2015年10月アーカイブ

他店でオートマチックオイル交換を断られたお客様のご依頼で、ハイブリッド約37万㎞過走行車のATオイル交換をしました!

DSCF4622.JPG DSCF4619.JPG DSCF4613.JPG ハリアーオートマオイル抜く.JPG

約37万㎞ATオイル無交換車であれば、オートマチックオイル交換を断られる事が当然(交換によるトラブル発生のリスクを考え)だと思いますが、弊社では走行距離・オイルの色だけでなく、コンタミチェッカーを使用して内部の金属摩耗度を確認する事でオートマチックオイル交換が可能であるか判断しています。このお車の場合、コンタミチェックの結果、走行距離のわりに金属摩耗粉が少なかったため、交換可能であると判断しオートマチックオイル交換を実施しました。交換前も特にトラブルは無かったのですが、交換後もトラブルは発生しておらず、オーナー様はオートマチックオイル交換ができたことをとても喜んでおられました。

※特に過走行車のオートマチックオイル交換の際は、SOD-1Plusを添加する事をおススメします。Oリング・シール材の劣化も変速ショックなどトラブルの原因となりますが、SOD-1Plusは硬化したゴムの柔軟性を回復させる効果もあり、今後発生するかもしれないトラブルの予防に効果的です。

コンタミチェッカーについて詳しくはこちらをご覧ください。

弊社でオートマチックオイル交換をご希望のお客様はこちらをご覧ください。

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約10万㎞走行車のCVTを分解して内部の汚れを確認しました。

 

検証車輌

●車種名:ニッサン セレナ

●走行距離:約10万㎞

●オイルメンテナンス状況:不明

セレナ.JPG

コンタミチェックの結果は消耗度2。

フィルターに鉄粉が捕まっているのが分かります。

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マグネットには鉄粉がびっしりと付着していました。

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バルブボデー内にも鉄粉が溜っていました。

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これらの鉄粉は変速不良などのトラブルの原因になります。

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SOD-1を添加していた場合

約16万㎞走行・ATオイル無交換でもバルブボデー内は鉄粉の付着も無くとても綺麗な状態です!

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約16万㎞走行・ATオイル無交換の社用車オデッセイの検証結果はこちら

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「SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が軽減できるのか?!」

新車で購入したマツダ スカイアクティブのディーゼルエンジンで検証しました!

●検証車両 : マツダ デミオスカイアクティブ ディーゼルターボ

●検証車両 : LDAーDJ5FS(DPF付)

●排気量  : 1.5L

●年式   : H27年9月登録

●走行距離 : 新車

●使用状況 : 業務使用、街乗り、高速走行等

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計測方法

hpデミオ振動計.jpg

振動計の位置を固定して計測します。※設置の場所により数値が変わる為。

hp デミオ振動計アップ.jpg

振動が大きい程、振動計の数値が高くなります。

エンジンをかけてからの時間をストップウォッチで測ります。

SOD-1Plus添加前

添加無アイドリング5分.JPG

SOD-1Plus添加前は4.64m/s²

SOD-1Plus添加.JPG

SOD-1Plusをエンジン総油量の10%(510cc)添加しました。

SOD-1Plus添加後

SOD-1Plus添加後10分経過.JPG

SOD-1Plus添加後は3.88m/s²

SOD-1Plus添加前より数値が低くなっている為、振動は小さくなったようです。

SOD-1Plus添加後20分.JPG

20分経過後も数値は安定しています。

結果

SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が小さくなり、エンジン音も静かになります。これはSOD-1Plusの吸着膜によりエンジン内に油膜のクッションを作ることができるからです。同様にガソリン車でも同じ効果がありますので、エンジンの振動・音が気になるお車には是非使ってみて下さい!

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SUZUKA 8hours OFFICIAL PROGRAMME

鈴鹿8時間耐久レースおオフィシャルプログラムで、弊社が応援をしていたRSGレーシングチームが掲載されていたページをご紹介します。

 

 

 

鈴鹿表紙.jpg

 

 

鈴鹿選手紹介.jpg

 

鈴鹿バイク紹介.jpg

 

 

 

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「SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が軽減できるのか?!」

●検証車両 : マークX

●型式   : DBA-GRX130

●排気量  : 2500㏄

●年式   : 平成24年

●走行距離 : 

●使用状況 : 業務使用、街乗り、高速走行等

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計測方法

DSCF4599.JPG

振動計の位置を固定して計測します。※設置の場所により数値が変わる為。

振動が大きい程、振動計の数値が高くなります。

エンジンをかけてからの時間をストップウォッチで測ります。

SOD-1Plus添加前

マークX添加前最小値.JPG

SOD-1Plus添加前は1.59m/s²

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SOD-1Plusをエンジン総油量の10%(510cc)添加しました。

