導入事例

BMW 318i(E46) ATフルード交換+SOD-1Plus添加 (定期交換+予防整備)

2020.06.18 | AT/CVT
BMW 318i(E46) ATフルード交換+SOD-1Plus添加 (定期交換+予防整備)

導入事例データ

【車両情報】
検証車両:BMW E46 318i
車両年式:平成16年3月
車両型式:GH-AY20
エンジン型式:N42B20A
ミッションタイプ:5速AT

【走行距離】
123828㎞

・オイル量
 エンジン総油量 :4.25L
 ATミッション総油量:9.0L

・SOD-1 Plus添加量
 ATミッション:630ml (7%)

作業内容

前回の交換から2年半、約3万㎞での定期交換で入庫となりました。
AT,CVTFは定期的な交換を行うことで愛車の寿命を延ばし、調子の良い状態を保たせます。
また、近年ではフルードの低粘度化も進んでおりますので、より一層の交換が重要となってきます。

・コンタミチェック
・ATF交換 (使用フルード:MOTUL ATF-Ⅵ)
・SOD-1plus添加

作業詳細

今回、外すドレンの位置は1ヵ所です。
コンタミチェックの採油時、親油注入時、油量チェック時、すべてこのドレンを外して行います。
今回、外すドレンの位置は1ヵ所です。
コンタミチェックの採油時、親油注入時、油量チェック時、すべてこのドレンを外して行います。
まずはコンタミチェックを実施します。
エンジンを停止させ、油量調整用ドレンから100cc程度採油し、チェッカーを通します。
摩耗度は1~1.5程度でした。
まずはコンタミチェックを実施します。
エンジンを停止させ、油量調整用ドレンから100cc程度採油し、チェッカーを通します。
摩耗度は1~1.5程度でした。
次に、エンジンをかけ、ドレンを外し、アタッチメントを取り付けます。
アタッチメントを取り付けた後は開閉コックを閉じてエンジンを切っても大丈夫です。
次に、エンジンをかけ、ドレンを外し、アタッチメントを取り付けます。
アタッチメントを取り付けた後は開閉コックを閉じてエンジンを切っても大丈夫です。
使用したアタッチメントは「AT-110」
詳細はこちらをどうぞ→http://d1-chemical.com/handpunp-atfchange
使用したアタッチメントは「AT-110」
詳細はこちらをどうぞ→http://d1-chemical.com/handpunp-atfchange
使用したフルードは「MOTUL ATF-Ⅵ」です。
機械につなぎ循環交換していきます。エンジンをかけ、合計9Lの交換を行います。
使用したフルードは「MOTUL ATF-Ⅵ」です。
機械につなぎ循環交換していきます。エンジンをかけ、合計9Lの交換を行います。
一度目の排出フルードです。
コンタミチェッカーでは1~1.5でしたが色はだいぶ黒くなっていました。
一度目の排出フルードです。
コンタミチェッカーでは1~1.5でしたが色はだいぶ黒くなっていました。
9Lの交換を終えたら、最後にSOD-1Plusの添加です。
エンジンを止め、添加分を排出させ、シリンジを使い注入していきいます。

最後に油量の確認です。
今回の車両の確認方法は油温「40℃±5℃」でシフトは「P」レンジです。
上記の時に再度のドレンを外し、滴下していればOKです!
(写真は撮り損ねています…)

エンジンを止め、熱くなっているフルードを油量確認可能な温度まで冷やします。
季節や、車種によっては油温が下がりにくい場合がありますので、送風機やスポットクーラーを使うのも方法の一つです。

お客様の声

今回は時間の問題から、施工後の試走を行っておりません。
施工前は、お客様曰く、「アクセルを踏み、足を話した際の軽いショックが気になっている。」とのことでした。
後日、回答を頂き次第、追記させていただきます。

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