二輪 国産車

●検証車両 : ホンダ スーパーカブ HONDA SUPER CUB

●年式   : およそ平成元年頃

●走行距離 : 

●症状   : 力が無い、坂道が登れない

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus80cc(総油量の10%)添加

hondacub.jpg

28年前のホンダスーパーカブ

SOD-1Plusを添加する前に、まずエンジンを分解して中の状況を確認しました。

hondacub添加前カムチェーンjpg.jpg

タイミングチェーンの周辺も、うっすらスラッジで汚れています。

hondacub添加前ピストン1.jpg

ピストンヘッドには、オイル上がりや不完全燃焼等が原因によるカーボンがたっぷり溜っています。
このカーボンがバルブの開閉時に挟まると圧縮不足となり、エンスト、走りに力がないなどといった症状がでます。→「カーボン噛み」

hondacub添加前ピストン2.jpg ピストンリング周辺にもスラッジが溜っています。 hondacub添加前ピストン3.jpg

ピストンリングは「燃焼室の気密性を保つ」「余分なオイルが燃焼室に入らないようにコントロールする」等、重要な役割を持っています。スラッジの付着等によりピストンリングが正常に働けないと、いろいろなトラブルが起こります。

エンジンの中の状態を確認したところで、この状態のまま組立ました。

hondacub-添加中.jpg

新しいエンジンオイルの補充と、SOD-1Plus80㏄(総油量の10%)を添加しました。

この時点から120㎞程走った後、再度エンジンを分解して中の状態を確認しました。

hondacub添加後ピストン1.jpg hodacub添加後ピストン2.jpg

ピストンヘッドの上部、ピストンリング周辺に溜っていたカーボン・スラッジが添加前より無くなっているのが分かります。

添加前と添加後の比較
(左:添加前  右:添加後120km走行時)

カブ添加前後洗浄比較タイミングチェーンhp.jpg カブ添加前後洗浄比較ピストンヘッドhp.jpg カブ添加前後洗浄比較hp.jpg

結果

オイル交換時にSOD-1Plusを入れただけで、スラッジ・カーボンが減少し金属部分の輝きを取り戻すことができました。オーナ―様の体感としては、「今まで登れなかった坂道が登れるようになり、走りに力が甦った」と喜んで頂けました。

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7月 日刊自動車新聞掲載

 

7月 日刊自動車新聞.jpg

D1ケミカルが応援している、RSGレーシングチームの片平選手が全日本ロードレース選手権菅生大会JSBクラスで走り、15位でゴールしました!

 

 

************片平選手からのコメント************

 

「SOD―1プラスを入れて一番最初に感じたのがエンジン全体のスムースさです。CBR1000RRのチューンしたエンジンはそれなりに振動もあります。でもSOD-1プラスを入れてから振動が少なくなりスムースな吹け上がりを体感できました。振動はエンジンにダメージを与えるので、少ないに越したことがないんです。オーバーホールの周期を長くできるかもしれないので、レースコストを下げられそうで助かりますね。それと、メカニックがエンジンを分解したときに、エンジン内部がきれいだった事に驚いていました!SOD-1プラスとてもいいです!」

 

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RSGレーシングチームの皆木コーチより、鈴鹿8耐通信が届きました!

 

2回目の鈴鹿テストに来ています。
今回のテストは、今年の第1ライダーの片平亮輔が以前全日本選手権を走らせていた車両と、RSG号の比較テストです。
走行が東コースなので、はっきりと結果が出るかどうかは分かりませんが、方向性はつかんで帰りたいと思っています。

気温が低そうなのでタイヤの荒れが心配ですね。
また鈴鹿の地方選手権直前と言うことで走行台数がMAXなので接触などに気を付けないといけません。

まずは無事にテストをこなしたいと思います。

写真は、OHしたエンジンの慣らしをスクールで行っている図です。
参加者への告知アピールも含めて行いました。

RSG皆木。

 

 

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2016038耐3.jpg

 

今年は8耐出場規約が大きく変更されました。

内容は

『8耐本戦に出場するには、鈴鹿で行われる予備予選レースに出場し規定の成績を収めなければならない。』

というものです。

その為、8耐前に行われる「全日本選手権 鈴鹿大会」と「鈴鹿サンデーロードレース」の2戦へ参加し、予備予選レースで参戦資格を取らなければ、8耐には参加できません。

 

RSGレーシングチームが今年も8耐に参戦し完走できるよう、

どうぞ皆様もご声援よろしくお願い致します!!

 

 

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本日、10月16日の日刊自動車新聞に鈴鹿8耐参戦の記事が掲載されました!

鈴鹿8耐記事.jpg

記事抜粋

鈴鹿8耐に初挑戦

オイル添加剤を供給 選手の走りをサポート

過酷な鈴鹿8耐でも、その効果で選手たちをサポート。オイル性能の強化や劣化抑制などに効果を発揮するD1ケミカル(園田智之社長)のオイル添加剤「SOD-1Plus」。同社では今夏の鈴鹿8耐に参戦したライディングスポーツガレージ(RSG、皆木栄人代表)のRSGレーシングのスポンサーとしてSOD-1を供給し、エンジンとミッションに添加され、選手たちの走りをバックアップした。

RSGレーシングはこれまで、4耐に出場してきたが8耐は今回が初挑戦。8耐の中で最も市販に近いSSTクラスに、ホンダの「CBR1000RR」で挑み、第一ライダーを西山尚吾選手、第二ライダーを東野堅吾選手、第三ライダーを皆木監督が兼務し務めた。

レースは166周(約967㎞)を重ね、参戦1年目の目標だった完走を成し遂げ、総合70台中46位、SSTクラス15台中8位の成績で初チャレンジを終えた。

皆木代表は「今年はエントリーが多く予選突破を目標にしていてが、無事に突破でき決勝で完走も果たせた。来年もSSTクラスに参戦し3位以上をめざしたい」と話す。

SOD-1の効果について皆木代表は「ミッションは入りやすいし、エンジンも静か。ショップでもお客様に一押し商品として提供している」という。第一ドライバーの西山氏も「シフトフィーリングが悪くなる500kmを越せた走行でも、まだまだ走れるような体感がある」とSOD-1の効果を話した。

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先週末は鈴鹿8時間耐久ロードレース2015にRSGレーシングチームのスポンサーとして応援に行ってきました!

