AT・CVT

●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS182

●エンジン : 3GR

●排気量  : 2.99

●走行距離 : 121,869km

●使用状況 : 中古車で購入後一度もATFを交換していない。

●施工内容 : ATF、ストレーナー交換、SOD-1Plus540㏄添加(総油量の7%)

クラウン車体20170224.jpg クラウン走行距離20170224.jpg クラウンATF抜く20170224.jpg クラウンオートマチックオイル交換20170224.jpg クラウンバルブボディカバー20170224.jpg クラウンストレーナー20170224.jpg

お客様のご感想

凄くスムーズになり添加剤で初めて感動しました。

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●検証車両 : フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレ

●型式   : GH-1YAZJ

●エンジン : AZJ

●排気量  : 1.98L

●走行距離 : 約12万km(H29年1月現在)

●使用状況 : 通勤

●施工内容 : オートマチックオイル交換+SOD-1Plus添加(総油量の7%)

今回の事例では1穴式のオートマチックオイル交換の手順をご説明します。

ビートル右前方1.jpg VWレベルチェック.jpg

まず、最初にオイル量のレベルチェックをします。オートマチックオイルを抜く前に必ず行って下さい。

 

〈レベルゲージが無いお車のレベルチェックの方法〉
エンジンをかけて、ATF交換設定温度まで油温を上げます。夏場などはすぐ温度が上がるため設定温度の-5度を目安に次の作業に取り掛かって下さい。この車両の場合、設定温度は40度の為35度の時点でドレーンプラグを外し油量をチェックしました。 適正量入っている場合は、油温約40度でドレンプラグよりオイルが漏れてきます。
※オーバーフローパイプが緩んでいると油面が下がりますので、一度軽く締め直して下さい。
※もし設定温度になってもオイルが漏れてこない場合は、油量が少ない状態です。その場合は設定温度で適正量になるようオイルを補充してからATF交換を行って下さい。

VWオーバーフローパイプ脱1.jpg

レベルチェック後、エンジンを止めドレーンプラグからATFを抜きます。オーバーフローパイプを外すと、ATFが出てきます。

VWATF抜き取り.jpg 必ず抜けたオイル量を確認して下さい。この車両の場合、一回の排出量は約2Lでした。 10-JTC注入器接続全体図.jpg

今回もJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しATFを注入していきます。
抜けたオイルと同量の2Lを注入。注入器は接続したまま青のレバーをOFFにします。(青レバーOFFの状態ではドレーンプラグよりオイルが戻ってきません)エンジンをかけてシフトチェンジ(D~R)を10往復ほどして、注入したオイルをしっかり混ぜてエンジンを止めて下さい。

VW15-ATオイルを抜く.jpg

『オイルを抜く→抜けた量のオイルを注入→エンジンかけてシフトチェンジ』を抜けてくるオイルが綺麗になるまで繰り返します。(使用するオイル量はATF総油量を目安にして下さい)

VW16-オーバーフローパイプ着.jpg

最後のオートマチックオイル重鎮の前にSOD-1Plusを約500㏄(総油量の7%)注入します。
当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。 社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しております。

VWJTCコックON.jpg

ドレーンプラグより残り約1.5LのATFを注入後、エンジンをかけオイルを補充しながらオイル量を調整します。

 

〈レベル調整の方法〉
設定温度でドレーンプラグからオイルが漏れてくるまで注入して下さい。
JTCのATオイル注入器はエアーバルブを横にすると(下記写真参照)、オーバーフロー分のフルードが下がってくるため、ホースを外さずにレベル調整ができ大変便利です。
※レベル調整の際に油温を設定温度以上に上げてしまうとオイルが多く抜け、ATF総量が減ってしまい、ATの動きが悪くなることがります。必ず設定温度でレベル調整をして下さい。

VWJTCコック.jpg

お客様の感想

前回もオートマチックオイル交換とSOD-1Plusを施工してもらい、シフトチェンジのスムーズさ・加速感の変化を体感する事ができました。とても気に入っている車なので、長く良い状態で乗りたいという思いで、今回もオートマチックオイル交換とSOD-1Plusを施工してもらいました。約12万㎞走行と過走行車にも関わらず、気持ちの良い走りをしてくれるので、毎日楽しく運転できています。

