導入事例

BMW 528i ATフルード交換+SOD-1 Plusで予防整備

2020.07.08 | AT/CVT
BMW 528i ATフルード交換+SOD-1 Plusで予防整備

導入事例データ

【車両情報】
検証車両:BMW 528i
車両年式:H25年3月
車両型式:DBA-XG28
エンジン型式:N20B20A
ミッション型式:ZF製 8速AT

【走行距離】
58,777㎞

・オイル量
 エンジン総油量 :5.2L
 ミッション総油量:8.5L

・SOD-1 Plus添加量
 エンジン :520cc(10%)
 ミッション:600cc(7%)

作業詳細

ATフルード交換です。
アンダーカバーを外します。
ATフルード交換です。
アンダーカバーを外します。
油量を確認します。(油温:Pレンジ40℃±5)
※エンジンをかけた状態
油量を確認します。(油温:Pレンジ40℃±5)
※エンジンをかけた状態
ドレンボルトを外します。
ドレンボルトを外します。

ドレンからフルードを排出します。
ドレンからフルードを排出します。
排出させたフルードの摩耗レベルを測定します。
摩耗レベルは「1.5」でした。
十分交換出来ます。
排出させたフルードの摩耗レベルを測定します。
摩耗レベルは「1.5」でした。
十分交換出来ます。
使用済みオイルパンです。
使用済みオイルパンです。

黒いのはマグネットに付着していた鉄粉です。
金属摩耗から出る鉄粉がフィルターを詰まらせトラブルが表面化しますが、
SOD-1 Plusを添加することでトラブルの原因となる金属摩耗を抑制します。
黒いのはマグネットに付着していた鉄粉です。
金属摩耗から出る鉄粉がフィルターを詰まらせトラブルが表面化しますが、
SOD-1 Plusを添加することでトラブルの原因となる金属摩耗を抑制します。
バルブボディをウエスで清掃します。
バルブボディをウエスで清掃します。
オイルパンは新品に交換します。
オイルパンは新品に交換します。
トルクをかけて締め付けます。
トルクをかけて締め付けます。
フルード交換をします。
先に抜けた量を注入してから循環交換を行います。
※エンジンをかけた状態
フルード交換をします。
先に抜けた量を注入してから循環交換を行います。
※エンジンをかけた状態
交換が終わったら、油量確認をします。(油温:Pレンジ40℃±5)
※エンジンをかけた状態
交換が終わったら、油量確認をします。(油温:Pレンジ40℃±5)
※エンジンをかけた状態
SOD-1添加分を抜きます。
SOD-1添加分を抜きます。
SOD-1を添加します。
※エンジンをかけた状態
SOD-1を添加します。
※エンジンをかけた状態
リフィルプラグを取り付けます。
※エンジンをかけた状態
リフィルプラグを取り付けます。
※エンジンをかけた状態
最後にトルクをかけて締め付けて終了です。
最後にトルクをかけて締め付けて終了です。

セルフメンテナンス用パッケージのご紹介

セルフメンテナンス用パッケージのご紹介
SOD-1Plusがセルフメンテナンスにご使用いただけるエンジン専用パッケージ【SOD-1 Plus For Engine】として新たに登場。
インターネット通販サイト「Amazon」「楽天市場」にて好評発売中です。

みんカラでの評価はこちら↓
https://minkara.carview.co.jp/partsreview/parts.aspx?pt=1765143

お客様の声

オーナー様より
添加前に比べて発進時のスムーズ感が上がりました。

ピックアップ