JPG

●走行距離: 72,899km (平成21年9月17日現在)

●使用状況: 年間走行距離約5,000km 休日だけの使用でほぼ街乗り中心。

●現状燃費: 1リットル当り 約5km

●不具合等: 現状は不具合無く良好な状態

●添加箇所: エンジン、ATミッション、パワステアリングオイル

<エンジンオイルに添加>

IMG_0691.JPG

<オートマチックオイルに添加>

IMG_0684.JPG

<パワーステアリングオイルに添加>

IMG_0688.JPG

<SOD-1添加排気ガス濃度測定>

排ガス規制基準値 CO4,5%以下  HC1200PPM以下

 

Sクラス5.jpg

 

*年式が古いですが、CO 0%、HC1PPM排気ガスの状態は良好です。 

<SOD-1添加排気ガス濃度測定>

IMG_0695.JPG

*SOD-1添加前でも排気ガスの状態は、良好でしたが、HCの濃度も0PPM

まで改善できました。

 

 

 

 

 


*今回の検証では、排気ガス濃度が改善できた事と、燃費が改善できました。

1リットル当り約5kmが7kmに改善

但し燃費は、ガソリンの給油の仕方、季節等で誤差がでますので正確では

ありませんが、使用者様が毎回の給油と走行を繰り返した結果燃費が良くなっ

たそうです。

 

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 「SOD-」効果検証

●検証車両: カローラフィールダー(平成14年12月登録)

●型式   : UA-NZE121

●エンジン: 1NZ

●排気量 : 1500cc

●走行距離 : 59,665km (平成21年12月4日現在)

●使用状況 : 約5,000km、半年に1回オイル交換実施。

   街乗り中心、月に1、2回の遠出。

 <SOD-1添加前 エンジンヘッドカバー脱着、汚れ確認>

  平成14年式フィールダー施工前.JPG

*カムシャフト・ヘッドボルト・タイミングチェーン付近スラッジ付着全くなし

  振動・異音もなく快適な状態です。

<SOD-1添加 排ガス濃度確認>

 slide0001_image002.jpg

 排気ガス基準値 CO 1%以下 HC 300PPM以下

 

 

 添加測定値 CO 0,01%   HC ppm

 

<SOD-1添加 排ガス濃度確認>

 

 

slide0002_image004.jpg

 

「SOD-1」添加後20分間アイドリングを行い測定

添加測定値   CO 0,00%  HC ppm



今回の検証では、メンテナンスの状態が良く、エンジンも

 

 

  不具合無く、内部も非常にきれいな状態でもエンジン内部

の改善・オイルの性能アップが確認できました。

メンテナンスが良好な状態でもオイル交換サイクルの長さなど

により、見えない部分に若干の汚れが蓄積していたり、

「SOD-」のもつ吸着作用により、シリンダーの圧縮圧力の

改善と金属同士の擦れ合う抵抗を下げる(スムーズな動き)の

確認が排気ガス濃度の測定により検証できました。

 

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