導入事例

レンジローバー イヴォーク  エンジンオイル・ATフルード交換+SOD-1 Plus添加で予防整備

2020.06.16 | エンジンオイル、AT/CVT
レンジローバー イヴォーク  エンジンオイル・ATフルード交換+SOD-1 Plus添加で予防整備

導入事例データ

【車両情報】
検証車両:RANGE ROVER IVOQUE
車両年式:平成28年3月
車両型式:CBA-LV2A
エンジン型式:204PT
ミッションタイプ:ZF 9HP 9速AT

【走行距離】
31794㎞

・オイル量
 エンジン総油量 :7L
 ミッション総油量:6.5L

・SOD-1 Plus添加量
 エンジン:700cc(10%)
ミッション:450㏄(7%)

作業詳細

まず、エンジンオイル交換を行います。
チェンジャーにて抜き取りをしています。
まず、エンジンオイル交換を行います。
チェンジャーにて抜き取りをしています。
抜き終わったら、先にSOD-1を添加します。
抜き終わったら、先にSOD-1を添加します。
次にエンジンオイル注入します。
使用油はMobil 1 0W-40です。
次にエンジンオイル注入します。
使用油はMobil 1 0W-40です。
オイルレベルを確認してエンジンオイル交換は終了です。
オイルレベルを確認してエンジンオイル交換は終了です。
次にATF交換です。
ミッションは横置きになっています。
次にATF交換です。
ミッションは横置きになっています。
こちらはミッション単体です。
オイルパンが無いミッションです。
写真中央にある赤マークが排出ドレーンになります。
こちらはミッション単体です。
オイルパンが無いミッションです。
写真中央にある赤マークが排出ドレーンになります。
ドレーンからフルードを排出しています。
ドレーンからフルードを排出しています。
こちらがコンタミチェックの結果です。
摩耗度は1.5と少ない状況でした。
摩耗度が2~3になるとトラブルが表面化しますので早めの交換をお勧め致します。
こちらがコンタミチェックの結果です。
摩耗度は1.5と少ない状況でした。
摩耗度が2~3になるとトラブルが表面化しますので早めの交換をお勧め致します。
コンタミチェッカーは走行距離や、年式だけでは判断できないミッション内部の摩耗度合いを
確認し安全に作業を行うためのツールです。
詳細はコチラ→http://d1-chemical.com/atf
コンタミチェッカーは走行距離や、年式だけでは判断できないミッション内部の摩耗度合いを
確認し安全に作業を行うためのツールです。
詳細はコチラ→http://d1-chemical.com/atf
次にATF注入作業を行います。
赤マークがリフィルプラグ(注入口)です。
次にATF注入作業を行います。
赤マークがリフィルプラグ(注入口)です。
リフィルに弊社アタッチメントを取り付けます。
リフィルに弊社アタッチメントを取り付けます。
アタッチメント(オリジナルハンドポンプキット)を取り付けて
フルードの充填を行っていきます。
ハンドポンプについての詳細はコチラ→http://d1-chemical.com/handpu
アタッチメント(オリジナルハンドポンプキット)を取り付けて
フルードの充填を行っていきます。
ハンドポンプについての詳細はコチラ→http://d1-chemical.com/handpu
準備が出来たのでチェンジャー(トルコン機器 CLIMAX)を使い、フルードを交換していきます。
準備が出来たのでチェンジャー(トルコン機器 CLIMAX)を使い、フルードを交換していきます。


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