RSGレーシングチームはプライベートチームとしてSSTクラス(最も市販車に近いクラス)に参戦しました。

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向って左西山尚吾(第一ライダー)、中央東野賢吾(第二ライダー)、
右皆木栄人(監督兼第三ライダー)

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マシン:CBR1000RRSP、排気量1,000cc、最高出力123PS、
水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒、時速300㎞

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メカニックも真剣な表情で入念に整備・点検

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ピットには「SOD-1Plus」の横断幕もかかっていました!

8耐(6).JPG

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レース序盤に転倒しましたが、大きな損傷も無く走行続行できました。
その後チェーンが切れるトラブル発生しましたが、
ドライバーがマシンを押して戻り、メカニックの迅速な対応で復帰。
着実に走行を重ね中盤には50位に順位を上げ、後半線に突入し路面温度61度、
気温35度の過酷な猛暑の中走行を続けるライダー達。
選手だけでなく、最高速度300㎞の過酷な使用状況にエンジン、
ミッションも頑張っていました!

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最終ラップを終えたライダーをスタッフ全員で迎える。

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無事完走し、抱き合って喜ぶスタッフ

IMG_4200.JPG

レース終了20分前にテールランプ点灯しないトラブルがあったものの、
大事に至らず無事完走!

Lap 166 :距離約967㎞(1週5.821㎞)、総合46位、SSTクラス8位

西山尚吾 第一ドライバーからの「SOD-1Plus」体感コメント

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SOD-1Plusを添加すると、シフトフィーリングとエンジンの吹き上がりのスムーズさが違います。振動も軽減されています。400㎞ほど走行すると、シフトフィーリングが悪くなってきますが、SOD-1Plusを添加していると500㎞以上走行してもシフトフィーリングが変わらず、まだまだ走行できるような体感があります。

8時間耐久レースでは、気温35度、時速300㎞、度重なるギヤチェンジと過酷な使用環境の中、レース序盤から最後までシフトフィーリングと吹き上がり性能はかわない事を実感でき、「SOD-1Plus」の耐久性・持続性も再確認できたレースとなりました。

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今回の検証は、リースバイクのメンテナンスを担当しているバイクショップさんにご協力いただき、検証を行いました。

 

リースバイクを利用されているお店はお弁当屋さんです。お昼と夜のお弁当の配達にバイクを利用されていて、バイク1台の走行距離は約100㎞/日 約3000㎞/月です。

宅配用バイクは荷物を乗せたり、配達中のストップ&ゴーといったエンジンに負荷がかかる使い方をする為、通常では1000㎞~1500㎞/毎月1回でオイル交換をされているそうです。

しかし、こちらのお弁当屋さんのバイクの場合、3000km/月走るため、月1回のオイル交換では、エンジンの故障リスクが高くなります。

そこで、通常使用しているオイルにSOD-1Plusを添加する事でオイルの性能・耐久性を向上し、エンジンの故障リスクを下げる事ができるか検証しました。

 

 

 

検証手順

 

①オイル交換をして新油の状態から検証開始(7776㎞走行時)

※SOD-1Plus添加無し

 

②約1ヶ月後(2881㎞走行、total:10657km走行時)
オイル交換を行いSOD-1Plusをエンジンオイル総量の10%注入。オイルを抜く時に、検査用オイル(SOD-1添加無し)を採取。

 

③約1ヶ月後(2890㎞走行、total:13555km走行時)
オイル交換を行う。オイルを抜く時に、検査用オイル(SOD-1添加有り)を採取。

ホンダキャノピーオイル抜く.jpg ホンダキャノピー 抜いたオイル.jpg

 

 

分析結果①

SOD-1Plusを添加した時の方が、オイルへの燃料混入が少ない!!

※オイルへの燃料混入は、オイルの劣化を早め様々なトラブルの原因になります。

 

SOD-1添加無し

M弁当リースバイク837)_02.jpg

 

SOD-1添加有り

リースバイク837_02.jpg

解説

SOD-1Plus添加により、燃料分の値が大きく減少しています。燃料分の混入は、燃料漏れ・失火・過負荷等の原因が考えられますが、SOD-1Plusを添加したことで、ピストン・シリンダー間に強靭な油膜ができ、燃焼室内の密封性が高まった事で燃料の混入が改善したと思われます。また、燃焼室の密封性が高まる事で、失火が減少し、燃焼効率が向上していると思われます。

さらに、カーボン発生の原因を改善する事になる為、カーボン噛みを予防する事にも繋がります。

 

 

 

 

分析結果②

SOD-1Plusを添加した時の方が、金属摩耗が少ない!!