SOD-1Plus添加後

マークX添加後最小値.JPG

SOD-1Plus添加後は1.57m/s²

SOD-1Plus添加前より数値が低くなっている為、振動は小さくなったようです。

結果

SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が小さくなり、エンジン音も静かになります。これはSOD-1Plusの吸着膜によりエンジン内に油膜のクッションを作ることができるからです。同様にガソリン車でも同じ効果がありますので、エンジンの振動・音が気になるお車には是非使ってみて下さい!

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日刊自動車新聞に弊社が提案するATF交換手法に取り組まれている阪下自動車様の記事が掲載されました!

日刊自動車新聞 阪下自動車記事.jpg

D1ケミカル推奨ATF交換手法に注目

オイル添加剤「SOD-1Plus」を製造するD1ケミカル(園田智之社長)が推奨するATF交換の新たな手法が話題となっている。この手法でATF交換を行っている福岡市南区の阪下自動車(田中雄平代表)は、長期にわたりATFを交換しなかった車両でも、ATF交換が可能な整備工場として県内外のユーザーから評判となり、集客の拡大に結びつけている。
D1ケミカルが提案するATF交換の手法は、SOD-1の添加でATF交換の効果を高めるとともに、独自の診断方法でATF交換の可否判断の制度を高めたもの。SOD-1の添加では、内部洗浄効果に加えて、クラッチディスク、ギア、ベアリングの耐網膜の形成、ゴム製のOリング・パッキンの硬化抑制と柔軟性回復によるシール性アップなどに効果がある。整備工場の多くが交換後のトラブルを懸念して避けがちなATF長期無交換車両にも、対応できるのが大きな特徴だ。
阪下自動車では、自社の技術力をPRして入庫促進につなげるために「阪下自動車の日々」という整備した作業内容を写真付きで詳しく紹介するブログを綴っている。このブログでは新手法によるATF交換作業も発信しており、月に10件前後の新規入庫の獲得が図れているという。
新手法ではATF交換の可否診断に交換後のトラブル発生の要因となるAT内部の異常摩耗の状態をみる「コンタミチェッカー」を活用。田中代表は「お客様に説明する時に、ATF交換が可能かどうが、根拠を持って説明できるために、お客様が納得しやすい。またこれまでは色で駄目だと判断して断っていた車両でも、ATF交換が安心して行えるようになった」と話している。

日刊自動車新聞発行「整備戦略9月号」に掲載された記事はこちら

阪下自動車様のブログはこちら

コンタミチェッカーについてはこちら

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本日、10月16日の日刊自動車新聞に鈴鹿8耐参戦の記事が掲載されました!

鈴鹿8耐記事.jpg

記事抜粋

鈴鹿8耐に初挑戦

オイル添加剤を供給 選手の走りをサポート

過酷な鈴鹿8耐でも、その効果で選手たちをサポート。オイル性能の強化や劣化抑制などに効果を発揮するD1ケミカル(園田智之社長)のオイル添加剤「SOD-1Plus」。同社では今夏の鈴鹿8耐に参戦したライディングスポーツガレージ(RSG、皆木栄人代表)のRSGレーシングのスポンサーとしてSOD-1を供給し、エンジンとミッションに添加され、選手たちの走りをバックアップした。

RSGレーシングはこれまで、4耐に出場してきたが8耐は今回が初挑戦。8耐の中で最も市販に近いSSTクラスに、ホンダの「CBR1000RR」で挑み、第一ライダーを西山尚吾選手、第二ライダーを東野堅吾選手、第三ライダーを皆木監督が兼務し務めた。

レースは166周(約967㎞)を重ね、参戦1年目の目標だった完走を成し遂げ、総合70台中46位、SSTクラス15台中8位の成績で初チャレンジを終えた。

皆木代表は「今年はエントリーが多く予選突破を目標にしていてが、無事に突破でき決勝で完走も果たせた。来年もSSTクラスに参戦し3位以上をめざしたい」と話す。

SOD-1の効果について皆木代表は「ミッションは入りやすいし、エンジンも静か。ショップでもお客様に一押し商品として提供している」という。第一ドライバーの西山氏も「シフトフィーリングが悪くなる500kmを越せた走行でも、まだまだ走れるような体感がある」とSOD-1の効果を話した。

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「SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が軽減できるのか?!」

