2016年5月アーカイブ

 

崇城大学新聞掲載記事.jpg

 

 

JR九州ポスター.jpg

*記事内容抜粋*

使うほどに汚れを落とす新還元添加剤

今や、人間の足代わりとなっている便利な自動車は近年ますます高性能化し、環境への負荷が低いエコカーもどんどん開発され人気です。しかし、そんなエコカーも長年使っているとエンジン部分に燃えカスがたまり、動かなくなってしまう例もあります。私は、そんな厄介な燃えカスを溶かしてくれながら、金属は溶かさないという魔法なような潤滑油添加剤「SOD-1」を共同研究しています。「SOD-1」は元々福岡の企業が20年前に開発した新還元添加剤です。自動車のエンジンやトランスミッションなどの各オイルに添加することでそれらの寿命が延び、自動車そのものの延命にもなる”魔法の油”です。他にも工場の装置を長持ちさせることに利用されるなど今後様々な分野での応用が期待され、その効果は実証済みです。しかし、なぜ汚れが落ちるのか?というメカニズムは未解決。この研究を進めて2年目に突入。”魔法の油”の正体を解き明かすために、研究室の学生達と試行錯誤の日々を送っています。メカニズムの解明は工業界の未来を拓くでしょう!

 

 

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新聞掲載ランボルギーニ.jpg

 

 

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RSGレーシングチームのの皆木監督より、「鈴鹿8耐チャレンジ通信」が届きました!

 

以下、皆木監督より

昨日推薦申請書を提出しました。

やれることは全てやろうと言うことで、ここまでの成績はもちろんの事、RSGの九州での活動、更に昨年からコラボして活動している、移植医療ボランティア協会の理事長、そしてあの風魔プラス1の風間さんに内容の濃い推薦状を頂きました。

RSGが8耐を走ることでこんなにも波及効果があるんだ!
ということを書類にまとめてどばっと送りました。

おそらく書類の数では負けないと思います・笑。

後は6月3日をまつばかりです。

 

 

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8耐トライアウトファイナル決勝では、12週目14位走行中にまさかの原因不明のマシン不調でリタイヤとなってしまい出場はかなり厳しい状況ですが、残された推薦枠で出場できる事を願うばかりです。6月3日が結果通知のようですので、皆様どうぞ応援よろしくお願いします。

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●検証車両 : ポルシェ PORSCHE966

●型式   : GH-99603

●年式   : H15年

●走行距離 : 17,816km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

ポルシェ966外観前201605.jpg ポルシェ966外観後ろ201605.jpg ポルシェ966201605メーター.jpg ポルシェ996201605コンタミチェッカーフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。
コンタミチェックの判定基準はこちらをご覧ください

ポルシェ996201605オイルパン脱.jpg ポルシェ996201605ATオイルパン内マグネット.jpg

オイルパンのマグネットには、摩耗で発生した金属粉が溜っていました。

ポルシェ966201605ATオイルパン清掃後.jpg ポルシェ966201605ATストレーナー新旧.jpg

ストレーナーのフィルターにも汚れが溜っていました。

ポルシェ996201605ATF交換1.jpg ポルシェ996201605ATF交換.jpg

結果

動きがスムーズになった。安心してシフトチェンジが出来るようになった。

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●検証車両 : シボレー コルベット chevrolet corvette

●原動機型式: 5.7L

●年式   : H4年

●加速ポンプ・プレート番号:41R-466

●症状   : 大きな症状は特になく、予防としての添加

●施工内容 : 
シボレー前面写真2016.04.jpg シボレー後面写真2016.04.jpg シボレー走行距離2016.04.jpg シボレーEG・タペットカバー無2016.04.jpg シボレーEGに添加2016.04.jpg シボレーPSに添加2016.04.jpg シボレーMTに添加2016.04.jpg シボレーDEFに添加2016.04.jpg