 

SOD-1添加無し

M弁当リースバイク837_06.jpg シェル四球摩耗試験結果と摩耗痕径写真.jpg

 

 

SOD-1添加有り

リースバイク837_06.jpg リースバイク837シェル四球摩耗試験 結果と摩耗痕径写真.jpg

 

解説

SOD-1Plus添加無しのオイルの金属元素分析ではCu(銅)の値が大きく、コンロット大端部のベアリング(メタル)の摩耗によるものだと思われます。以前に潤滑不良で焼き付きが発生した可能性が大きいと考えられます。SOD-1Plus添加有りの分析結果では、Cu(銅)の値が減少しており、摩耗による金属元素の混入を抑える事ができています。又、シェル四球摩耗痕テストの結果でも、SOD-1Plusを添加した方が摩耗痕が小さく摩耗防止効果が高い事を示しています。

 

 

検証結果

今回の検証結果より、SOD-1Plusを添加する事でエンジン内環境の改善ができ、エンジンの寿命を伸ばす事ができます。特に過酷な使用状況のバイクにはSOD-1Plusの添加をお勧めします!

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SUZUKI GSX1400にSOD-1を施工しました。

施工により、もともと低かった排気ガス値をさらに下げることができました。

 

GSX1400.jpg

 

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Kawasaki Ninja250RにSOD-1を施工し、排気ガスが抑制された事例を紹介します。

新車の状態からSOD-1を添加することで、新車の状態を長く維持することができます。

また、圧縮圧力の改善を行うことができ、排気ガス値を下げることも可能です。

 Ninja250R.jpg

 

 

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二輪テスト事例集 ヤマハフェザー.jpg

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テクニカルガレージ555 店舗外観

 

テクニカルガレージ 555 様

福岡県大宰府市国分1-10-6

TEL・FAX 092-515-4167

 

 

 

ディーラー工場長の経験を持つ社長が優しく丁寧に対応してくれます☆社長はジュニア・キッズモトクロスバイクチームの監督もされています。

 

 

 この度、レース専用車両の2台でSOD-1のテストをしていただきました。

 

 

ヤマハ YZ85

―不具合症状―

*レース中にクラッチの張り付き感が出る事がある。

*転倒後にキックスタートが一発でかかりにくい。

 

2013年3月8日

HPYZ85全体.JPG

 車名:YZ85 型式CB09C エンジン型式 B118E H25年1月登録 

使用状況:毎週日曜日に練習もしくはレースで走る。練習走行も含め、1カ月程度でオイル交換をしている。

 

 HP YZ85 クランクケースカバー.JPG

 

まずは、クラッチプレートの厚さを測るため、 クランクケースのカバーを外しています。

レース3回くらい走るとクラッチディスク・プレートが約0.02㎜減るということで、SOD-1の添加で摩耗が抑えられるかテストします。

 

HP YZ85 クランクケースカバー外した.JPG

HP YZ85 クランクケースカバー外した 2.JPG

YZ85 クラッチプレート外す.JPG

YZ85クラッチの厚み.JPG

厚さは

1番目クラッチディスク2.95㎜ クラッチプレート1.95㎜

2番目クラッチディスク2.95㎜ 

このクラッチの厚さがどうなるかは後程↓↓

 

YZ85オイル抜く.JPG

抜いたオイルは・・・

3回走っただけで真っ黒。

YZ85フィラーキャップ.JPG

 

総オイル量は500ccということで

YZ85 SOD175ml.JPGSOD-1は75cc

※レース車用はオイルのへの負荷も多きいため、オイル総量の15%添加しました。通常、ミッション添加の場合は総油量の7%添加です。

  

いつも使用しているオイルを加え500cc用意していただきました。

YZ85 オイル容器.JPG

 YZオイル注入中

 オイル注入

 

 

 


2013年3月26日

◎3月10・17日 練習走行

◎3月24日 九州選手権にて連続走行

 

―不具合症状の改善―

*九州選手権では連続で使用するもクラッチの張り付き感が消えた。

*レース中の転倒後に、キック一発でリスタートが出来た。

 

通常のバイクでは、放置などによるオイルの潤滑不足が原因でクラッチの張り付きが生じるようですが、レース中のクラッチの張り付きの場合は、熱膨張が原因になるようです。クラッチ板が熱で膨張し、オイルが押し出されてしまうからです。

今回の事例ではSOD-1の①耐摩耗膜をつくる(油膜破断しにくい油膜)②油温を安定させる作用により、クラッチの張り付きが解消できたと考えられます。

 

YZSOD1添加レース3回使用後のオイル使用したオイルの残存性能を検査する為、オイルを抜いています。

「変色がほぼ無い状態でまだ使えそう。今までは練習走行も含め、1ヶ月程度で交換していたが、2ヶ月くらいは持ちそう。」

という感想をいただきました。

YZ85H25年3月26日SOD-1添加後クラッチプレート.JPG

YZ85H25 年3月26日クラッチプレート厚み測定.JPG

 

再度クラッチプレートの厚さをノギスで測定

厚さは

1番目クラッチディスク 2.95㎜ クラッチプレート1.95㎜

2番目クラッチディスク 2.95㎜ 

通常使用しているオイルでは、練習レース含め3回走るとクラッチディスク・プレートの厚さが0.02㎜減るということでしたが、今回SOD-1添加によりクラッチの摩耗を抑えることができていました。

 

YZ85のテスト結果

*クラッチの摩耗を抑えられた

*オイルの劣化が抑えられた


スズキ DR-Z50

SOD-1添加前後で排気ガス測定

―不具合症状―

エンジンスタート直後の白煙が多少出る(特に冬場)。

スズキDRZ50 車体.JPG

車名 DR-Z50 車両型式 JA42A エンジン型式A408 H24年1月登録

 

排気ガス測定

オイル交換+SOD-1

アイドリング5分

排気ガス測定

 

スズキDRZ50 オイル交換.JPG

 オイルは真っ黒に濁っています。

 

排気ガス測定の結果はこちら

 

オイル交換前

モトクロス50 SOD1添加前.JPG

オイル交換+SOD-1添加後

モトクロス 50 SOD1添加後.JPG

 

CO 0.4%→0.32%

HC 35ppm→28ppm

結果

排気ガス濃度は下がっていますが、オイル交換もしている為、今後の白煙の状況などで効果を確認!!