●検証車両 : メルセデスベンツ G550

●検証車両 : 

●排気量  : 550L

●年式   : 

●走行距離 : 新古車

●使用状況  : 街乗り、高速走行等

ベンツG550外観.JPG 走行距離5024.JPG

計測方法

測定前 配置.JPG

振動計の位置を固定して計測します。※設置の場所により数値が変わる為。

添加前最小値.JPG

振動が大きい程、振動計の数値が高くなります。

エンジンをかけてからの時間をストップウォッチで測ります。

SOD-1Plus添加前

添加前最小値.JPG

SOD-1Plus添加前は1.82m/s²

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SOD-1Plusをエンジン総油量の10%(510cc)添加しました。

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パワステから、SOD-1Plusを添加する分のオイルを抜き取る。

G550パワステに添加.JPG

パワステにSOD-1Plusを添加(総油量の10%)

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フロントデフにSOD-1Plus添加

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センターデフにSOD-1Plus添加

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リヤデフにSOD-1Plus添加

SOD-1Plus添加後

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SOD-1Plus添加後は1.7m/s²

SOD-1Plus添加前より数値が低くなっている為、振動は小さくなったようです。

G550添加後アイドリング25分後.JPG

25分経過後も数値は安定しています。

結果

ガソリンエンジンにもSOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が小さくなり、エンジン音も静かになります。これはSOD-1Plusの吸着膜によりエンジン内に油膜のクッションを作ることができるからです。同様にガソリン車でも同じ効果がありますので、エンジンの振動・音が気になるお車には是非使ってみて下さい!

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「SOD-1」効果検証

1.約5万㎞無交換のオイルフィルター

2.過酷なオイル交換条件下での16万3000㎞走行時のヘッドの状態

過酷な使用条件

◆車  両: ホンダ オデッセイ平成11年3月登録(D1ケミカル社有車)
◆走行距離: 163000km(平成26年7月時点)
◆エンジンオイル交換履歴※オイル交換時SOD-1を10%添加

① 1回目 2万㎞走行時

② 2回目 4万㎞走行時

③ 3回目 2万㎞走行時

④ 4回目 2万㎞走行時

⑤ 5回目 2万㎞走行時

⑥ 6回目 2万㎞走行時

◆オイルフィルター交換履歴
①約1万㎞走行時(中古車購入時)
②11万5千㎞走行時(H21年3月/10万㎞フィルター無交換)

ヘッド

P7030227.JPG P7030229.JPG エンジンブロック4.JPG エンジンブロック2.JPG

ボルトの周囲には多少のスラッジが付着していますが、その他はほぼスラッジの体積・付着は無くとても綺麗な状態です。

ヘッドカバー

ヘッドカバー裏1.JPG ヘッドカバー裏 左側.JPG ヘッドカバー裏真ん中.JPG

ヘッドカバーの方もオイルの色で全体的に茶色になっているものの、ほぼスラッジの付着はなくとても綺麗な状態でした!

オイルフィルター(約5万㎞無交換)

フィルター右側2.JPG フィルター右側拡大.JPG

2万㎞走行毎のオイル交換にも関わらず、約5万㎞無交換のオイルフィルターにはスラッジの付着もなく目詰まりは確認できませんでした。

結果

この試験車両では、中古車購入時より、約2万~4万㎞でオイル交換という非常に過酷なメンテナンス条件で使用してきましたが、オイル交換時にSOD-1を添加していた事で、16万㎞走行のエンジンでもほぼスラッジの付着・堆積は無くとても綺麗な状態が保てているという結果が出ました。しかし、あまりにエンジンに過酷なオイル交換サイクルに加え、使用したオイルは鉱物油だった事もあり、10万㎞走行を過ぎた頃からオイル消費が見られていました。今回は、SOD-1の洗浄効果の持続性の確認の為にオイル交換のサイクルを通常の4倍~8倍に伸ばしてテストを行いましたが、ユーザーの皆様には通常のオイル交換サイクルでSOD-1Plusを添加していただく事で、新車の状態をより永く維持していただく事をおすすめします!

11万5千㎞走行時のヘッドの様子はこちら

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2015年2月8日発売のオートメカニック3月号では、4ページにわたり「SOD-1を入れるだけでジャダーが改善するか」徹底テストの結果が掲載されています!!

 

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ー記事内容抜粋ー

 

ホンダ車に発しやすい変速時のガタツキ・・・

入れるだけでCVTのジャダーが治る!?

