四輪 USA.LA

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検証車両:Toyota RAV4

エンジン型式:2AZ

年式:2008年式

走行距離:67,399mile(約107,838km)

テスト開始日:2013年4月10日

症状:

 エンジンオイルの消費大(平均1,000mile(1,600km)走行で約1qt(0.94L)のエンジンオイル消費)。オイル警告等点灯。

 入庫時のオイル残量は1.5qt(1.4L)。白煙は出ていない。

 このエンジン(2AZ)は、日本では平成17年~22年までのアルファー

ド、エスティマ、RAV4、ヴァンガード、ヴェルファイア等に搭載されている

エンジンオイル消費の症状が発生する車両です。

 エンジン保証5年から9年に延長されています。LAでも60,000mile

(96,000km)までのサービスキャンペーン対象車両です。

 保証対象距離を超えていますので、対象にならずテスト実施になりました。

 

施工内容

 エンジンオイル(総量4.5qt(約4.3L))交換し、SOD-1添加。

1,000mile(1,600km)毎にレベルチェック実施する。

 

Toyota RAVF-1.jpg

Toyota RAV4F-2.jpg 

 

Toyota RAV4F-3.jpg

 Toyota RAV4F-4.jpg

 

 

経過報告1

経過観察日:2013年5月25日

 

経過観察報告・改善状況

SOD-1添加後、1,253mile(2,005km)走行。

オイル消費継続中で、消費量約1qt(0.94L)。

SOD-1を0.2L及びオイルの追加を実施し、エンジンオイル(総量4.5qt(約4.3L))へ戻し、引き続き観察を行う。

 

 

RAV4s-1.jpg

toyota RAV4T-2.jpgのサムネール画像 

 

 

Toyota RAV4s-3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経過報告2

経過観察日:2013年6月15日

 

経過観察報告・改善状況

 前回より、746mile(1,194km)走行しオイルレベルを確認した。

 検証テストを行う以前は約1,000mile(1,600km)でオイルゲージの下限

まで消費していた(約1qt(0.94L)の消費)。

 今回はオイルゲージの上限から1/4の所にオイルレベルがあり、検査開始

前の状態と比較すると、オイル消費量が746mile(1,194km)走行で0.25Lでありかなり改善されていた。

 今回はオイル補充等は行わず、引き続き経過確認を行う。

 

Toyota RAV4t-1.jpgのサムネール画像

Toyota RAV4S-2.jpg

 

 

経過報告3

経過観察日:2013年6月28日

 

経過観察報告・改善状況 

  前回の経過確認より335mile(536km)走行後、オイル消費量を確認した。SOD-1を添加する前までは1,000mile(1,600km)で約1qt(0.94L)消費してたが、現状SOD-1添加後、1,081mile(1,730km)走行でエンジンオイルの消費量が0.5qt(0.47L)まで改善している。

引き継き1,000mile(1,600km)走行後、オイル消費量の確認を実施する。

 

Toyota RAV4fo-1.jpg

Toyota RAV4fo-2.jpg 

 

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経過報告4

経過観察日:2013年7月30日

 

経過観察報告・改善状況

  6月28日の経過観察よりさらに1,023mile(1,637km)走行。オイルレベルはゲージのLow(消費量約1qt(0.94L))あたりだった。

 1,023mile(1,637km)走行で0.5qt(0.45L)消費なので、当初の状況から考えるとオイル消費がかなり改善している。

今回はオイルのみ1qt(0.94L)ほど補充し、約1,000mile走行後に経過確認を行いテスト終了予定。

 

 

Toyota RAV45-1.jpg

Toyota RAV45-2.jpg

 

 

最終報告

最終観察日:2013年8月14日

 

最終報告・改善状況

 ラスベガスまで往復含めて831mile(1,330km)走行。この時点でオイル消費量が0.2qt(約0.19L)まで減少。

 オイル交換の為にオイルを抜くと、真っ黒でドロドロとしており、スラッジ、カーボンなどを良く取り込んでいるのが分かる。

 テスト開始から4,188mile(6,701km)。途中オイルとSOD-1を補充しながら消費状況を確認した。すると、オイル消費量がどんどん改善されていった。

 最終確認のラスベガス往復は、高速道路を平均80~85mile/h(128~136km/h)程度で走行した。

 以前の状態であるならば、当該車両では、かなりオイルを消費しているはずであるが、この条件下でこの程度に収まったと言うことは、オイル消費に関する症状が殆ど解消されたと思われる。

 

Toyota RAV4L-1.jpg

Toyota RAV4L-2.jpg 

 

Toyota RAV4L-3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*追加検証:SOD-1添加なしでのオイル消費確認*

追加検証日:2013年10月27日

 

