導入事例

トヨタ アルファード CVTフルード交換+SOD-1 Plus添加でジャダー改善

2021.03.30 | AT/CVT
トヨタ アルファード CVTフルード交換+SOD-1 Plus添加でジャダー改善

導入事例データ

【車両情報】
検証車両:TOYOTA ALPHARD
車両年式:H20年
車両型式:DBA-ANH20W
エンジン型式:2AZ-FE
ミッション型式:CVT

【走行距離】
130,000㎞

・オイル量
 エンジン総油量 :4.3L
 ミッション総油量:8.7L

・SOD-1 Plus添加量
 エンジン :430cc(10%)
 ミッション:600cc(7%)

お客様の声

交換前は発進時ジャダーの症状があったが、CVTフルード交換とSOD-1 Plusを添加を行った事によって発進時のジャダーが無くなりました。また、走行も非常にスムーズになりました。

作業詳細

右側がミッションオイルパンです。
右側がミッションオイルパンです。
チェックドレンからフルードを排出します。
チェックドレンからフルードを排出します。
オーバーフローチューブを抜き取ります。
ドレンボルトと同じヘックスタイプで取り外せます。
オーバーフローチューブを抜き取ります。
ドレンボルトと同じヘックスタイプで取り外せます。
再びフルードを排出します。
再びフルードを排出します。
オイルパン脱着とストレーナー交換をします。
オイルパン脱着とストレーナー交換をします。
オイルパン清掃をします。
オイルパン清掃をします。
マグネットにかなり鉄粉が溜まっているのが確認出来ます。オイルパン清掃をします。
※SOD-1 Plusは金属摩耗予防にも効果的です。
マグネットにかなり鉄粉が溜まっているのが確認出来ます。オイルパン清掃をします。
※SOD-1 Plusは金属摩耗予防にも効果的です。
CVTベルト破片がマグネットに引っ付いていました。
定期的なフルード交換を行わないと走行中にトラブルの原因になります。
CVTベルト破片がマグネットに引っ付いていました。
定期的なフルード交換を行わないと走行中にトラブルの原因になります。
ストレーナーを取り付けオイルパンを装着します。
ストレーナーを取り付けオイルパンを装着します。
排出した量のフルードを注入します。
※エンジンをかけた状態 (油温:Pレンジ40℃±5)
排出した量のフルードを注入します。
※エンジンをかけた状態 (油温:Pレンジ40℃±5)
SOD-1 Plusを添加します。SOD-1 Plusは添加するだけで洗浄(汚れ分解)、コーティング(金属摩耗予防)、ゴム・シール等の柔軟性回復が出来ます。症状が悪化する前に予防添加をお勧めします。
SOD-1 Plusを添加します。SOD-1 Plusは添加するだけで洗浄(汚れ分解)、コーティング(金属摩耗予防)、ゴム・シール等の柔軟性回復が出来ます。症状が悪化する前に予防添加をお勧めします。

セルフメンテナンス用パッケージのご紹介

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