2016年3月アーカイブ

●検証車両 : ミニクーパー 3DOOR

●走行距離 : 69,491㎞

●施工内容 : ATF交換後、ATF総油量の7%SOD-1Plus添加

●症状   : 
負荷のかかる走行(急な坂道等)においてアクセルを踏むと、突然ギアがドライブからニュートラルになってしまう。

201512ミニクーパーボディ.jpg 201512ミニクーパーメーター.jpg 201512ミニクーパーコンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。ATF内部の摩耗があり、ATF交換だけでも症状の悪化などのリスクがあることをお客様に説明し、ご納得いただいたうえで施工しました。

201512ミニクーパーATF抜く.jpg 201512ミニクーパー鉄粉.jpg

オイルパンのマグネットには鉄粉がびっしりとついていました。

201512ミニクーパーオイルパン清掃後.jpg

オイルパンに溜っていた鉄粉を綺麗に除去した後の写真です。

201512ミニクーパーフィルター.jpg

ATオイルフィルターも交換しました。

◇添加後のお客様の感想

改善がみられた。今後は何度かの添加を繰り返し様子をみていきたい。

« | 事例テスト | »

 

RSGレーシングチームの皆木コーチより、鈴鹿8耐通信が届きました!

 

2回目の鈴鹿テストに来ています。
今回のテストは、今年の第1ライダーの片平亮輔が以前全日本選手権を走らせていた車両と、RSG号の比較テストです。
走行が東コースなので、はっきりと結果が出るかどうかは分かりませんが、方向性はつかんで帰りたいと思っています。

気温が低そうなのでタイヤの荒れが心配ですね。
また鈴鹿の地方選手権直前と言うことで走行台数がMAXなので接触などに気を付けないといけません。

まずは無事にテストをこなしたいと思います。

写真は、OHしたエンジンの慣らしをスクールで行っている図です。
参加者への告知アピールも含めて行いました。

RSG皆木。

 

 

2016038耐1.jpg

 

2016038耐2.jpg

 

2016038耐3.jpg

 

今年は8耐出場規約が大きく変更されました。

内容は

『8耐本戦に出場するには、鈴鹿で行われる予備予選レースに出場し規定の成績を収めなければならない。』

というものです。

その為、8耐前に行われる「全日本選手権 鈴鹿大会」と「鈴鹿サンデーロードレース」の2戦へ参加し、予備予選レースで参戦資格を取らなければ、8耐には参加できません。

 

RSGレーシングチームが今年も8耐に参戦し完走できるよう、

どうぞ皆様もご声援よろしくお願い致します!!

 

 

« | モータースポーツ | »

 

●検証車両 : アウディA3

●年式   : H18年

●排気量  : 2L

●走行距離 : 約6万km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

201603AUDIA3ボディ.jpg 201603AUDI3メーター.jpg 201603AUDIA3車体下.jpg 201603AUDIA3sod1.jpg

SOD-1PlusをATF総油量の7%、用意しATFに混ぜます。

201603AUDIA3オイル注入器.jpg

弊社では、レベルゲージレスのお車のATF注入の際は、こちらのJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しています。フルード量の確認時、エアーバルブの操作により、ホース内とオーバーフロー分のフルードが下がり、ホースを毎回外さずにオイル量の点検ができる為、とても便利でおすすめです。

201603AUDI3ATF注入.jpg

SOD-1Plusを予防整備として使用していただくことで、マシンの摩耗や汚れを予防し、正常な状態を長く維持できます。

« | 事例テスト | »

 

●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS180

●年式   : H17年

●走行距離 : 88,142km

●症状   : 特には感じない

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジンにSOD-1Plus添加(エンジンオイル交換済み)
        

hp201603クラウンボディ.jpg hp201603クラウンメーター.jpg hp201603クラウン抜いたATF.jpg

約9万km走行の過走行車で、抜いたATFも真っ黒と、
通常であればATF交換をお断りする状況だと思いますが、

hp201603クラウンコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1とAT内の摩耗が少なく、
オイル交換が可能な状態でした。

hp201603クラウンAT抜く.jpg hp201603クラウンSOD1plus.jpg

レベルゲージが無いお車の場合は、ATFにSOD-1Plusを混ぜて注入する事をお勧めします。※SOD-1Plusは粘度が高い為、単体で注入するよりATFに混ぜた方が入れやすいです。

