導入事例

TOYOTA アルファードHV スムーズな加速&燃費改善

2020.02.19 | エンジンオイル、AT/CVT
TOYOTA アルファードHV スムーズな加速&燃費改善

導入事例データ

【車両情報】
検証車両:TOYOTA ALPHARD HV
車両年式:H29年
車両型式:AYH30W
エンジン型式:2AR-FXE
ミッション型式:CVT(電気式無段変速機)

【走行距離】
34,740㎞

・オイル量
 エンジン総油量 :4.4L
 ミッション総油量:3.8L

・SOD-1 Plus添加量
 エンジン :440cc(10%)
 ミッション:240cc(7%)


右:新油
左:使用油
右:新油
左:使用油
摩耗度:3
摩耗度:3
コンタミチェックの結果、摩耗度は「3」を示しており、フルードの劣化も進行していました。
3.4万kmと低素行距離でありながらもこのような劣化状態となっている原因として、まず一つはHVのミッションの特殊なギア構造でしょう。
停車時や、走行時、アイドリングストップ時、充電時などの様々な状況に応じて内部ギアが複雑に動いております。これによりフルードの劣化、そして内部金属摩耗につながります。
もう一つは、発電機がミッションケースの真横に設置されており、熱の影響がダイレクトに伝わることです。
また、従来のATやCVTと比べて小型化されており、フルード容量が減っていることも原因の一つではないかと考察できます。
ミッションオイル注入
ミッションオイル注入
デフオイル注入
デフオイル注入
HVミッションフルードの交換と、デフオイルの交換です。
エンジンを停止させ、下部ドレンプラグからフルード、オイルを排出させた後に上部フィラープラグから
新油とSOD-1Plsuを注入します。

お客様の声

すべてのオイル、フルード交換とSOD-1Plusを添加したことで、お客様からは

【明らかに加速がスムーズになった。
メカノイズが少なくなり、新車時の走り出しに近い感じになりました。
時速50~60km時の瞬間燃費も1~2km伸びています。】

との感想を頂戴いたしました。
このように、低走行車両であっても走行する地域や路面状況、車重や積載状況によってフルードの状態は大きく変化します。
SOD-1Plusを添加することで予防整備を行うと共に、オイル単体では成し得ない強く厚い油膜を形成し、潤滑性能の強化と金属摩耗の抑制します。
そして圧縮圧力の改善やフリクションロスの低減などによる車両の全体的な性能を回復をすることができます。

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