導入事例

BMW 320d エンジンとATに添加で走りが変わった!

2020.07.01 | エンジンオイル、AT/CVT
BMW 320d エンジンとATに添加で走りが変わった!

導入事例データ

【車両情報】
検証車両:BMW 320d
車両年式:H26年3月
車両型式:LDA-3D20
エンジン型式:N47D20
ミッション型式:ZF製8HP

【走行距離】
50,006㎞

・オイル量
 エンジン総油量 :5.2L
 ミッション総油量:8.5L

・SOD-1 Plus添加量
 エンジン :520cc(10%)
 ミッション:600cc(7%)

作業詳細

アンダーパネルを2つ外します。(写真内の黄色と水色で囲われた部分)
アンダーパネルを2つ外します。(写真内の黄色と水色で囲われた部分)
油量の確認をします。(油温:Pレンジ40℃±5)
※エンジンをかけた状態
油量の確認をします。(油温:Pレンジ40℃±5)
※エンジンをかけた状態
コンタミチェックの結果はレベル1程度でした。
まだまだ安全に交換できます。
コンタミチェックの結果はレベル1程度でした。
まだまだ安全に交換できます。
フルードを抜いてオイルパンを外します。
フルードを抜いてオイルパンを外します。
外したオイルパンのマグネット部です。
コンタミレベルは1でしたが鉄粉は出ています。
摩耗が多くなるとトラブルが表面化しますのが、SOD-1はトラブルとなる鉄粉を未然に防ぎます。
外したオイルパンのマグネット部です。
コンタミレベルは1でしたが鉄粉は出ています。
摩耗が多くなるとトラブルが表面化しますのが、SOD-1はトラブルとなる鉄粉を未然に防ぎます。
オイルパンを締め付けます。
オイルパンを締め付けます。
チェンジャーを使いフルード交換を行います。
※エンジンをかけた状態
チェンジャーを使いフルード交換を行います。
※エンジンをかけた状態
交換が終了したら、油量の確認をします。(油温:Pレンジ40℃±5)
※エンジンをかけた状態
交換が終了したら、油量の確認をします。(油温:Pレンジ40℃±5)
※エンジンをかけた状態
SOD-1Plus添加分を抜き取ります。
SOD-1Plus添加分を抜き取ります。
添加が終わったらドレンを締めてATF交換は終了です。
※エンジンをかけた状態
添加が終わったらドレンを締めてATF交換は終了です。
※エンジンをかけた状態

エンジンオイル・エレメント交換

赤く囲ってある位置がドレンプラグです。外してオイルを排出させます。
赤く囲ってある位置がドレンプラグです。外してオイルを排出させます。
オイルを抜き終わったら、パッキンを新品に交換してプラグを締めます。
オイルを抜き終わったら、パッキンを新品に交換してプラグを締めます。
エレメントも外します。場所はエンジンルーム右奥です。
エレメントも外します。場所はエンジンルーム右奥です。
カバー内にあるフィルターを新品に交換して、元の位置に取り付けます。
金属摩耗が進むと鉄粉がフィルターに詰まりトラブルが表面化しますが、SOD-1を添加すればトラブルを未然に防ぎます。
カバー内にあるフィルターを新品に交換して、元の位置に取り付けます。
金属摩耗が進むと鉄粉がフィルターに詰まりトラブルが表面化しますが、SOD-1を添加すればトラブルを未然に防ぎます。
エレメントとの取り付けが終了したら、フィラー孔からSOD-1Plusを添加します。
エレメントとの取り付けが終了したら、フィラー孔からSOD-1Plusを添加します。
エンジンオイルを規定量入れます。
エンジンをかけ、レベルゲージで油量の確認をしたら作業終了です。
エンジンオイルを規定量入れます。
エンジンをかけ、レベルゲージで油量の確認をしたら作業終了です。

施工後のテスト走行

施工前のテスト走行では特に気になる点はありませんでしたが、施工後にはミッションのつながりや、パワーが上がり、より気持ちのいい走りに変化しました。
ディーゼルエンジン特有の振動も明らかに軽減されていました。

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