 

H25年3月26日

・暖気時にも白煙が少量出ていただが、SOD-1添加後より暖気時の白煙は殆ど出なくなった。

・アクセルレスポンス上がり軽くなった。

・エンジンの始動性が(セルスタート)良くなり、かかりやすくなった。

 

 

 

 オイル分析結果

TC555 M トランスオイル成分分析報告書-1.jpg

今回のテスト結果より、SOD-1を使用することにより

 

●使用するオイルの耐摩耗性能を向上し、更にオイルの劣化を抑える

●レース中などの過酷な条件によるクラッチの熱膨張時にも破断しにくい油膜により、張り付きを抑えることができる。更にクラッチの摩耗を抑える。

●耐摩耗膜による圧縮改善・排気ガス低減・白煙減少

 

 

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  今回は熊本県の八代ドライビングスクールにて二輪教習車輌に

  SOD-を添加させて頂き、添加後と添加前の比較の検証を

  行わせて頂きました。

 

 IMG_2414.JPG 

 

  八代ドライビングスクールでは3台の二輪教習車輌に添加させ

  て頂きました。3台共に白煙が出ている車輌でした。

 

 

     添加車輌概要

 

   ※1台目 

  ・車種名    CB750 IMG_2364.JPG

  ・車輌型式   RC42

  ・車体番号   RC42-1151462

  ・排気量    750cc

  ・走行距離   55、595km

 

 

        ◎主な不具合状況

        アイドリング時、空吹かし行うと多量の白煙を排出していました。

        走行時にも回転数を上げると白煙を出し続けて走行していまた。

  

 IMG_2379.JPG 

 

        ◎作業内容

        オイル交換時にSOD-10%(280cc)添加しました。

 

 

IMG_2389.JPG IMG_2390.JPG 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

          ◎排気ガス濃度の検証

   ●添加前                      ●添加後

 IMG_2410.JPG IMG_2370.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※SOD-1添加後1時間のアイドリングを行い排気ガス濃度を測定しました。

  COは0,01%増加しましたが、

  HCは128ppm改善できました。

 

 COが増加しているのは燃焼室内やマフラー内に溜まっているスラッジなどが

 原因と思われます。

 完全燃焼に近付くけスラッジを取り除くとでCOは下がると思われます。

 

 ※結果

  後日、確認に伺った時にはアイドリング時の空吹かしで排出されていた白煙は

  改善が確認できました。

  走行中の白煙に関しては若干改善はされていたものの白煙は排出されていま

  したので今後も確認を行っていきます。

 

 

 

   ※2台目

  ・車種名     CB400      IMG_2357.JPG

  ・車輌型式    NC39

  ・車体番号    NC39-1802919

  ・排気量     400cc

  ・走行距離    27,497km

 

 

        ◎主な不具合状況

        通常走行時には出ないが空吹かし時に白煙が出ている。

 

IMG_2383.JPG        

 

                  ◎作業内容

        オイル交換時にSOD-10%(270cc)添加しました。

 

IMG_2403.JPG

IMG_2406.JPG

        

 

              

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   ◎排気ガス濃度の検証

  ●添加前                      ●添加後 IMG_2412.JPGIMG_2376.JPG

   

     

     

  

  

 

   

     

  

     

 

  

  ※SOD-1添加後1時間のアイドリングを行い測定を行いました。

   COは0,15%減少

   HCは134ppm改善できました。

   

  ※結果

   こちらの車輌はアイドリング1時間ほどで白煙の改善が確認できました。

    

  

    

     

  ※3台目

  ・車種名    CB400  IMG_2359.JPG

  ・車輌型式   NC31

  ・車体番号   NC31-1100482

  ・排気量    400cc

  ・走行距離   45,097km

 

 

       ◎主な不具合状況

          通常走行時には出ないが空吹かし時に白煙が出る

                       ギヤの入りが悪いなど

 

IMG_2392.JPG 

 

                      ◎作業内容

                            オイル交換時にSOD-10%(270cc)添加しました。

 

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               ◎排気ガス濃度の検証

    ●添加前                           ●添加後

IMG_2409.JPGIMG_2373.JPG   

  

 

 

 

   

       

   

    

    

   

    

   

  ※SOD-1添加後1時間のアイドリングを行い測定を行いました。

   COは0,01%減少

   HCは68ppm改善できました。

    

  ※結果

   アイドリン1時間ほどで白煙の減少が確認でき、後日の確認で白煙は完全に

   改善されていました。

         

 

 

 

 

  

 

  最後になりますが

    八代ドライビングスクールの皆様、教習がある中で貴重なお時間を

  SOD-1の検証に割いて頂き誠にありがとうございました。

  弊社一同心よりお礼申し上げます。  

 

 

 

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 今回は沖縄県の株式会社 津嘉山自動車学校にて二輪教習車輌を

 16台使わせて頂き、SOD-1の添加前と添加後の比較を教習

 所の生方に聞いてみました。

 

 

津嘉山自動車学校写真.jpg 

 

