導入事例

スバル インプレッサ 新車購入時から一度も交換していない車両

2019.10.02 | AT/CVT
スバル インプレッサ 新車購入時から一度も交換していない車両

導入事例データ

検証車両:スバル、インプレッサG4
車両年式:平成24年3月
車両型式:DBA-GJ7
走行距離:75721km
エンジン:FB20
ミッション:CVT(TR580)
【総油量】
エンジン:5L
ミッション:12.3L

【SOD-1Plus添加量】
ミッション:7%(860㏄)

【作業内容】
CVTF交換、ストレーナー交換+SOD-1Plus添加

【車両状況】
新車購入時からフルードを一度も交換していない。
走行距離は75721㎞です。
走行距離は75721㎞です。
フルードを抜いてオイルパンを外した状態です。
液体パッキンになっています。
フルードを抜いてオイルパンを外した状態です。
液体パッキンになっています。
マグネットに鉄粉が堆積しているのが確認できました。
ですが、比較的フルードの色も新油に近い色だったのとマグネットも容量は残っていたので大丈夫でした。
マグネットに鉄粉が堆積しているのが確認できました。
ですが、比較的フルードの色も新油に近い色だったのとマグネットも容量は残っていたので大丈夫でした。
ストレーナーを交換します。
ストレーナーを交換します。
新品のストレーナーを取り付けました。
オイルパンを清掃して液体パッキン塗って取り付けます。
新品のストレーナーを取り付けました。
オイルパンを清掃して液体パッキン塗って取り付けます。
最後に全容量の7%の860㏄を添加してCVTFを注入します。

お客様の声

・加速、減速時のショックが大幅に改善された。
・加速時のレスポンス、ダイレクト感が増した。(以前はアクセルONからワンテンポ遅れて加速していたが、スムーズな加速になった)
・減速時のアクセルOFFからの惰性で走行する距離が増えた(今まで通りのタイミングでブレーキを踏むと間に合わない位に抵抗感が無くなりタイヤが転がっていく。エコタイヤに履き替えたとき以上に感じる。)

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