SOD-1添加前後での比較

〈シェル4球摩耗テストでの摩耗痕の比較〉

                                                                       

☆シェル4球摩耗テストとは☆

転数:1200ppm、荷重:40kg/c㎡、温度:75℃、時間:60分で設定し、球の傷の大きさで摩耗を確認する。摩耗痕の数値が小さいほど摩耗が少ない。

                摩耗痕の比較

摩耗 2.jpg                        分析センタージャパンアナリスト株式会社

※上記写真は、シェル4球摩耗テストの結果です。エンジンオイルのみ、他社添加剤は傷が明らかに大きいですがSOD-1を添加した場合は傷が小さく摩耗を防いでいます。

※純正オイルはSMクラス5W-30を使用しています。

 結果

SOD-1を添加するとエンジン(他)に傷がつきにくい!!

 

 

 

 

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燃費について.jpg

オイル分析ジャパンアナリスト.jpgのサムネール画像のサムネール画像オイル分析ジャパンアナリスト.jpgオイル分析ジャパンアナリスト.jpg

 

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オイル劣化の概略図

劣化グラフ.jpg

 

―グラフの解説―

横軸は走行距離、縦軸はオイルの寿命を意味しています。

緑の線は一般的によく使われている合成オイルの劣化の程度を表しています。

およそ4千㎞~5千㎞走行でノイズが出始め、オイルとしての機能が著しく低下します。

赤い線は、緑の線と同じオイルにSOD-1を添加した場合の、オイルの劣化の程度です。SOD-1はオイルの性能を強化、また劣化原因を抑える事でオイルの寿命を延ばします。

SOD-1を添加することでオイル交換の期間を延ばすことができますが、5000㎞毎など早めのオイル交換をおすすめします。

早めのオイル交換をすることで、高性能なオイルの状態を維持でき、新車に近い状態で車の寿命を延ばせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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