注目の添加剤SOD-1徹底テスト

ダイレクト感に優れる湿式多板クラッチ採用のCVTには、発進時にガガガガと振動するトラブルが起きやすい。初期の段階ならフルード交換で解消されるが、一時的でまた症状が出始めるという厄介なもの。走行5万㎞~6万㎞でも発生する。そのトラブルを添加するだけで解消できると巷で噂の添加剤。それが「SOD-1」なのだ。

クラッチ擦り合わせは多走行車には高リスク!

発進時に「ガガガガ」と大きく振動してスムーズに加速できない。
これは駆動力の断続に湿式多板クラッチ(スタートクラッチ)を利用しているCVTの持病、ジャダーだ。特にホンダのCVTによく見られるトラブルで、主原因はクラッチ板の表面が荒れてスムーズに繋がらなくなることにある。

そして、この症状が出た場合、メーカーの対処としてはHMMFの交換と同時にスタートクラッチの擦り合わせが行われる。これによりクラッチ板にこびり付いた異物が除去されスムーズに繋がるようになるというが、10万㎞超えの多走行車には高リスク!できることなら避けたい。クラッチ板が焼けるなどコンディションによってはトドメを刺すことになりかねないからだ。
そんな厄介なジャダーを注入するだけで解消できるという添加剤が売られている。「SOD-1」という名称のオイル添加剤で、強力な洗浄作用でクラッチ板の異物を除去するという。そこで、ジャダー出まくりの走行12万㎞のモビリオでテストしてみることにした。

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ジャダー症状時のメーカー指定HMMF交換手順

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ミッションケースの底部に設置されているドレンボルトを外して古いCVTフルードを排出。新品のHMMFを規定量注入する。

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広くて人がいない場所に駐車し、パーキングブレーキを確実にかけ、フロントタイヤに輪止めをして作業中にクルマが動かないよう確実に固定する。

 

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ギヤを入れ、ブレーキを強く踏んで前に進めない状態でアクセル全開にしてスタートクラッチを強制的に空回りさせる作業で、右の6工程1セットを順次、実施する。

 

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スタートクラッチ表面にHMMFの添加成分を定着させるため20分間放置し、再度HMMFを新品に交換する。

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HMMFを新品に入れ替えたところで再度、Step3の「新油の馴染ませを行う」の6工程を、もう1セット実施する。

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完全暖機後、平坦路、無負荷で60㎞/hまで車速を上げ、5秒以上アクセルをOFFにする。最後にフルード量を確認して完了だ。

 

 

新油に交換し、総容量の7%SOD-1を添加する

 

モデル車のモビリオのCVTフルード量はオーナーズマニュアルでは3.2ℓ(2WD )となっているが、SOD-1の取説には5.4ℓと記されている。
この違い、オーナーズマニュアルの記載値がフルード交換時に「ドレンから抜ける量」なのに対し、SOD-1取説には「注入されている総容量」を示していることに起因する。このため、交換用に用意するHMMFは1回分で4ℓ缶ひとつでOKだった。
また、SOD-1の添加量は7%で総容量5.4ℓなら計算上378ccだが、取説の車種別指定量では350ccと半端な量。用意したのは切りのよい400㏄で、少量余ってしまう。そこで、ジャダーが酷い時の添加量は10%とも記されていたため、測定誤差も考慮して用意した400㏄全量を入れることにした。

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交換作業を始める前にレベルゲージを引き抜いてCVTフルードが規定量入っているか確認する。抜けた量を入れるのが基本だからだ。

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フルードの排出作業時、車の下に潜る必要があるため、まずクルマを持ち上げ固定する。そして、アンダーカバーを取り外す。

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モデル車モビリオのドレンボルトの頭には四角穴がある、そこに3/8インチ角のスピンナハンドルを直接はめて回す。

 

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衝撃で抜けないようスピンナハンドルのヘッド部分を押さえながら、ハンドル部を叩くようにして一気に力を加えて暖める。

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暖めたらま下にオイル受け皿を置き、ドレンボルトを押し付けながら回してネジ山が外れて空回りしたところで一気に取り外す。

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ドレンボルト先端の磁石にはCVT内部で生じた鉄粉が吸着していて、こんもり。フルード自体の劣化もかなり進んでいそうだ。

 

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正確な排出量を確認するため、オイルジョッキを利用して計測する。実測値は約3.4L。取説に記されていた3.2Lより、若干多めだ。

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新品パッキンをドレンボルトにセット。素手で持ってドレンにまっすぐ当てがい、軽く回してネジ山がかみ合ったら締まるだけ締め込む。

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ねじ込んだらスピナハンドルをセット。パッキンが密着して回りが固くなったところから1/3~1/4回転ほど「ギュッ」と締め付ける。