 

  今回のテスト車輌16台ではエンジンが掛りにくい、白煙が出

  ている、追走する時にイヤな臭いがするなど不具合症状がでて

  いる車輌の改善や不具合がない車輌でもエンジン音の低下など

  の声をお聞きする事ができました。

 

 

   

     

      添加車輌概要

 

   カワサキ エリミネーター(2台)エリミネーター.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 ※1台目

 ・年式        :平成15年式

 ・車輌型式      :BN125A

 ・排気量       :125cc 

 ・添加前走行距離   :9,795km

 ・添加後走行距離   :9,969km 

 

 ※2台目

 ・年式        :平成15年

 ・車輌型式      :BN125A

 ・排気量       :125cc

 ・添加前走行距離   :4,307km

 ・添加後走行距離   :4,629km

  

津嘉山自動車学校写真.jpg

  ◎作業内容

  オイル交換時にSOD-1をオイル総量の10%である

  140cc添加しました。

 

  ●主な不具合現象として

   ・始動時にエンジンが掛かりにくい

   ・エンジンの吹け上がりが悪い

 

  ●SOD-1添加後のコメント

   ・エンジンの掛かりが良くなりました

   ・吹け上がりが良くなった

   ・ギヤの入りが良い

 

  ◎改善内容の解説

   ・SOD-1は金属に吸着する効果もありますので吸着

    す事で密封性が上がり完全燃焼に近づけます。完全

    焼にづくことで吹け上がりの向上、密封性が上が

    る事でエンジ始動時にも正常な圧縮が得られエンジ

    ンの掛りも良くなと推測されます。

      また、SOD-1はモリブデンやテフロンなどの固形

    物は一切しようしていませんので二輪にも安心して使

    用いたけます。SOD-1の吸着効果によりギヤに

    吸着し摩擦を低減させる事でギヤの入りが良くなった

    と思われます。 

   

 

 

   ホンダ CB400SUPER FOUR(9台)CB400 NC39.jpg 

  

  

 ※1台目

 ・年式        :平成17年

 ・車輌型式      :NC39

 ・排気量       :400cc

 ・添加前走行距離   :4,696km 

 ・添加後走行距離   :4,781km

  

 ※2台目

 ・年式        :平成16年

 ・車輌型式      :NC39

 ・排気量       :400cc

 ・添加前走行距離   :89,936km

 ・添加後走行距離   :95,721km

  

 ※3台目

 ・年式        :平成16年

 ・車輌型式      :NC39

 ・排気量       :400cc

 ・添加前走行距離   :90,678km

 ・添加前走行距離   :96,190km

  

 ※4台目

 ・年式        :不明

 ・車輌型式      :NC39

 ・排気量       :400cc

 ・添加前走行距離   :59,976km 

 ・添加後走行距離   :64,507km

  

 ※5台目

 ・年式        :平成18年

 ・車輌型式      :NC39

 ・排気量       :400cc

 ・添加前走行距離   :27,155km

 ・添加後走行距離   :31,135km

  

 ※6台目

 ・年式        :平成18年

 ・車輌型式      :NC39

 ・排気量       :400cc

 ・添加前走行距離   :21,041km

 ・添加後走行距離   :24,618km

  

 ※7台目CB400.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 ・年式        :平成22年

 ・車輌型式      :NC42

 ・排気量       :400cc

 ・添加前走行距離   :7,915km

 ・添加後走行距離   :11,073km

  

 ※8台目

 ・年式        :平成22年

 ・車輌型式      :NC42

 ・排気量       :400cc

 ・添加前走行距離   :7,845km

 ・添加後走行距離   :10,260km

  

 ※9台目

 ・年式        :平成22年

 ・車輌型式      :NC42

 ・排気量       :400cc

 ・添加前走行距離   :不明

 ・添加後走行距離   :不明

  

  

  ◎作業内容

  オイル交換時にSOD-1をオイル総量の10%である

  380cc添加しました。

  

  ●主な不具合現象として

   ・エンジンが暖まると白煙が発生していた

   ・オイルの混ざったようなイヤな臭い(オイルが燃える臭

    い)がする

   ・ギヤの入りが悪い、ギヤ抜けがある

   ・吹け上がりが悪い

  

  ●SOD-1添加後のコメント

   ・後方からの追走時、マフラーからのイヤな臭いが改善

   ・添加後すぐにエンジン音が静かになった

   ・吹け上がりもスムーズになった

   ・フリクションが少なくなり、アイドリングの安定

   ・翌朝から早朝のエンジンスタートが良い

   ・シフトチェンジがスムーズになった

   ・ギヤの抜けがなくなった

   ・変速ショックの改善、加速良好

   

    ◎改善内容の解説

   ・追走時にマフラーからのイヤな臭い(オイルが燃え

    い)はオイルリングの固着によりエンジンオイ

    燃に入りエンジンオイルが燃えていたと

    ます。D-1の洗浄作用によりオイルリグの固

    着を改善の状態に戻す事でマフラーかのイヤ

    臭い(オイが燃える臭い)が改善できた思います。

   ・フリクションが少なくなり、アイドリングの安定につ

    いてですがSOD-1はコーティング効果もあります

    のエンジン内を洗浄しコーティングする事で摩擦抵

    抗少なくなりアイドリングの安定に繋がったと思わ

    れます。

   ・シフトチェンジがスムーズになった、ギヤ抜けがなく

    なった、変速ショックの改善についてはギヤに吸着す

    る事で摩擦低減効果により歯当たりも良好になりシフ

    トチェンジがスムーズになった、変速ショックが改善

    されたと思われます。

   

