ルノーメガーヌ オートマチックミッションの動きがスムーズになった

●検証車両 : ルノー メガーヌ

●型式   : GH-MK4M

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約6千km

●症状   : 一度だけミッションの動きがわるかったことがある。原因としては年式に対して走行距離が極端に少ない為、マシンを起動させない期間が長い事によるドライスタートの状態になっているのではないかと考えられる。

●施工内容 : エンジンとオートマチックミッションにSOD-1Plus添加。

2015.12ルノーメガール車体.jpg

弊社へお電話でATへの添加方法のお問合せをいただいた時は、「自分の車は45万キロも走行しているのでダメですよね?」という感じの暗いトーンの口調でした。 弊社に来店された時に、他店数か所にATオイル交換をお願いしたが無理だと言われた事を、落ち込んだ様子で話して下さいました。 こちらから、「まずは、コンタミチェックだけでもしましょうか?」と提案し、コンタミチェックを行いました。45万キロで2度しかATF交換をしていないので、オイルは真っ黒でしたが、コンタミはほとんど見受けられませんでした。その事をお伝えすると、すぐ交換してくれということでその場でATF交換とSOD-1Plus添加をしました。 施工後、50~100キロ走行して様子をみてもうことを伝え、こちらからは1週間後位に連絡するつもりでしたが、2日後にお客様から連絡が入りました。電話に出た時、物凄い勢いの口調でクレームかなと思いましたが、お礼の言葉でした。「走りが激変した」「アクセルにちゃんと対応するようになった」と感動したご様子で話して下さいました。弊社に来るまでは、オートマチックオイル交換を半ばあきらめていて、いつまで車がもつのかなぁと考えておられたそうです。次回のオイル交換も予約して下さいました。

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