2010年11月アーカイブ

「SOD-1効果検証」

BM 全体 HP.jpg

 

●検証車両 : BMW IL750

●型式   : GF-GJ50

●エンジン : 5412

●排気量  : 5.37L

●走行距離 : 63984km

(H22年10月12日現在)

●使用状況 : 10km/日走行

前回のオイル交換から約3000km走行

●燃費   : 4.1/L

 

<SOD-1添加作業>

 

BM フロント2 HP.jpgBM ヘッド HP.jpg

BM SOD-1 HP.jpg

 

 

 

SOD-1 800cc注入

※エンジンオイル総量の10%

 

 

 

 

 

 

<排ガス濃度測定>

 

SOD-1添加前

 

BM 添加前HP.jpg

CO:0.02% HC:33ppm

SOD-1添加後

                   

BM 添加後 HP.jpg

CO:0.00% HC:9ppm

 

結果

 

SOD-1添加前後の比較では、CO 0.02% HC 24ppm 減少しました☆

 

 

 

<施工後約1000km走行時>

 

65076㎞走行 (H22年11月8日現在)

 

BM 添加後3週間 HP.jpg

CO:0.00 %、 HC:1ppm

SOD-1添加直後より、さらにHC:8ppm減少していました。COも添加直後と変わらず0%を維持できていました。

SOD-1は、エンジンオイル添加するだけで、走りながらエンジン内を洗浄し正常な状態に戻しますので、(注:機械的な損傷は無理です)エンジン内が正常な状態に戻ることで、圧縮比が改善し排気ガスも減少します。

※燃費も改善しますが、乗り方によって変わります。この事例では、燃費の改善は確認できませんでした。

 

 

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「SOD-1」効果検証

実施日:H21年3月26日

●検証車両 :ホンダ インサイト (H21年3月登録)

●型式   :DAA-ZE2

●エンジン :LDA-MF6

●排気量  :1.330cc

●施工内容 :新車購入時にエンジンオイル HONDA純正にSOD-1 10%添加

CVTFHONDA純正にSOD-110%添加

インサイト エンジン.jpg

 

 

 

エンジンオイルにSOD-1添加

インサイト ATF.jpg

 

 

 

 

CVTFにSOD-1添加

 

 

≪初回オイル交換時の距離19,467㎞≫

 

オイル交換 H22年10月21日(19ヶ月無効間)  オイル交換:㈱ホンダ長崎

インサイト フロント 

インサイト ヘッド 

インサイト カム 

インサイト タイミングチェーン HP.jpg

インサイト ヘッドカバー 

インサイト ヘッド 

 

 スラッジの付着は全くなし

すす量(LEM) 0,001mass% (3.0以上で「すす発生」と判断)

分析報告 ジャパンアナリスト㈱

 

 


 

≪27549㎞走行時≫

ヘッド 27549 .JPG

≪53500㎞走行時≫

ヘッド53500.JPG

≪67214㎞走行時≫

ヘッド 67214.JPG

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「SOD-1」効果検証

1.10万5千㎞無交換のオイルフィルター

2.過酷なオイル交換条件下での12万300㎞走行時のヘッドの状態

過酷な使用条件 車両

◆車  両: ホンダ オデッセイ平成11年3月登録(D-1ケミカル社有車)          
◆走行距離:  114810km(平成21年3月末時点)

◆エンジンオイル交換履歴 ※オイル交換時SOD-1を10%添加

① 1回目 2万㎞走行時

② 2回目 4万㎞走行時

③ 3回目 2万㎞走行時

④ 4回目 2万㎞走行時

◆オイルフィルター交換履歴: 約1万㎞走行時(購入時)に1回交換その後10万5千㎞無効間(11万5千㎞走行時)

 

2回目のオイルフィルター交換(前回の交換から10万5千㎞無交換)

 

 

オデッセイ フィルター交換 HP.jpg


オデッセイ フィルター.jpg

 

SOD-1を添加すると洗浄力によってオイルは黒くなります。

そのため、フィルターも真っ黒です。

しかし、10万5千㎞無交換にも関わらず、スラッジの付着・目詰まりは全くありませんでした。

 001.jpg

シリンダーヘッドにスラッジ付着全く無し

 

 

002.jpg

ヘッドボルトの頭部スラッジ付着全く無し

 

003.jpg

ヘッドカバー隅々までスラッジ付着見当たらず

オイル交換を4万km無交換、2万km無交換を3回実施したエンジンですが、エンジンもATミッションも新車時のフィーリングをそのまま維持しています。シリンダーヘッド、カバーも写真の通り綺麗です。

 

 

 

120110㎞走行時に5回目のオイル交換実施(H22年8月)

 

122000㎞走行時のヘッドの状態(H22年11月)

オデッセイヘッド 12万 HP.jpg

オデッセイ ヘッド 2 HP.jpg

オデッセイヘッド HP.jpg

オデッセイヘッドカバー HP.jpg

 

 

スラッジの付着は全くなし!!

 

すみずみまでキレイな状態を保つことができていました。

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SOD-1の意味は??

SODとは

 

人間の体内で抗酸化作用を持つSOD(スーパーオキシドジスムターゼ)からつけています。

 

体の中には活性酸素という細菌・ウイルスなどの毒を除去する酵素が働いています。

しかし活性酸素は非常に酸化力が強く、過剰に増えると正常な細胞まで酸化で壊してしまいます。

酸化は老化(しわ・しみ・そばかす)や癌・脳梗塞・心筋梗塞の原因になります。

 

そこで・・・

不要な活性酸素を取り除き、体の酸化を防止するのがSODです。

 

車も人間と同じです。車ではエンジンは心臓、オイルは血液。

 

循環 HP.jpg

オイルがエンジン内を循環することによって、エンジンは正常に働くことができます。

しかし、オイルも酸化が起こります。

ブローバイガスや水分・金属粉の混入・熱など様々な原因酸化します。

人間の酸化原因がストレス・喫煙・紫外線・アルコールなど多種多様に存在するのと同じように。

オイルの劣化の一番の原因は酸化です。

オイル自体にも酸化防止剤は入っていますが、2000㎞~3000㎞で効果は低下すると言われています。

 

酸化がすすむと・・・

オイル中でのスラッジの生成が進み、オイルはドロドロになります。

スラッジはエンジン内各部に堆積し、細いオイル通路が詰まれば、オイルの循環不良でエンジンは壊れます。

人間に例えると心筋梗塞ですね。

 

SOD-1

①酸化原因を防ぐ(水分・ブローバイガス・金粉の混入を抑える・熱・せん断に強い)

②酸化防止剤の効果を強化

③洗浄効果によりスラッジを除去またスラッジの発生を抑制(インサイトの事例参照)

 

によって、オイルの性能を強化・酸化を抑制し寿命を伸ばすことで車を守ります。

 

 

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