   

      

  ホンダ CB750(3台)CB750.jpg

    

   

 ※1台目

 ・年式        :平成16年

 ・車輌型式      :RC42

 ・排気量       :750cc

 ・添加前走行距離   :31,446km

 ・添加後走行距離   :32,865km

  

 ※2台目

 ・年式        :平成16年

 ・車輌型式      :RC42

 ・排気量       :750cc

 ・添加前走行距離   :25,885km

 ・添加後走行距離   :26,881km

   

 ※3台目

 ・年式        :平成18年

 ・車輌型式      :RC42

 ・排気量       :750cc

 ・添加前走行距離   :6,548km

 ・添加後走行距離   :7,302km

   

   

  ◎作業内容

  オイル交換時にSOD-1をオイル総量の10%である

  380cc添加しました。

   

  ●主な不具合現象として

   ・エンジンオイルが結構減る(白煙が出ていた)

   ・早朝のエンジン始動時の掛りが悪い(アクセルを回

    ながらエンジンを始動)

   ・エンジンが暖まるまでは、加速にもたつきがあった

   

  ●SOD-1添加後のコメント

   ・白煙が止まった

   ・エンジンからの異音が消えた

   ・セルモーターのみで始動できるようになった

   ・加速がスムーズになった

  

  ◎改善内容の解説

   ・白煙の原因としてオイル下がりとオイル上がりの2つ

    が考えられます。エンジンを分解していないので原因

    は分かりませんが、SOD-1添加で白煙が改善でき

    たという事はオイル上がりと考えられます。SOD-

    1は強力な洗浄効果もありますのでオイル上がりの原

    因であるオイルリングの固着を解消しオイルリングの

    張りを戻すことで白煙を改善します。

   ・エンジンの異音に関してはオイルの循環系によるトラ

    ブルが原因の場合はSOD-1で改善できます。

   ・エンジン始動はエンジン内を洗浄し吸着効果により密

    封性を高めることで始動時の圧縮が得られ始動が良好

    になったと考えられます。

        

   

  ホンダCB1300(2台) CB1300.jpg

 

 

 ※1台目  

 ・年式        :平成18年

 ・車輌型式      :SC54

 ・排気量       :1300cc

 ・添加前走行距離   :1,313km

 ・添加後走行距離   :1,395km

   

 ※2台目

 ・年式        :平成18年

 ・車輌型式      :SC54

 ・排気量       :1300cc

 ・添加前走行距離   :3,625km

 ・添加後走行距離   :3,835km

   

    

  ◎作業内容

  オイル交換時にSOD-1をオイル総量の10%である

  460cc添加しました。

  

  ●1300ccの教習車輌は使用頻度が少ない車輌でした。

  ●SOD-1添加後の変化についてですが、エンジンの掛り

   が良くなったと言われていました。

  

 

    

     

  株式会社 津嘉山自動車学校の皆様、教習がある中で貴重な

  お時間をSOD-1の改善確認テストにご協力頂きまして

  弊社一同心よりお礼申し上げます。

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SOD-1で未然に防ぐカーボン噛み

50cc~125ccでは空冷エンジンの採用が多く特徴として、シリンダと ピストンのクリアランスが通常より大きく作られています。その為、エンジン 始動時や冷間時にブローバイガスが発生しやすく、オイル交換のメンテナンス を行っていても不完全燃焼によりバルブ周り・ピストンヘッド・オイルリング にカーボンが溜まってしまいます。排気行程の際に燃焼室に溜まったカーボン がバルブに噛みこむ事で圧縮行程時に正常な圧縮が得られない事をカーボン噛 みと言い50cc~125ccのスクーターに非常に多い現象です。症状とし て、エンスト・始動不良・アイドル不調などがあります。

※今回はYAMAHA シグナス125ccのカーボン噛みの原因となるエンジン内の汚れをSOD-1を使い洗浄テストを行いました。

◎車輌概要

     

○車種 : YAMAHA シグナス

○型式 : SE12

○車体番号 : SE12J-200513

○年式 : 平成16年

○排気量 : 125cc

○作業場所 : D1ケミカル沖縄営業所

○添加前走行距離 : 49,666km

HP用シグナス.jpg

◎添加前に分解してエンジン内を確認しました。

シグナス125 024.JPGのサムネール画像

※ヘッドカバーを外しました。

シグナス分解写真 029.JPG

※スプリング周りは車と違い汚れていませんでした。

シグナス分解写真 007.JPGのサムネール画像

※シリンダ下部は汚れはなくキレイな状態でした。

シリンダUP前.gif シグナスシリンダスラッジUP.jpgのサムネール画像

※シリンダの上部にはスラッジが付着していて所々剥がれていました。

シグナス分解写真 020.JPGのサムネール画像

※ピストンヘッド・オイルリングには多量のスラッジが堆積していました。

シグナス添加前燃焼室.jpg

※燃焼室のバルブ周りにもスラッジが付着していました所々にスラッジが剥がれた痕もありました。

◎この状態で再度組み直しSOD-1をオイル総量の10%(100cc)添加しテスト走行を行いました。走行距離50,466km(800km走行)で確認のために分解し、添加前と添加後の比較を行いました。

★燃焼室バルブ周り

※添加前

シグナス添加前燃焼室.jpg

※添加後

シグナス添加後燃焼室.jpg

結果
◎燃焼室はSOD-1の吸着効果により密封性が向上し完全燃焼に近付く事で燃焼室の汚れも全体的に除去されていました。バルブのカーボンが所々剥がれていた箇所も添加後には除去されていました。