追加検証報告

 SOD-1を添加しオイル消費の改善が出来たので、エンジンオイルだけでオイル消費をどこまで改善出来るかテストを行った。

  3,000mile(4,800km)走行後、3qt(約2.9L)残っていた。オイル消費量は、約1.5qt(約1.4L)の消費。

  SOD-1で改善される前までは、同距離走行で3Lのオイル消費があったが、約半分のオイル消費量に抑えられていた。オイルだけでもずいぶん改善されている。

 8月14日のSOD-1を添加した最終テスト時点では、オイル消費が0.2Lまで改善されていた。

 オイル消費の症状を、効果的に改善する場合はこの車両では毎回SOD-1の添加が一番良いようである。

 

 

 

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検証車両:2006年式 Toyota プリウス

型式:JTDKB20UX67524046

年式:2006年式

走行距離:57,886 mile (約92,618km)

テスト開始日:2013年4月26日

 

症状:

 特にみられないが、山沿いを頻繁に走行かつ、40km/h~50km/hで走行するためCVTの上り、下りの変化をSOD-1を添加して変化を確認

施工内容:CVTオイル交換、SOD-1 250cc添加 

 

Toyotaプリウス1.jpg

Toyotaプリウス2.jpg

 

Toyotaプリウス3.jpgToyotaプリウス4.jpg

 

最終報告

 添加直後から、CVTの動力伝達が向上したようで以前に比べ同じ速度でもスロットル開度が少なく、燃費の向上が認められた。

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検証車両:2001年式 Honda アコード

型式:1HGCG16531A039762

年式:2001年

走行距離:189,311 mile (約302,897km)

テスト開始日:2013年4月28日

症状

 リヤメインシールからのオイル滲み。使用年数が長い為、改善は難しい

  かもしれないが、テストの為実施

 

施工内容

 エンジンオイル交換、SOD-1500cc添加。

 レベルチェック、滲みの経過確認。

HondaアコードF-1.jpg

HondaアコードF-2.jpgのサムネール画像

 

HondaアコードF-3.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

HondaアコードF-4.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

HondaアコードF-5.jpgのサムネール画像のサムネール画像HondaアコードF-6.jpg



経過観察

経過観察日:2013年5月10日

経過観察報告・改善状況

 1,182mile(1,891km)走行後確認。オイルレベルゲージで確認。

オイルは減っていない。シールからのオイル滲みがまだあるので、残留物

の可能性も含めこのまま経過確認を実施する。


HondaアコードS-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 











最終報告

最終報告日:2013年6月13日

最終報告・改善状況

 ①1,802mile(2,883km)走行後確認。

 ②オイル消費はほぼ解消された。

 ③リヤメインシールからの漏れも大幅に改善。しずくが垂れていた状態か 

   ら滲み程度まで改善。


HondaアコードL-1.jpg

HondaアコードL-2.jpg


HondaアコードL-3.jpg



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検証車両 :Toyota ランドクルーザー

型式    : VIN JT3D81 WP00271639

走行距離 : 267,400mile(約427,800km)

テスト開始日: 2013年3月27日

 

症状

  ①市街地走行ではさほどオイル消費はないが、フリーウェイ走行、特に

     ロッキー山脈超えなどの高付加時のオイル消費が激しく、1,000mile

     (1,600km)ほどの間に10qt(9.5L)を補充。「山間部でみるみるオイ

     ルが減る」とういう感じ。

②オイル上がりの兆候が見られる。

 

施工内容   オイル交換(約7.4L)+SOD-1(0.74L) 

 

LAランドクルーザー エンジン.jpg

LA ランドクルーザーフロント.jpg

 

 

 

 

 

 

 

LA ライドクルーザー 型式.jpg

LA ランドクルーザー メーター.jpg

LA ラウンドクルーザー オイルレベルゲージLA ランドクルーザー オイル.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

LA ライドクルーザー インジェクター.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経過報告

経過観察日:2013年6月7日

 

改善状況

1,074mile(約1,718km)走行後確認。

①オイル消費はみられない。

今後、高負荷がかかる山間部走行後に消費を再度確認予定。

LA ランクル 1000mile走行時

LA ランクル 1000mile走行時 オイルレベルゲージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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検証車両:2003年式 Honda アキュラ MDX

テスト開始日:2013年4月22日

型式:2HNYD18813H525764

年式:2003年

走行距離:139,380 mile (約223,008km)

症状:パワーステアリングより、時々異音が出る。

 

処置:パワーステアリングオイルにSOD-1を0.14qt(0.13L)添加

 

honda アキュラF-1.jpgのサムネール画像

Honda アキュラF-2.jpgのサムネール画像

 

 

 

Honda アキュラF-3.jpgのサムネール画像Honda アキュラF-4.jpgのサムネール画像

 

 

Honda アキュラF-5.jpgのサムネール画像

 

最終報告

最終報告日:2013年6月28日

走行距離:142,029mile(227,246km)

       SOD-1添加後、2,649mile(4,238km)走行

 

最終報告・改善状況

パワーステアリングの異音が完全に解消した。

 

honda アキュラS-1.jpg

 Honda アキュアS-2.jpgのサムネール画像

 

