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SOD-1はエステルをベースとして製造された化学合成オイル添加剤で、エステルが持つ特性を最大限に生かして、幅広い種類の潤滑油に対応可能にしています。車の使用過程(走行5,000kmを目安)におけるエンジン油圧を利用した循環系統付着物の還元と性状アップを目的とした予防整備製品です。排気ガスのCO、HC解消、燃費の改善、ローコストで各潤滑油に関わるトラブルを解消する事からまさに幅広い意味でのエコオイルと言えます。九州各県及び、岡山県自動車整備振興会の推奨により数多くの整備工場が取り扱っているだけでなく、トヨタ、ホンダを始めとする自動車メーカーも導入を図り、成果を上げています。又全国のオートバックス指定商品になり各店舗に於いても積極的に導入が行われユーザーから高い評価を得ています。
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フラッシングオイル・機械洗浄で除去できない汚れを「SOD-1」の強力な洗浄作用により3,000km~5,000km以上走行することで酸化物質(スラッジ等)を分解し、還元洗浄します。詳しくはこちら テスト事例はこちら
金属の摩耗粉の発生やオイルの酸化に伴うスラッジの生成を防止し、エンジンに有害な堆積物や付着物を低減。エンジン内部をクリーンな環境に保ちエンジンの寿命を伸ばします。 -


「SOD-1」の働きで燃焼室をクリーンにすることにより、燃費・出力を改善します。そして圧縮圧力が均一になることで排気ガスの低減にも寄与します。詳しくはこちら
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「SOD-1」は石油系合成油と比べ油膜に強さプラス極性基という電気的に潤滑面に吸着するエネルギーをもっている為、金属面に吸着し摩耗予防異音の解消、圧縮圧力の改善を行います。
ステップワゴン、コンプレッションテスト事例はこちら -


「SOD-1」は、温度による粘度変化を抑え、夏の渋滞、サーキット走行などの高温・高負荷条件下でも強力な油膜でエンジンを保護します。酸化安定性にも優れオイルの粘度増加を抑える事で燃費の悪化を最小限にします。
オイル劣化の概略図はこちら
オデッセイ事例はこちら -


「SOD-1」は微生物により二酸化炭素と水に分解されます。「SOD-1」の主成分であるエステルは、生分解性があります。
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「SOD-1」の膨潤作用によりエンジンオイルの滲み、漏れの原因となるゴム製のパッキン・シールの劣化を改善し、滲み・漏れを解消します。
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二輪車は、エンジンとクラッチシステム及び、トランスミッションの潤滑油を共有し ていますが、SOD-1は、クラッチをすべらせてしまう成分を使用しておりませんの で、問題なく使用できます。オイル漏れ等も引き起こしませんので輸入車(ハーレー、BMW等)にも安心して使用できます。
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「SOD-1」はエンジンオイルだけでなくオートマチックトランスミッション油圧式パワーステアリング、デファレンシャルギアマニュアルトランスミッション、4サイクル船舶等幅広く使用可能。詳しくはこちら









