導入事例

BMW 予防整備としてATF交換後+SOD‐Plus添加

2017.08.22 | AT/CVT
BMW 予防整備としてATF交換後+SOD‐Plus添加

導入事例データ

●検証車両 : BMW  
●型式   : GF-AL19
●年式   : H12年
●走行距離 : 46,719㎞
【症状】
 大きな症状は特になく、予防としての添加

【施工内容】 
 事前に行ったコンタミチェックは問題が無かったので、ATFチェンジャーによる循環を3回行った後にオイルパンを外してストレーナーまで交換しました。 最後にATFを入れ、SOD-1Plusを添加しました。
走行距離 46,719㎞
走行距離 46,719㎞

まずはコンタミチェックから

まずはコンタミチェックから
コンタミチェックの結果は消耗度1~2。
ストレーナーも交換です。ATF交換の際はストレーナー交換を推奨しております。特に摩耗が進んでいる場合、鉄粉がフィルターに詰まり、オイルの吸い上げを阻害する可能性があります。
ストレーナーも交換です。ATF交換の際はストレーナー交換を推奨しております。特に摩耗が進んでいる場合、鉄粉がフィルターに詰まり、オイルの吸い上げを阻害する可能性があります。
抜いたオイルは真っ黒です。
抜いたオイルは真っ黒です。
マグネットに鉄粉が溜まっていたので清掃しました。ATF交換の際はオイルパンのマグネットの清掃も推奨しています。
マグネットに鉄粉が溜まっていたので清掃しました。ATF交換の際はオイルパンのマグネットの清掃も推奨しています。
年式は古いお車でしたが、年式のわりには走行距離も少なくコンタミチェックの結果も消耗度1~2と摩耗も進んでいなかったので安全にATF交換ができました。
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