結果

エンジンの調子が良くなりました。
旧車なので、ミッション・デフ・パワステにもSOD-1Plusを添加して安心感を持ちました。

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●検証車両 : BMW  

●型式   : GF-AL19

●年式   : H12年

●走行距離 : 46,719㎞

●症状   : 大きな症状は特になく、予防としての添加

●施工内容 : 
事前に行ったコンタミチェックは問題が無かったので、ATFチェンジャーによる循環を3回行った後にオイルパンを外してストレーナーまで交換しました。 最後にATFを入れ、SOD-1Plusを添加しました。

BMW車体201604.jpg BMWメーター201604.jpg BMWコンタミチェックフィルター201604.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。

BMW車体下201604.jpg BMW車体下コード201604.jpg BMW抜いたATF201604.jpg BMWオイルパン201604.jpg

マグネットには摩耗により出た鉄粉が溜っていました。

BMWオイルパン比較201604.jpg

フィルターにも汚れが溜っています。新品の物と比べると良く分かります。

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●検証車両 : トヨタ マークX

●年式   : H17年

●走行距離 : 124,656㎞

●症状   : エンジン始動の際、始動直後の数秒間カラカラと異音がする

●施工内容 : SOD-1Plus添加

VVTから異音がする原因

VVTコントロールバルブ付近に溜ったスラッジによりオイルの循環が悪くなり、エンジン始動時にカラカラと異音がする。エンジン始動時の数秒だけしか異音が鳴らないのは、オイルが温まってくるとオイルの循環がスムーズになるため。

マークX(GRX120)における良くあるその他の故障

●エンジン始動直後のガラガラ音

●アクセルを踏んでもエンジン回転数ばかり上がって思うように走らない

●アクセルを踏んだ時のタイムラグがある

●変速不調

マークXボディ.jpg マークX走行距離.jpg マークXEn.jpg

結果

気になっていたVVTからのカラカラ音は全くでなくなり、心地よい走りになった。

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●検証車両 : レクサスLEXUS IS250 

●走行距離 : 238000㎞

●使用状況 : 仕事で使用しており、1年で3~4万㎞ほど走る

●管理状況 : ATFは4万km~5万㎞で定期交換していた。

●症状   : 変速ショック及び、変速時のタイムラグ

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジン・デフにSOD-1Plus添加

上記症状があり、ネットで検索したところ当社ホームページを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。 レクサス車体2016.04.jpg レクサスメーター2016.04.jpg レクサス車体下2016.04.jpg レクサスATフィルター2016.04.jpg レクサスオイルパンマグネット2016.jpg レクサスオイルパン2016.04.jpg

お客様のご感想

エンジン
4GR特有のカラカラ音がしなくなり高回転までスムーズに回るようになった。燃費は変化ないが、マフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くならなくなった。

AT
試運転をしたところ劇的に、シフトコントローラーを入れているみたいに思い通りに変速していく。

デフ
いつものように走行すると抵抗が少なくなったみたいで、スピードが上がり過ぎて怖いくらいです。

5月11日 お客様から経過報告が届きました!

5月2日にSOD-1Plusをエンジンに添加してから、昨日までに約1,000kmぐらい走行しましたが以前はマフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くなっておりません。 ※画像を添付させて頂きます。 エンジン音は始動時から4GR特有のカラカラ音がしなくなり 高回転までスムーズに回るようになりました。但し、燃費につきましては、以前と変化はございません。

マフラー出口.JPG ↑煤で真っ黒になっていたマフラーが、SOD-1PPlus添加後より煤がつかなくなった。 これはSOD-1Plus添加により、洗浄効果によりピストンリングが正常に働く事、強靭な油膜によりピストン・シリンダー間の密閉性が高まり完全燃焼に近づいた事により、煤の原因である未燃焼ガスが減少したと考えられます。 こちらのお車以外でも、「煤がつかなくなった」「排気ガスの臭いが良くなった」などのご感想も沢山いただいております。

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