導入事例

AUDI  TT 発進不具合減少

2020.01.21 | AT/CVT
AUDI  TT 発進不具合減少

導入事例データ

検証車両:AUDI TT
車両年式:平成21年3月
車両型式:ABA-8JCCZF
エンジン型式:CCZ
ミッションタイプ:DSG

【総油量】
ミッション:7.2L

【SOD-1Plus添加量】
ミッション:7%(約500㏄)

【作業内容】
ATF+SOD-1Plus添加、プレッシャーフィルター

【情報】
中古車を購入、バック発進時に進まなくなったり、ジャダーのような症状が起きる。


114127㎞走行
114127㎞走行
今回はミッションフルード交換になります。
今回はミッションフルード交換になります。
アンダーカバーを外すと内側(ミッション下部)にオイル漏れした痕がありました。
アンダーカバーを外すと内側(ミッション下部)にオイル漏れした痕がありました。
ミッションオイルパンにもオイル漏れが確認できます。
後で綺麗にふき取っておきます。
ミッションオイルパンにもオイル漏れが確認できます。
後で綺麗にふき取っておきます。
では実際に作業を進めていきます。
写真中央の赤丸がドレーンになります。
では実際に作業を進めていきます。
写真中央の赤丸がドレーンになります。
こちらがドレーンから抜けたオイル量になります。
約4L抜けました。
こちらがドレーンから抜けたオイル量になります。
約4L抜けました。
こちらがドレーンボルトとオーバーフローチューブです。
こちらがドレーンボルトとオーバーフローチューブです。
次にリターンフィルター(プレッシャーフィルター)を交換していきます。
中央に黒いカバーがあります。
こちらがフィルターのカバーです。
場所はエンジンルーム内のミッション上部に付いています。
次にリターンフィルター(プレッシャーフィルター)を交換していきます。
中央に黒いカバーがあります。
こちらがフィルターのカバーです。
場所はエンジンルーム内のミッション上部に付いています。
カバーを外しフィルターを取った状態です。
オイルが底に溜まっています。
カバーを外しフィルターを取った状態です。
オイルが底に溜まっています。
底に溜まっていたオイルOリングの当たり面を清掃しました。
フィルター内は圧力が高くなるため隙間があると
そこからオイルが滲んでしまいます。
底に溜まっていたオイルOリングの当たり面を清掃しました。
フィルター内は圧力が高くなるため隙間があると
そこからオイルが滲んでしまいます。
こちらがカバーとフィルターです。
上が古、下が新です。
古フィルターはかなり汚れているのが分かります。
こちらがカバーとフィルターです。
上が古、下が新です。
古フィルターはかなり汚れているのが分かります。
アタッチメントを装着します。
アタッチメントを装着します。
先にSOD-1 500ccを添加します。
先にSOD-1 500ccを添加します。
最後にフルードを入れて油面調整をして終わりです。
最後にフルードを入れて油面調整をして終わりです。
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