★ピストンヘッド・オイルリング

※添加前

シグナス分解前ピストン単体.jpgのサムネール画像

※添加後

シグナスピストン添加後UP.jpg

結果
◎SOD-1添加後にピストンヘッド・オイルリング共にカーボンの除去が 確認できました。オイルリングとオイルリングの間も添加前はカーボンで 埋まっていましたが添加後は除去されていました。

カーボン噛みについてはこちらもご覧ください(クリック)

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シグナスCO・HC・圧縮テスト結果 .jpg

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   「 S O D - 効果検証 」

 

  今回はエンジンオイル消費及び白煙・黒煙の

  出ている≪スズキ Address V125≫にて

  効果を検証しました。

 

 

 

 IMG_2100.JPG

  ●検証車両    スズキ

         Address V125

 ●年式     不明

 ●走行距離   85,380km

 ●使用状況   日常使用

 

IMG_2098.JPG 

  

 

   

 

 

      *症状

 

     ・白煙・黒煙が出ている

     ・エンジンオイルが走っているとなくなる

 スライド1.JPG 

 

            ◎施工内容

 

       SOD-1  10%添加 100cc

 

 

IMG_2110.JPG 

 

 

 

 

             ◎ 結 果

 

    SOD-1を添加後、 

 

    アイドリング  5分後、白煙・黒煙共に減少

 

    アイドリング 10分後、白煙・黒煙共にとまりました

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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   「SOD-効果検証」

  

  今回はエンジンオイル消費及び白煙の出ている

  ≪スズキ Let`s4≫にて効果を検証しました。

                                                         

  ●検証車両      :スズキ Let`s4IMG_2094.JPG

 ●年式         :不明(約5年間使用)

 ●走行距離      :2,791km(実走行不明)

 ●使用状況      :日常使用

 ●天候                    :晴れ 気温20℃

 

 

 

  

    *症状

      ・白煙が出ている

      ・エンジンより異音(カラカラ)とやや大きい

      ・エンジンオイルが走っているとなくなる

プレゼンテーション1.jpg

 

                 ◎施工内容

      

       SOD-  10%添加  80cc

 

 

 

            使用エンジンオイル  純正 10W-30 MA

                      0,8ℓ使用

 

IMG_2095.JPG

 

 

 

 

                ◎ 結 果

 

    SOD-添加後、50km走行後白煙が解消されました。吸着

 

 

   作用で圧縮が完全燃焼に近づくことで改善されました。

 

 

   完全燃焼で燃焼室に溜まったすす・カーボン等を取り除くことが

 

 

   できます。メンテナンスでの使用には大変効果があります。

 

 

 

         *50km走行後、白煙は解消されました。

白煙.jpg

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S O D - 効果検証」

今回は、HONDAレブル250 を使用し、SOD-1添加前と添加後の

油温、ヘッド、シリンダーの温度、CO、HC濃度を検証しました。

 

DSCN0495.JPG

  ●検証車両   :HONDAレブル250

  ●型式     :MC06E-3405817

  ●年式     :平成6年

  ●排気量    :250cc

  ●走行距離   :52,579km

*天候は晴れ

*ベースオイルは  ホンダ純正

          ULTRAG1

          10W-30 SL級

 

                                                

            DSCN0508.JPG             

 

 

        測定条件は全てアイドリングのみで測定しました。

 

 

測定

  ・添加前(30分暖気)             ・添加後(30分暖気)

DSCN0498.JPG

                       DSCN0509.JPG

 

    ・油温 101,6℃               ・油温  90,1℃

 

             結果  ,5℃ 

  

 

 

 

 

温度測定

 ・添加前(30分暖気)                                    ・添加後(30分暖気)

DSCN0499.JPG

                    DSCN0511.JPG

 

 

 ・ヘッド  141,4℃             ・ヘッド  141,4℃ 

 

                         結果  ド変化なし

    

                                                                                      

 

リンダー温度測定

 ・添加前(30分暖気)             ・添加後(30分暖気)

DSCN0500.JPG

          DSCN0512.JPG

 

・シリンダー  137,2℃           ・シリンダー  132,5℃

 

 

             結果  シリンダー 4,7℃   

 

    

                                                                                                                                                                            

 

,HC濃度測定

 ・添加前(30分暖気)             ・添加後(30分暖気)

DSCN0506.JPG

                        DSCN0513.JPG

 

  ・CO=0,88%                                    ・CO=0,24%

   HC=250ppm                HC=83ppm

 

 

         結果  CO,64%

           HC=167ppm減少

 

     

      この結果により、SOD-が金属面に吸着することで

   摩擦抵抗の軽減により油温の昇をおさえると、

   圧縮圧力の正常化によりCO、HC濃度の減少が確認できました。

     

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「SOD-1効果検証」

 

 

ホンダ スーパー カブ

●検証車両 : ホンダ スーパーカブ

●年式   : 不明

●型式   : A-C50

●排気量  : 50cc

●走行距離 : 12,756km

 

今回のテスト車ホンダスーパーカブは福岡市早良区の二輪屋YAMASAKIさんにご協力いただき入手できました。

ご協力いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

テスト開始日 H23年6月29日

ホンダ カブ SOD-1添加前 排ガス

CO 1.05%

HC 225ppm 

ホンダ カブ SOD―1添加前 フィラーキャップ 

最終のオイル交換はH23年2月(約4カ月前)です。 

カブ カムシャフト カム

カムシャフトなどにはスラッジの付着はなく綺麗な状態でした。 

ホンダ スーパー カブ チェーン 

チェーン周辺も汚れはなく綺麗です。 

カブ 燃焼室 ピストンヘッド.jpg

燃焼室はすすで真っ黒。

燃焼室までオイルが入り込んでいるためか、ピストンの上面はオイルでギトギトしていました。

ホンダ スーパーカブ 添加前 燃焼室 吸気排気バルブ 

吸気バルブ・排気バルブもすすで真っ黒です。

ホンダ スーパーカブ オイル抜き 

オイルを抜いています。

ホンダ スーパーカブ オイル注入 

 

