導入事例

トヨタ タンドラ(TUNDRA) 変速ショック改善

2017.08.29 | AT/CVT
トヨタ タンドラ(TUNDRA) 変速ショック改善

導入事例データ

●検証車輌:トヨタ タンドラ
●型式  :3UR
●年式  :平成19年
●走行距離:66,742km

【症状】
1年前(2016年)に購入。北海道で乗っていた時は変速ショックなどなかったが、福岡に来てからストップ&ゴーが多い為かATの変速ショックを感じるようになって不安だった。

【施工内容】
ATF交換+SOD-1Plus添加

今回のお客様は、転勤で北海道から福岡へ来られた方です。

まずはコンタミチェックから

まずはコンタミチェックから
コンタミチェックの結果は消耗度1~2。年式、オイルの色、走行距離の条件だけみると、通常はATF交換をお断りする車だと思います。しかし、コンタミチェックをすることで、AT内の摩耗状況を推測し、ATF交換が可能かどうか検討することができます。
コンタミチェックの判断基準についてはこちらの記事をご覧ください。
http://d1-chemical.com/atf

ATF交換+SOD-1Plus添加

走行距離66,742km
走行距離66,742km
オイルパンを外してストレーナも交換します。
オイルパンを外してストレーナも交換します。
新品のストレーナーを装着。ATF交換時はストレーナーの交換も推奨します。フィルターの目詰まりがあると、フルード吸い上げを阻害する可能性があります。
新品のストレーナーを装着。ATF交換時はストレーナーの交換も推奨します。フィルターの目詰まりがあると、フルード吸い上げを阻害する可能性があります。
左新品のストレーナー
右使用済みのストレーナー
左新品のストレーナー
右使用済みのストレーナー
オイルパンのマグネットには鉄粉が溜まっていましたので、
オイルパンのマグネットには鉄粉が溜まっていましたので、
綺麗に清掃しました。ATF交換時はオイルパンの清掃も推奨しています。
綺麗に清掃しました。ATF交換時はオイルパンの清掃も推奨しています。

お客様の声

凄くスムーズに変速するようになりました。
このまま症状が悪化するのではないかと不安でしょうがなかったのですが、今回の施工で症状も改善し安心できました。

ピックアップ