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●検証車両 : レクサス

●年式   : H21年11月

●排気量  : 2.36L

●走行距離 : 146769㎞

●症状   : ※お客様のご感想をご参照下さい

●施工内容 :
  CVTオイル交換+SOD-1Plus約300cc(総油量4.2Lの7%)添加

レクサス2017.02.jpg レクサス走行距離201702.jpg

走行距離146769km

レクサスコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェック消耗度2

レクサスATF注入2201702.jpg

フィラープラグより、SOD-1Plusを混入したCVTFを注入。

レクサスエンジン201702.jpg レクサスエンジンSOD1添加201702.jpg

エンジンにもSOD-1Plus430㏄(オイル総油量の10%)添加

お客様の感想

昨日(2月18日)は、お世話になりました。 SOD-1Plus添加後、駐車場を出て、エンジン始動!! 添加前と比べて、振動、ノイズが明らかに低減、妻と顔を見合わせました。 その後、幹線道路に出て、アクセルペダルを徐々に踏み込むと、 今まででは、モータからエンジンに切替わるタイミングでもモータで粘って走る感じで モータからエンジンに切替わる時も、添加前より滑らかに感じました。 いつも、ECOモードで走行しているのでアクセルペダル踏み込んでの加速感はチョイ遅れ気味に立上がる感じも、改善?アクセルペダルの応答が上がった感じです。 静かになっていて思った以上にスピードが出てました。 隣県までのドライブで約100km走行でしたが、楽しいドライブになり感謝しております。 翌日(2月19日)早朝より、買物ドライブで車始動! コールドスタート(今回気温2℃)時に起っていたブルブルという振動も低減! この日も、隣県まで約150km、滑らかになっ駆動系に満足! 実は、ここ1~2年、アクセル踏込み時、モータからエンジンへの切替わる時の、 ブルという振動、音が気になってましが、明らかに低減した様に感じました。 今回、施工後、2日間と短い期間でしたが体感の報告です。 燃費の変化及び、日頃、運転している妻のインプレッションは後日お伝え致します。 また、メンテナンスについてのアドバイスありがとうございました。

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●検証車両 : リンカーン

●年式   : H23年3月

●排気量  : 5.4L

●走行距離 : 117451㎞

●症状   : 変速ショックがある

●施工内容 :
  オートマチックオイル交換+SOD-1Plus910cc(総油量13Lの7%)添加

外観-2.jpg リンカーン走行距離201702.jpg

走行距離117451㎞。

リンカーンコンタミチェック用ATオイル抜く201702.jpg

ゲージレスの車両の為、ドレーンからコンタミチェク用オイルを少量抜きます。
※オイルを抜く前に、必ずエンジンをかけてAT内のオイルを循環させて下さい。

リンカーンコンタミチェック201702.jpg

コンタミチェックをします。汚れたオイルをフィルターを通して吸い込むことで、コンタミ(鉄粉)をキャッチします。
コンタミチェックの手順についてはこちら

リンカーンコンタミチェックフィルター201702.jpg

結果は消耗度1~2。抜いたオイルは真っ黒でしたが、摩耗は少ないようです。

リンカーン温度測定201702.jpg

次はATFのレベルチェックをします。交換前には必ずATFの量が適正量か確認して下さい。

リンカーンフィラープラグ201702.jpg

〈レベルチェックの方法〉
エンジンをかけて、ATF交換設定温度まで油温を上げます。夏場などはすぐ温度が上がるため設定温度の-5度を目安に次の作業に取り掛かって下さい。この車両の場合、設定温度は40度の為35度の時点でフィラープラグを外し油量をチェックしました。
適正量入っている場合は、油温約40度でフィラープラグよりオイルが漏れてきます。
※もし設定温度になってもオイルが漏れてこない場合は、油量が少ない状態です。その場合は設定温度で適正量になるようオイルを補充してからATF交換を行って下さい。

リンカーンドレーンプラグ201702.jpg

レベルチェック後、エンジンを止めドレーンプラグからATFを抜きます。

リンカーンATF抜く201702.jpg

抜けたATFのオイル量を確認する必要がある為、メモリがある容器に排出すると、その後の作業がスムーズです。

リンカーンATF抜けた量201702.jpg

必ず抜けたオイル量を確認して下さい。この車両の場合、一回の排出量は3.5Lでした。

リンカーンATF注入JTC201702.jpg

今回もJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しATFを注入していきます。

フィラープラグからATF注入201702.jpg

抜けたオイルと同じ量(約3.5L)をフィラープラグよりを注入し、フィラープラグを閉めます。

リンカーンシフトチェンジ201702.jpg

エンジンをかけてシフトチェンジ(D~R)を10往復ほどして、注入したオイルをしっかり混ぜます。

リンカーンコンタミチェック用ATオイル抜く201702.jpg

『オイルを抜く→抜けた量のオイルを注入→シフトチェンジ』を抜けてくるオイルが綺麗になるまで繰り返します。この車両ではオイルの抜き替えを4セット行いました。(使用したATFの量は3.5L×4セット→約14L、ATF総油量を目安にして下さい)

