導入事例

メルセデス・ベンツ S63―AMG 予防整備としてSOD-1Plus添加

2017.08.23 | エンジンオイル、パワステ、AT/CVT
メルセデス・ベンツ S63―AMG 予防整備としてSOD-1Plus添加

導入事例データ

●検証車両 : メルセデス・ベンツ S63-AMG
●型式   : CBA-221174
●エンジン型式 157
●年式   : H23年5月
●走行距離 : 約5万㎞
【症状】
 特に無し

【施工内容】
 〇ATF(7.0L)に対しSOD-1Plus500cc添加(総油量の7%)
 〇エンジンオイル(8L)に対しSOD-1Plus800cc添加(総油量の10%)
 〇パワステオイル(1L)に対してSOD-1Plus100㏄(総油量の10%)
 〇DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

まずはコンタミチェックから

まずはコンタミチェックから
コンタミチェックの結果は消耗度2。AT内部の摩耗が多少みられる状態でした。
現状では変速ショック等のトラブル症状は出ていませんが、ATF無交換のまま走行を続けると、更に摩耗が進みトラブル発生も考えられます。今回は予防整備としてATF交換とSOD-1Plus添加を行いました。
コンタミチェックについて詳しくはこちら↓
http://d1-chemical.com/atf

ATF交換+SOD-1Plus添加

ストレーナー交換
上使用済み
下新品
ストレーナー交換
上使用済み
下新品
使用済みのフィルターにはスラッジと鉄粉がたっぷり溜っています。ATF交換の際はできるだけストレーナーの交換を推奨しています。ストレーナーが詰まっているとオイルの吸い上げを阻害する可能性があります。
使用済みのフィルターにはスラッジと鉄粉がたっぷり溜っています。ATF交換の際はできるだけストレーナーの交換を推奨しています。ストレーナーが詰まっているとオイルの吸い上げを阻害する可能性があります。
今回もハンドポンプを使用してフルード注入をしました。
ハンドポンプについて詳しくはこちら
http://d1-chemical.com/handpunp-atfchange
オイルパンにSOD-1Plusを注入。※旧製品は粘度が高く単体ではドレーンから注入がしずらかったためこのような方法とっていましたが、新製品は粘度を下げ、単体でもドレーンから注入しやすくなりました。
オイルパンにSOD-1Plusを注入。※旧製品は粘度が高く単体ではドレーンから注入がしずらかったためこのような方法とっていましたが、新製品は粘度を下げ、単体でもドレーンから注入しやすくなりました。
エンジンにSOD-1Plus添加
エンジンにSOD-1Plus添加
パワステにSOD-1Plus添加
パワステにSOD-1Plus添加
エンジンにSOD-1Plus添加
エンジンにSOD-1Plus添加
パワステにSOD-1Plus添加
パワステにSOD-1Plus添加

お客様の声

ハンドリングがスムーズになりタイヤは地面に吸い付くようになり、自分の運転が上手くなったかのような感じがします。

ピックアップ