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検証車両:2008年式 三菱 ランサーエボリューション

テスト開始日:2013年4月17日

走行距離:86,278mile(約138,044Km)

症状:マニュアルミッション(MT)のギヤの入りが悪い

処置:エンジンオイル・MTオイルにSOD-1添加  

  

LA ランサーエヴォリューション ギャッチアップ.jpg

LA ランサーエヴォリューション 車体.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LA  ランサーエヴォリューション SOD-1.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終報告

最終観察日:2013年5月23日

最終報告・改善状況

エンジン音が静かになり、MTはギヤの入りが劇的に改善された。

 

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検証車両:1991年式 SUBARU レガシィ

テスト開始日:2013年3月27日

 

型式:不明

年式:1991年

走行距離:152,657maile(約244,251km) 

症状

 ①エンジン油圧リフターからカラカラという異音が少し有る。

 ②その他、AT、デフ共に目立った症状は無し。

 

処置:エンジン・AT・デフにSOD-1添加 

 

LA ランサーエヴォリューション ギャッチアップ.jpg

subaruレガシィ-2.jpg

 

Subaru レガシィ-3.jpg 

  

  

経過報告

経過観察日:2013年3月27日

改善状況

 ①添加後油圧リフターのカラカラ音軽減した。

 ②エンジンは軽くなり燃費約5%程度向上された。

  信号待ち等でDレンジで停止しているときの振動が軽減された。

 ③ATシフトフィーリング向上、しかし、シフトタイムラグが発生した。

今後走行を重ね再度経過観察を行う。 

 

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検証車両:2008年式 Toyota シエナ

テスト開始日:2013年4月22日

年式:2008年

型式:4T1BE32K03U700510 

走行距離:170,000mile(約272,000km) 

 

症状

30,000mile(48,000Km)ごとにATFを交換しているが、それでもすぐにオイルが黒くなってしまう。

処置

①ATF交換、SOD-1添加(630cc)

※ATF交換については、圧送式でエンジンを始動し新しいオイルを注

入しながら冷却した。ホースより古いオイルを抜き取った。

循環式と違い当該車両は、古いオイルが内部に残りにくい。

 

Toyota シエナF-1.jpg

LA シエナ メーター

 LA シエナ 型番LA シエナ エンジンルーム

  

 

 


 

 

 

 

 

経過報告

経過観察日:2013年6月21日

経過観察報告・改善状況

2カ月間で5,200mile(8,320km)走行した。シフトフィーリングは格段に向上していた。検証目的のATFの汚れは、現在のところはほとんど汚れがない状態である。

 

LA シエナ 5,200mile走行時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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検証車両:LS400(日本名:トヨタセルシオ10)

テスト開始日:平成25年4月22日

型式:不明

年式:1991年  

走行距離:94,040 mile (約150,464km)

症状

 ①オイル消費大

 ②パワーステアリング(P/S)が低速時に非常に重い。

  回転数を上げれ油圧不足かコントロールバルブの動き不良の可能

  性がある。

 ③エンジンオイルの漏れ

 

処置:エンジンオイル交換、SOD-1600cc添加、P/S150cc添加

   月に1回位レベルチェック

 

添加後確認 

 ①P/Sはすぐに変化が現れ、多少の重さは残るものの明らかに軽くな

  った。

 ②据え切りが出来ないくらい重たかったものが、大変軽く切れるように

  なた。

LS400F-1.jpg

LS400F-2.jpg

  

 

LS400添加前3.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

経過報告1

経過観察日:平成25年6月15日

経過観察報告・改善状況

 ①896mile(1,434km)走行しオイルレベル確認。オイルレベルの低

  下なし。

LS400F経過観察1.jpgLS400F経過観察2.jpg  

 

 

   

経過報告2

経過観察日:平成25年8月4日

経過観察報告・改善状況

 ①前回のチェックよりさらに747mile(1,195km)

 ②SOD-1添加以前は2,000mile(3,200km)走行するとオイルレベ

  ルが総量の半分以下まで減っていたが、今回のレベルチェック時点で

  SOD-1添加後1,643mile(2,629km)走行したが、ゲージの1/3程

  度減に留まっていることが確認できた。

 ③元々、エンジンオイルの漏れ症状もある車なので、燃焼に伴う消費

  はほぼ解消されていると思われる。

LS400S経過検査1.jpgLS400S経過検査.jpg

 

 

 

 

最終報告

最終観察日:平成25年10月13日

 

最終報告・改善状況

 ①検証開始後2600mile(4160km走行後)でオイル交換を実施。

 ②オイル消費量は0.5Qts(472cc)程で劇的な改善が見られた。

  オイル漏れ症状も元々あるので、その分を考慮するとオイル上がり、

  オイル下がりはほぼ改善されたと見なすことができる。

LS400l-1.jpg

LS400L2.jpg

 

 

 LS400L3.jpg

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