導入事例

TOYOTA プリウス CVTフルード交換・エンジンオイル交換+SOD-1 Plus添加で予防整備

2020.05.08 | エンジンオイル、AT/CVT
TOYOTA プリウス CVTフルード交換・エンジンオイル交換+SOD-1 Plus添加で予防整備

導入事例データ

検証車両:TOYOTA PRIUS
車両年式:平成21年10月
車両型式:DAA-ZVW30
エンジン型式:2ZR-3JM
ミッションタイプ:CVT

【走行距離】
71,634km

【総油量】
エンジン:4.2L
ミッション:3.3L

【SOD-1Plus添加量】
エンジン :420cc(10%)
ミッション:230cc(7%)


使用したツールのご紹介

オリジナルハンドポンプキットのアタッチメント
http://d1-chemical.com/handpunp-atfchange

トルコン機器「CLIMAX」
http://torukon.co.jp/product/climax.html

お手持ちの」チェンジャーに弊社オリジナルのアタッチメントを取り付けることで多くの車種に対応可能です。
今回はCVTフルードを交換とSOD-1を添加します。
まず、アンダーカバーを外します。
今回はCVTフルードを交換とSOD-1を添加します。
まず、アンダーカバーを外します。
トルコン機器の【CLIMAX】を使ってフルード交換を行います。
交換方法も簡単でフルード摩耗レベルも確認できます。
トルコン機器の【CLIMAX】を使ってフルード交換を行います。
交換方法も簡単でフルード摩耗レベルも確認できます。
実際にフルード交換を行っている様子です。
マーカー部分が注入口になります。
※エンジンをかけた状態
実際にフルード交換を行っている様子です。
マーカー部分が注入口になります。
※エンジンをかけた状態
フルード交換後、油量確認を行います。
油量確認が出来ましたら、SOD-1添加分のフルードを抜いておきます。
最後にSOD-1を添加して終了です。
フルード交換後、油量確認を行います。
油量確認が出来ましたら、SOD-1添加分のフルードを抜いておきます。
最後にSOD-1を添加して終了です。
次にエンジンオイル交換です。
ドレンボルトを外します。
次にエンジンオイル交換です。
ドレンボルトを外します。
排出量です。
3.7Lほど抜けました。
排出量です。
3.7Lほど抜けました。
赤マークのエレメントを交換します。
赤マークのエレメントを交換します。
フィルターとОリングを新品に交換します。
フィルターとОリングを新品に交換します。
ドレンプラグを締めつけます。
ドレンプラグを締めつけます。
エレメントを締め付けます。
エレメントを締め付けます。
SOD-1を添加します。
SOD-1を添加します。
エンジンオイルを注入します。
エンジンオイルを注入します。
エレメント交換をしているので、エンジンをかけて暖気します。
最後に油量を確認して終了です。
エレメント交換をしているので、エンジンをかけて暖気します。
最後に油量を確認して終了です。

セルフメンテナンス用パッケージのご紹介

セルフメンテナンス用パッケージのご紹介
SOD-1Plusがセルフメンテナンスにご使用いただけるエンジン専用パッケージ【SOD-1 Plus For Engine】として新たに登場。
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お客様の声

・交換前は走行に関して特に不具合は無かったが、交換後は走行がスムーズになりました。
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