メルセデス・ベンツ S63―AMG 予防整備としてSOD―1Plus添加

●検証車両 : メルセデス・ベンツ S63-AMG

●型式   : CBA-221174

●エンジン型式 157

●年式   : H23年5月

●走行距離 : 約5万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(7.0L)に対しSOD-1Plus500cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル(8L)に対しSOD-1Plus800cc添加(総油量の10%)
パワステオイル(1L)に対してSOD-1Plus100㏄(総油量の10%)
DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

今回は予防整備としてエンジン、AT、パワステ、デフに添加

ベンツAMG車体.jpg ベンツAMGコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2。
AT内部の消耗が多少みられる状態でした。
現状では変速ショック等のトラブル症状は出ていませんが、ATF無交換のまま走行を続けると、更に摩耗が進みトラブル発生も考えられます。
コンタミチェッカーについて詳しくはこちら

ベンツAMGストレーナー拡大.jpg

ストレーナには鉄粉やスラッジが溜っているのが分かります。

ベンツAMGオイルストレーナー.jpg

ストレーナーを新品に交換しました。
※特に輸入車の場合はATF交換と一緒に
ストレーナーの交換をお勧めします。

ベンツAMG-チェンジャー交換中.jpg

手動ポンプを使用しATFを交換。

オーナ様の感想

「ハンドリングがスムーズになりタイヤは地面に吸い付くようになり、自分の運転が上手くなったかのような感じがします。」

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