 

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レベルゲージ穴はかなり下にあるためロングノズルを差しっぱなしにし、そこにフレキシブルファンネルをはめ込む。

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SOD-1は用意した400㏄全量を添加するとして排出量の3.4Lから0.4L引いた3L。この分量だけHMMFをオイルジョッキに取り出す。

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オイルジョッキに取り出したHMMFをフレキシブルファンネルが傾かないようゆっくり注入。半量ほど注入したところで一端、止める。

 

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用意したSOD-1を全量注入後、残りのHMMFを注入し、レベルゲージ量を確認。規定レベルないにあるか確認する。

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交換作業が完了したらエンジンを始動して約5分間、アイドリングさせる。そして、最後に通常走行で約10~20分走行して作業完了だ。

 

効果を大検証!

スパッと繋がり、加速もトルクフル!

他人を乗せると「壊れて分解するのでは?」と感じるほど派手に暴れていた発進時の振動が、SOD-1を添加しただけでピタッと収まった。
その様子は3軸加速度センサー内蔵のドライブレコーダーの記録データーに明確に残っている。発進時に大きくブレた前後軸を示す波形が、添加後は緩やかに加速しているさまに変化したのだ。ユルユルとした走り出しもMTでクラッチペダルをポンと離したようで、アクセルを踏み込んだ瞬間スパッと繋がり、加速もトルクフルに!
リスクを冒すことなくジャダーを解消できるこのSOD-1。ジャダーに悩まされていたなら、無条件でおすすめだ。

 

Before

オートメカニックジャダー_06_03.jpg

 

発進時、特に負荷のかかる坂道発進ではどんなにゆっくり走り出してもガガガガと派手に振動した。その様子はドライブレコーダーにも前後軸の振動(黄色線囲み)として明確に記録されている。

 

After

オートメカニックジャダー_06_14.jpg

 

SOD-1添加後は直後の走りからピタっと収まった。上記Beforeと同条件の走りによるドライブレコーダーの記録をもれば一目瞭然!前後軸を示す赤ラインがまったくぶれていない。

 

 

ジャダー解消

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―中古車輸入時の排出ガス検査機関での事例(韓国)―

 

 

BMW X6の中古車輸入時の排出ガス検査で2回も不合格だった車にSOD-1を入れたところ、3回目の検査で合格できました。

 

 

①2013年7月11日 不合格 Nox 0.125g/㎞

②2013年8月11日 不合格 Nox 0.683g/㎞

③2013年8月27日 合格      Nox 0.022g/㎞ (SOD-1添加)

合格基準値 Nox 0.044g/㎞

 

 

1回目 

BMWx6. 排気ガス試験 不合格

2回目

3回目

BMWx6. 排気ガス試験 合格

 

Noxだけでなく、もともと基準値以内であるCO(一酸化炭素)・HC(一酸化水素)もSOD-1添加後に下がっています。

 

SOD-1の洗浄効果はピストンリング・オイルリングに付着したスラッジを洗浄し、リングの働きを正常に戻す事ができます。また、主成分エステルの性質で作る吸着膜により、燃焼室を密閉し完全燃焼に近づける事で不完全燃焼によって生じるHC・COを下げる効果があります。

 

 

CO(一酸化炭素)

常温・常圧で無色・無臭の気体。排気ガス中の一酸化炭素は微量のように思えますが、換気ができていない状態では一酸化炭素中毒を引き起こすほど人体には毒性が強い気体です。

一酸化炭素中毒

一酸化炭素は血液中で酸素を運ぶ役割のヘモグロビンと結合します。
一酸化炭素は酸素に比べ 約250倍も赤血球中のヘモグロビンと結合しやすく、一酸化炭素ヘモグロビンになると酸素運搬ができなくり、全身が低酸素状態になります。

HC(炭化水素)

HCは光化学スモッグの原因の一つです。人が炭化水素の蒸気を吸引することで、急性の神経症状を発生したり、呼吸障害を引き起こす場合があります。

 

 

SOD-1はオイル交換の時にオイルと一緒に入れるだけという手軽さで、排出ガスをクリーンにする事ができます!

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2015年鈴鹿8時間耐久レースのプロカメラマン撮影の写真が届きました!

よくみると、「SOD-1」のロゴもしっかり写っていますよ!

 

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先週末、韓国では自動車学校が主催するミニドリフトレースが開催されていました!

SOD-1Plusのステッカーが貼られた白の車両が優勝し、参加者の方にSOD-1Plusに関心を持っていただくことができました。

 

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