2014年10月アーカイブ

2014年10月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

オデッセイAT.jpg

ゴム製品の硬化を抑制し柔軟性を維持

約17万㎞ATF無交換車両で実証済み!!

検証車輌(ATを分解しOリングの状態を確認)

◆平成11年3月登録(15年経過)、約17万㎞走行

◆中古車(約14,000㎞)で購入後、ATに「SOD-1」を添加、ATオイルは新車から今回の検証まで無交換。

〈検証結果〉

Oリングが劣化すると、正常な圧力が加わらなくなり、油圧異常に伴うATの作動不良に繋がります。

SOD-1はオイルの性能を長く維持させる事ができ、オイル劣化に伴う酸化・熱によるゴム製品の硬化を抑える事ができます。

 

 

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DPF装着車でSOD-1の検証

今回の検証は、北川自動車整備工場様にご協力いただきました。

 

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●年間走行距離

●使用状況

●DPF装置の状況

●メンテナンス

●テスト開始日

●SOD-1添加量

:ゴミ収集車 No1

:平成19年8月

:4.890㏄(2トン車)

:112,300㎞

:約18,000㎞(月平均距離約1,560㎞)

:ほぼ毎日ゴミ収集で稼働し月平均1,560㎞を走行

:約200㎞走行でDPFランプが点灯する(3日に1回の頻度)

:月一回のオイル交換実施と診断機を使用しDPF装置を燃焼させる

:平成26年7月23日

:オイル総量の10%

 

 

ゴミ収集車3.JPGゴミ収集車4.JPG

ゴミ収集車エンジン.JPGゴミ収集車SOD1添加.JPG

 

検証開始後の経過

キャンター337号.jpg

 

検証結果

検証開始前は約200㎞毎(3日に1回)にDPFランプが点灯し、その都度ゴミ収集の作業を中断しドライバーが手動で燃焼(10~20分間)していたが、今まで通りのメンテナンスにSOD-1を添加(オイル交換の度)するだけで、DPFランプが点灯するサイクル(距離)が伸びてきている。(試験期間では最高で526㎞の間、DPFランプ点灯無し)

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●年間走行距離

●使用状況

●DPF装置の状況

●メンテナンス

●テスト開始日

●SOD-1添加量

:ゴミ収集車 No2

:平成20年9月

:4.890㏄(2トン車)

:101,325㎞

:約17,000㎞(月平均距離約1,416㎞)

:ほぼ毎日ゴミ収集で稼働し月平均1,416㎞を走行

:約200㎞走行でDPFランプが点灯する(3日に1回の頻度)

:月一回のオイル交換実施と診断機を使用しDPF装置を燃焼させる

:平成26年7月16日

:オイル総量の10%

 

 

ゴミ収集車1.JPGゴミ収集車2.JPG

ゴミ収集車sod1.JPGゴミ収集車sod12.JPG

 

検証開始後の経過

キャンター265号.jpg

 

 

 

検証結果

検証開始前は約200㎞毎(3日に1回)にDPFランプが点灯し、その都度ゴミ収集の作業を中断しドライバーが手動で燃焼(10~20分間)していたが、今まで通りのメンテナンスにSOD-1を添加(オイル交換の度)するだけでDPFランプは点灯せずに経過している。

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