導入事例

MINI CooperS ALL4(R60) エンジン・AT・デフ+SOD-1 plus添加で予防整備!

2020.06.04 | エンジンオイル、AT/CVT
MINI CooperS ALL4(R60) エンジン・AT・デフ+SOD-1 plus添加で予防整備!

導入事例データ

検証車両:MINI CooperS ALL4(R60) 
型 式 :CBA-ZC16A
年 式 :平成24年
エンジン型式:N18B16A
トランスミッション:AISIN 6速AT
走行距離:62855Km

・オイル量
 エンジン総油量 :4.2L
 ミッション総油量:6L

・SOD-1 Plus添加量
 エンジン:420㏄(10%)
 ミッションオイル:420㏄(7%)

車両状況

オーナー様より
エンジンオイル交換から10000㎞走行なので、特に不具合は無いが予防整備をします。
前回に続いてエンジンオイル交換+SOD-1 plusを添加します。

作業詳細

今回はエレメントを変えないのでゲージからチェンジャーで抜き取り作業をしていきます。
今回はエレメントを変えないのでゲージからチェンジャーで抜き取り作業をしていきます。
抜き終わったら、先にSOD-1を添加します。
抜き終わったら、先にSOD-1を添加します。
次にエンジンオイルを注入します。
次にエンジンオイルを注入します。
使用油はMobil1 0W-40を使います。
使用油はMobil1 0W-40を使います。
最後にオイル量を確認して終了です。
最後にオイル量を確認して終了です。
次にATFの交換をします。
赤マークがドレンプラグになります。
次にATFの交換をします。
赤マークがドレンプラグになります。
最初に油量を確認します。
油温は40℃±5です。
最初に油量を確認します。
油温は40℃±5です。
油量が確認出来たら、フルードを抜いていきます。
オイルパンの中に油量を調整するオーバーフローチューブがあるのでこちらを外します。
油量が確認出来たら、フルードを抜いていきます。
オイルパンの中に油量を調整するオーバーフローチューブがあるのでこちらを外します。
赤マークがオーバーフローチューブになります。
樹脂なので基本的に交換をお勧めします。
赤マークがオーバーフローチューブになります。
樹脂なので基本的に交換をお勧めします。
オーバーフローチューブを外したら再びフルードが抜けます。
フルードを抜き終わったら摩耗レベルを測定します。
オーバーフローチューブを外したら再びフルードが抜けます。
フルードを抜き終わったら摩耗レベルを測定します。
こちらがコンタミチェックの結果です。
摩耗度は1.5と少ない状況でした。
摩耗度が2~3になるとトラブルが表面化しますので早めの交換をお勧め致します。
こちらがコンタミチェックの結果です。
摩耗度は1.5と少ない状況でした。
摩耗度が2~3になるとトラブルが表面化しますので早めの交換をお勧め致します。
コンタミチェッカーは走行距離や、年式だけでは判断できないミッション内部の摩耗度合いを
確認し安全に作業を行うためのツールです。
詳細はコチラ→http://d1-chemical.com/atf
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詳細はコチラ→http://d1-chemical.com/atf
次にフルード交換をします。
全量の6Lです。
次にフルード交換をします。
全量の6Lです。
交換が終わったら、SOD-1添加分(420㏄)を抜きます。
交換が終わったら、SOD-1添加分(420㏄)を抜きます。
SOD-1を添加します。
SOD-1を添加します。
最後に油量を確認してドレンボルトを締めて終了です。
最後に油量を確認してドレンボルトを締めて終了です。
次にデフオイル交換です。
抜き取りは注射器を使います。
次にデフオイル交換です。
抜き取りは注射器を使います。
最後にデフオイルとSOD-1を注入してドレンボルトを締めて終了です。
最後にデフオイルとSOD-1を注入してドレンボルトを締めて終了です。

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