リンカ―ンオイルパン外す201702.jpg

3セット抜き替えが終わったところで、抜いたオイルが綺麗になったのを確認し、オイルパンを外しました。※ATF交換の際はストレーナーの交換を推奨します。

リンカーンオイルパン新・旧.jpg

この車両の場合、オイルパンとストレーナー一体型の為、オイルパンごと交換しました。鉄粉やオイルの劣化により生じたスラッジがフィルターを詰まらせてしまうと、オイルを吸い上げれなくなり油圧不良によるトラブルの原因になります。

リンカーン磁石鉄粉.jpg

オイルパンのマグネットには鉄粉がびっしりくっついていました。もし、ストレーナーだけ交換、ストレーナーを交換しない場合も、オイルパンの清掃をおススメします。※SOD-1Plusはスラッジは溶かすことができますが、鉄粉を除去することはできません。

リンカーンATFにSOD1Plus注入201702.jpg

今回はオイルパンを外した為、約1LのATFにSOD-1plus(約900㏄)をまぜてオイルパンに注ぎました。
当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。
社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しております。

リンカーンATFとSOD1plus混ぜる201702.jpg リンカーンATFオイルパンに注ぐ.jpg

オイルパンからこぼれないようATFの量を調整して下さい。

リンカーンオイルパンセット201702.jpg

オイルが入ったオイルパンを並行にして装着します。
フィラープラグから残り約1.5LのATFを注入し、エンジンをかけオイルを補充しながらオイル量を調整します。
〈レベル調整の方法〉
設定温度でフィラープラグからオイルが漏れてくるまで注入して下さい。 オイルが漏れてきたら注入をやめフィラープラグを閉めます。
※レベル調整の際に油温を設定温度以上に上げてしまうとオイルが多く抜け、ATF総量が減ってしまい、ATの動きが悪くなることがります。必ず設定温度でレベル調整をして下さい。

お客様の感想

●施工後50㎞走行時

時速50kmから時速60㎞に加速する時に出ていた変速ショックが和らぎました。また、止まる時(3速から2速の時?)にショックが出ていたのも改善してきています。

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熊本県玉名のお客様から、フィットのジャダー対策にSOD-1Plusを施工したいという問合せをいただきましたので、弊社のHP「AT・CVTオイル交換のプロ」に掲載の森山モータース様で施工をしていただきました!

森山モータースhp.jpg

森山モータース

熊本県玉名市岩崎79-1

TEL/FAX 0968-74-3535/0968-74-3718

★コンタミチェッカー施工店様です。

日々の整備記録をブログで書かれていますので、こちらも是非ご覧下さい!!↓↓

http://blog.livedoor.jp/a1192113bcd/

 

 

●検証車両 : ホンダ フィット

●年式   : 平成14年登録

●走行距離 : 141950㎞

●症状   : ジャダーが酷い。走り出しだけでなくバックの時にも出る。

●施工内容 :  CVTオイル交換1回+SOD-1Plus約350cc(総油量の7%)添加

 

 

こちらの車のオーナー様は、この年式のモデルのフィットが欲しくて中古車を購入され、長く乗りたいからジャダーを少しでも直したいという思いで、SOD-1Plusの施工をご希望して下さいました。

 

 

森山モータース様フィット走行距離.jpg

走行距離 141950㎞。

森山モータース様フィット.jpg

まずはどれ程CVTオイルが汚れているかチェックしました。

森山モータース様フィットドーンボルト.jpg

ドレーンボルトには、鉄粉がたっぷりくっついていました。

森山モータース様フィット抜いたオイル.jpg

抜いたオイルも真っ黒です。

森山モータース様フィットオイル注入.jpg

CVTオイルを1回抜きかえ新油を充填し、CVTオイルのゲージからSOD-1Plusを約380㏄(総油量の7%)添加しました。

結果

施工終了後、フィットに同乗させていただき、オーナー様と一緒に確認を行いました。まず最初の走り出しの時、若干のもたつきを確認。その後、500m程試運転をする中ではジャダー症状の確認できず。バック時に出ていたジャダーも改善した様子。

オーナー様の感想

【施工当日】

ジャダーが無くなりましたね。あんなに酷かったジャダーが直るなんて不思議ですね。走るにつれてだんだんと加速感も良くなっている感じがします。愛着のある車だから嬉しいです。