オイル注入器.jpg

弊社では、レベルゲージレスのお車のATF注入の際は、こちらのJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しています。フルード量の確認時、エアーバルブの操作により、ホース内とオーバーフロー分のフルードが下がり、ホースを毎回外さずにオイル量の点検ができる為、とても便利です。

hp201603クラウンATオイル注入器差込.jpg hp201603クラウンAT注入.jpg hp201603クラウンエンジン添加.jpg

お客様の感想

オーナー様と助手席に乗っておられた奥様からも「加速がスムーズになった。」とご感想をいただきました。

« | 事例テスト | »

 

●検証車両 : スズキジムニー

●型式   : E-JA22W

●年式   : H7年

●走行距離 : 約11万㎞

●症状   : 発進時のもたつき、始動の遅さ、エンジンの振動

●施工内容 : エンジンオイル交換+オイルフィルター交換+SOD-1plus添加
        ATF交換+SOD-1Plus添加

hp201603ジムニーボディ.jpg hp201603ジムニーメーター.jpg hp201603ジムニーコンタミチェックフィルター.jpg hp201603ジムニーエンジンオイル抜く.jpg hp201603オイルフィルター.jpg hp201603ジムニー添加.jpg hp201603ジムニーATF注入.jpg hp201603ジムニーAT添加.jpg

結果

エンジン音は静かになり、発進時のもたつきが改善されました。

« | 事例テスト | »

 

●検証車両 : SAAB(サーブ)

●型式   : ABA-EB235

●年式   : 平成21年

●走行距離 : 82,715㎞

●症状   : 特になし

●施工内容 : 
名古屋と福岡を往復することが多いため予防整備として、エンジンにSOD-1Plus添加

hpサーブボディ.jpg hpサーブボディ2.jpg hpサーブメーター.jpg hpサーブエンジンルーム.jpg hpサーブエンジンオイル抜き取り.jpg

« | 事例テスト | »

 

●検証車両 : スカイラインGT-R

●型式   : BCNR33

●年式   : H7年

●走行距離 : 約12万7千㎞

●MTオイル交換 : 約1万5千㎞毎

●使用状況 : 年4回程サーキット走行をされている。

●症状   : 
1速にシフト時、シンクロが悪くシフトレバーが跳ね返される感じで、シフトが固い。又、たまにギア鳴りもする。ミッションオイルを交換しても改善しない。

●施工内容 : 
MTにSOD-1Plus添加

hpR33GTRボディー.jpg hpR33GTRat.jpg hpR33GTRatドレーン.jpg

結果

SOD-1Plus添加直後からシフトの入りが改善され、軽い力でシフトできるようになった。

« | 事例テスト | »

 

 

日刊自動車新聞2月掲載記事_03.jpg


 

お客様からの感動の声をご紹介します!

「不安は安心へ、また、感動へ変わりました。」

ニッサンローレル、平成9年式、約13万㎞走行 、加速のもたつきがある為、予防を兼ねてオートマチックオイル交換(以下ATF交換)をしたいとご依頼がありました。コンタミチェックの結果は消耗度1と内部摩耗は少ないと思われる状態でしたが、ATの特性などを含めた交換後のトラブル発生リスクを説明し、ATF交換と交換後のトラブル発生を予防する為にSOD-1Plusを添加しました。

 

オーナー様からの感想

「どこの整備担当者を訪ねても過走行車のATF交換はすべりを発生させる可能性があると断られてきたので、いざATF交換となると不安でいっぱいでした。しかしATF交換の必要性や、実際にコンタミチェックのフィルターを見て説明を受け、ATF交換後には不安は安心へ、また、感動へ変わりました。」

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31