導入事例

アウディ A5 DSGオーバーホール後に予防整備としてSOD-1Plus添加

2017.10.23 | エンジンオイル、パワステ、AT/CVT
アウディ  A5 DSGオーバーホール後に予防整備としてSOD-1Plus添加

導入事例データ

●検証車両:アウディ AUDI A5
●年式  :平成21年  
●型式  :ABA-8TCDNL
●エンジン:CDN
●排気量 :1980㏄
●走行距離:74,991km
【今回の施工に至るまでの経過】

2017年3月、弊社に問合せがありました。内容は「何度がDSGがエラーコードを拾って走行不能になる。一旦、キーOFFにすると復活する。ネットで調べると他の車も同じDSGトラブルが出ているようなので、本当に壊れる前に予防整備がしたい。」というご依頼でした。
そこでお客様との日程調整をしておりましたがその間にお車が壊れて修理に出さないといけない状況になり、弊社での施工はキャンセルになりました。
その後、他県のDSGの修理ができる整備工場様でオーバーホールして修理し、費用は修理費用70万円+輸送費20万円程かかったそうです。

今回は修理されたDSGの予防整備としてSOD-1Plusを添加したいとのご要望で、弊社にご来店下さいました。(DSG修理後より約4000㎞走行)
走行距離 74,991㎞
走行距離 74,991㎞
コンタミチェックでは消耗度1。
コンタミチェックでは消耗度1。

DSG・トランスミッション・パワステにSOD-1Plus添加

車体下外観
車体下外観
DSG外観
DSG外観
DSGにSOD-1Plus添加(総油量の7%)
DSGにSOD-1Plus添加(総油量の7%)
トランスミッションにSOD-1Plus添加(総油量の7%)
トランスミッションにSOD-1Plus添加(総油量の7%)
パワステにSOD-1Plus添加(総油量の10%)
パワステにSOD-1Plus添加(総油量の10%)
ATF交換の際にSOD-1Plusの添加を推奨する大事な作用は①洗浄効果と②ゴムの柔軟性回復作用です。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。バルブボディ内のスラッジは変速ショック等の原因になりますので、SOD-1PlusでATF交換で除去できなかったスラッジも安全に分解することは交換後のトラブルを回避する為に重要です。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。特にOリングの硬化による油圧漏れはトラブル症状の原因になる為、SOD-1Plusでの柔軟性回復も重要です。又、リニューアルしたSOD-1Plusには耐摩耗性能を高める為、ミクロン粒子を採用しています。ミクロン粒子は極圧下でも金属と金属の接触を防ぐ高い効果があり、またコロの役割をするため、滑らかでスムーズなマシンの動きをサポートします。その為、旧製品よりより体感としての評価も高くいただいております。
輸入車の場合、ミッション修理又は載せ替えとなると100万円前後の多額費用が発生することがあります。メーカー保証期間より長く乗る予定のお車や中古車を購入された場合、予防整備として早めのフルード交換とSOD-1Plusを添加していただくことでマシンの寿命を伸ばし、最悪の場合の出費を防ぐすることに繋がります。お客様の愛車を守る為、愛車に永く乗っていただく為の予防整備としてSOD-1Plusの使用をおススメします!

お客様の声

パワステはハンドルを切る時に振動と音が出ていますが、それはSOD-1Plus添加後も変化はありませんでした。ワイドなタイヤを装着しているからかもしれません。エンジンに添加後は、足に伝わるエンジンの振動が減りました。DSGに添加した体感としては、シフトチェンジの移動がスムーズになりました。DSG修理前は凄く硬く、修理後はスムーズになっていましたが、SOD-1添加により更に柔らかくなったような感じです。ギアの切り替わりが少し遅くなったような感覚もありますが、かどが取れたようなスムーズな走りになりました。

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