導入事例

酸化物質(スラッジ)が溜ったエンジンでSOD-1の洗浄能力を検証

2017.07.11 | エンジンオイル
酸化物質(スラッジ)が溜ったエンジンでSOD-1の洗浄能力を検証

導入事例データ

●検証車両:ガソリン軽自動車
●年式:平成6年
●排気量:550㏄
●現在走行距離:72,033㎞

症状

オイル消費があり、オイルランプが点灯している。
白煙も軽く出る。

検証スケジュール

車体購入後、エンジンを分解しエンジン内の汚れの状態を確認。オイル交換(純正オイル使用。SOD-1は添加せず。)し、走行テスト開始。
※まずは、オイル単体での洗浄効果検証をスタート

テスト走行中にオイルチェックランプ点灯。最低のオイルライン確保と部品交換後、チェックランプは消えたがこれ以上のオイル単体のみの検証は難しいと判断。
再度オイル交換をしSOD-1添加
※SOD-1洗浄効果検証スタート

前回のエンジン分解後より5,089km走行時にエンジン分解し状態を確認。
再度オイル交換をしSOD-1添加

前回のエンジン分解後より5,039㎞走行時に再度エンジン分解し状態を確認。
再度オイル交換をしSOD-1添加

前回のエンジン分解後より5,352㎞走行時に再度エンジン分解し状態を確認。
洗浄効果確認テスト終了

結果

結果
排気ガス中のNOxが408ppmから168ppmに低下しています。
検証開始から15,480㎞走行時には、当初よりだいぶスラッジが除去できているのが確認できました。また、SOD-1添加後より、オイルチェックランプは点灯せず、トラブル無く快調に走っています。
※SOD-1施工時には必ず、施工時の注意事項をご確認下さい。
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