導入事例

過酷なエンジンオイル交換条件でSOD-1Plusの効果を検証しました

2017.07.19 | エンジンオイル
過酷なエンジンオイル交換条件でSOD-1Plusの効果を検証しました

導入事例データ

●検証車輌:ホンダ オデッセイ(社用車)
●走行距離:163000㎞

過酷なメンテナンス履歴

【エンジンオイル交換履歴】
※オイル交換時には必ずSOD-1を総油量の10%添加
①1回目 2万㎞走行時
②2回目 4万㎞走行時
③3回目 2万㎞走行時
④4回目 2万㎞走行時
⑤5回目 2万㎞走行時
⑥6回目 2万㎞走行時

【オイルフィルター交換履歴】
①約1万㎞走行時(中古車購入時)
②11万5千㎞走行時(H21年3月/10万㎞フィルター無交換)

分解調査

分解調査
【ヘッド】 ボルトの周囲には多少のスラッジが付着していますが、その他はほぼスラッジの体積・付着は無く、とても綺麗な状態です。
【ヘッドカバー】
オイルの色で全体的に茶色くなっているものの、スラッジの付着はほとんどなく、とても綺麗な状態でした。
【オイルフィルター】
2万㎞走行毎の過酷なオイル交換にも関わらず、約5万㎞無交換のオイルフィルターにはスラッジの付着もなく目詰まりもありませんでした。

結果

この試験車両では、中古車購入時より、約2万~4万㎞でオイル交換という非常に過酷なメンテナンス条件で使用してきましたが、オイル交換の度にSOD-1を添加していた事で、16万㎞走行のエンジンでもほぼスラッジの付着・堆積は無くとても綺麗な状態が保てているという結果が出ました。
しかし、あまりにエンジンに過酷なオイル交換サイクルに加え、使用してきたオイルが鉱物油だった事もあり、10万㎞走行を過ぎた頃からオイル消費が見られていました。
今回は、SOD-1の洗浄効果の持続性の確認の為に過酷なオイル交換サイクルでテストを行いましたが、通常(3000~5000㎞毎)のオイル交換サイクルでSOD-1Plusを添加していただく事で、新車の状態をより永く維持することができます。良い状態で永く愛車に乗りたいお客様におススメの商品です!
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