今回使用したオイル 

ホンダ純正 ウルトラG1 10W-30 (鉱物油) 

ホンダ スーパー カブ SOD-1添加

SOD-1をエンジンオイル総量の10% 添加

SOD-1添加前と添加後100km走行時の比較 

SOD-1添加前(バルブ)

ホンダ スーパーカブ 添加前 燃焼室 

SOD-1添加後100㎞走行時(バルブ)

ホンダ スーパーカブ 燃焼室 SOD-1添加後

結果

SOD-1添加により、燃焼室の密封性が向上します。それにより、真っ黒だった吸気バルブ・排気バルブ・プラグのすすが除去されていました。 また、完全燃焼に近づくことで排気ガスの改善、燃費の改善といった効果があります。

SOD-1添加前(ピストンヘッド)

カブ 燃焼室 ピストンヘッド.jpg

SOD-1添加後100㎞走行時(ピストンヘッド)

カブ燃焼室ピストンヘッド添加後.jpg

ピストンの上面は色の違い分りにくいですが、オイルのギトギトした感じやすすの付着は解消しています。

効果の体感は?

 

●SOD-1添加前、3速で上れなかった坂がSOD-1添加後60㎞走行したくらいより、3速でのぼれるようになりました。

●ギアチェンジの変速ショックが少し軽くなりました。

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「SOD-1効果検証」

今回のテスト事例は、とてもお世話になっている沖縄県の二輪店  「グリッド」さんから提供して頂きました。

 

グリッドのスタッフの皆さん

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 XJR メーター  

中古車で仕入れたヤマハのXJR1200。

エンジンを始動すると

白煙がモクモク・・・!!

しかし・・・ 

「SOD-1」を添加し、3~4時間アイドリングしただけで白煙はウソの様に消えたそうです。

 

 

 

グリッドさんのHPのブログにも掲載されていますので、是非ご覧ください☆

※グリッドさんの詳細については取り扱い店一覧に掲載しております。

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「SOD-1効果検証」

 

●検証車両 : ホンダ トゥデイ トゥデイ 全体

●年式   : 2010年1月 登録

●型式  : AF67-1233202

●走行距離 : 3731km走行(2011年4月現在)

●オイル交換履歴 : 2010年6月19日

   (初回オイル交換 ベーシック+SOD-1)

         今回は2回目のオイル交換

 

 

 

 

トゥデイ 走行距離 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

トゥデイ バルブ

 

 

カーボン噛みはありません。 

 

 

 

 

 

 

 

  

トゥデイ ピストン 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

トゥデイ カム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥデイ ロッカーアーム 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥデイ オイルパン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホンダのトゥデイでは、カーボン噛みによる圧縮漏れのトラブルが多いそうです。

 

今回のトゥデイは予防的にSOD-1を入れていたことで、燃焼室内の密封性を高め完全燃焼に近付けたのが、カーボン生成を抑制できたようです。

付着したカーボンは洗浄効果によって、ある程度除去できていると思われます。

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南福岡自動車学校の方に協力して頂き、教習のバイクでSOD-1の検証を行いました。

 南福岡 HP.jpg南福岡 二輪.jpg

南福岡自動車学校(大野城市)

 

清潔感と明るさにあふれた学校です。

 

 

 

「SOD-1効果検証」

 

●検証車両 : ホンダCB125CB125 HP.

●年式   : H7年

●走行距離 : 15,396㎞

●施工内容 : エンジンにSOD-1添加

●症状   : エンジン始動時に白煙が出る

 

 

 

 

 

 CB125 SOD-1注入 HP  

                                          

 

 

 

 

 

 SOD-1注入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 CB400 HP.jpg

 

●検証車両 : ホンダCB400 

 

 

 

 

●年式   : H17年

 

 

●走行距離 : 30,452㎞

 

 

 

 

 

 

 

 

●施工内容 : エンジンにSOD-1添加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CB400 SOD-1注入 HP.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SOD-1添加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教習バイク2台にSOD-1を添加しました。

 

インストラクターの方からのコメント 

 

・CB125は白煙が止まりました。

・パワーが一定になりフィーリングが良くなりました。

 

ご協力して頂きました南福岡自動車学校のスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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GSX1400 パワー測定

「SOD-」効果検証

●検証車両:GSX1400

●型式:BC-GY71A

●排気量:1400cc

●走行距離:3322Km (平成22年5月19日現在)

●使用状況:月1・2回のツーリングで走行

●施工内容:オイル交換  SOD-1 400cc添加

●検証内容:SOD-1添加前後でのパワー測定を,

      レッドバロンさんのコンピューター総合診断機「アシダム」で実施。

  IMG_0360.JPGIMG_0361.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 SOD-1添加前

 

図4.jpg 

SOD-1添加後

 図5.jpg

  

 結果

横軸がスタートしてからの速度、縦軸がパワー値となっています。SOD-1添加前はスタート時にパワーの増減が激しく、時速160kmから200km間にパワーの上がりが落ちています。

SOD-1添加後は、添加前に比べて曲線が滑らかになり、スムーズな加速が確認できます。

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