導入事例

スズキ ジムニー 発進時のもたつき改善

2017.08.17 | エンジンオイル、AT/CVT
スズキ ジムニー 発進時のもたつき改善

導入事例データ

●検証車両 : スズキジムニー
●型式   : E-JA22W
●年式   : H7年
●走行距離 : 約11万㎞
【症状】
 発進時のもたつき、始動の遅さ、エンジンの振動

【施工内容 】
 〇エンジンオイル交換+オイルフィルター交換+SOD-1plus添加
 〇ATF交換+SOD-1Plus添加

まずはコンタミチェックから

コンタミチェッカーを使用しATFを20CC程抜き取ります。オイルがフィルターを通過した際に鉄粉をキャッチします。
コンタミチェッカーを使用しATFを20CC程抜き取ります。オイルがフィルターを通過した際に鉄粉をキャッチします。
コンタミチェックの結果は消耗度1。
コンタミチェックの結果は消耗度1。

ATF交換+SOD-1Plus添加

チェンジャーを使用してATF交換
チェンジャーを使用してATF交換
エンジンオイル交換後にSOD-1Plus添加。
ATF交換の際にSOD-1Plusが必要な理由はこちらの記事をご参照下さい。
「約16万㎞オートマチックオイル無交換車(SOD-1Plus添加有)のATを分解調査」
http://d1-chemical.com/at-atf

お客様の声

エンジン音は静かになり、発進時のもたつきが改善されました。

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