【2週間後】

あれからジャダーは完治しています。アクセル踏むのが楽しくて車への愛着もますますわきました。

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●検証車両 : ロータス エキシージ LOTUS EXIGE

●エンジン型式 2GR

●年式   : H28,02

●走行距離 : 0km

●施工内容 : 
エンジンにSOD-1Plus500cc(総油量の10%)添加
ATにSOD-1Plus350㏄(総油量の7%)添加

ロータス車体.jpg ロータスメーター.jpg ロータスエンジン.jpg ロータスエンジン添加.jpg

エンジンにSOD-1Plus添加中

ロータスAT添加.jpg

オートマチックにSOD-1Plus添加中

新車の状態からSOD-1Plusを添加することで、エンジン、ミッションの内部の摩耗・汚れを防ぎ、新車の状態を長く保つことができます。
愛車を新車の状態でより長く乗りたい方には新車時からの予防整備をおススメします!

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●検証車両 : ホンダ バモス

●型式   : LA-HM1

●エンジン型式 E07Z

●年式   : H14.02.

●走行距離 : 267,389㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus270cc(総油量の10%)添加
ATF交換+SOD-1Plus294㏄(総油量の7%)添加

バモス車体.jpg バモスATF抜き取り.jpg バモス抜いたATF.jpg

抜いたATFは真っ黒ですが、

バモスコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。
コンタミチェックについて詳しくはこちら

バモスSOD-1Plus.jpg

計量カップで必要量を量って添加します。

バモスATF注入.jpg

SOD-1Plus単体で注入しにくい場合は、ATFに混ぜて一緒に注入することをおススメします。

オーナー様の感想

施工後は非常に調子が良くなりました。27万㎞走行でのオートマチックオイル交換でしたが、施工後の違和感も無く、力強い走りになりました。

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●検証車両 : スバル レガシィ B4

●型式   : CBA-BL5

●エンジン型式 EJ20

●年式   : H20年3月

●走行距離 : 132,172万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.8L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
F/R DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

大きな症状は出ていないが、走行距離を考えて今後の為に予防として施工。

レガシィB4車体2016.7.jpg レガシイB4距離2016.7.jpg レガシイB4コンタミチェッカー.jpg

コンタミチェッカーで検査用のオイルを抜き取っています。

レガシイB4チェンジャー2016.7.jpg

チェンジャーでATFを交換中。

レガシイB4添加2016.jpg

ATにSOD-1Plus添加。

レガシイB4デフ注入2016.7.jpg

デフにSOD-1Plus添加。

オーナー様の感想

体感としては大きく変わったことはありませんでしが、SOD-1Plusを添加したことで、これからも安心して乗ることができます。

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●検証車両 : メルセデス・ベンツ S63-AMG

●型式   : CBA-221174

●エンジン型式 157

●年式   : H23年5月

●走行距離 : 約5万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(7.0L)に対しSOD-1Plus500cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル(8L)に対しSOD-1Plus800cc添加(総油量の10%)
パワステオイル(1L)に対してSOD-1Plus100㏄(総油量の10%)
DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

今回は予防整備としてエンジン、AT、パワステ、デフに添加

ベンツAMG車体.jpg ベンツAMGコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2。
AT内部の消耗が多少みられる状態でした。
現状では変速ショック等のトラブル症状は出ていませんが、ATF無交換のまま走行を続けると、更に摩耗が進みトラブル発生も考えられます。
コンタミチェッカーについて詳しくはこちら

ベンツAMGストレーナー拡大.jpg

ストレーナには鉄粉やスラッジが溜っているのが分かります。

ベンツAMGオイルストレーナー.jpg

ストレーナーを新品に交換しました。
※特に輸入車の場合はATF交換と一緒に
ストレーナーの交換をお勧めします。

ベンツAMG-チェンジャー交換中.jpg

手動ポンプを使用しATFを交換。

オーナ様の感想

「ハンドリングがスムーズになりタイヤは地面に吸い付くようになり、自分の運転が上手くなったかのような感じがします。」

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●検証車両 : 日産 プレサージュ

●型式   : GF-HU30

●エンジン型式 VQ30

●年式   : H10年8月

●走行距離 : 231,693㎞

●メンテナンス状況 : 過去に2~3万kmごとのATF交換はしていた。

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.4L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル容量(4L)に対しSOD-1Plus400cc添加(総油量の10%
パワステオイル総油量に対してSOD-1Plus10%添加

2~3万㎞走行毎にATF交換をされているメンテナンスが良いお車です。今の現状では気になる症状は出ていませんが、約23万㎞走行と過走行車の為、予防整備としてSOD-1Plusの添加を希望されました。

プレサージュボディ.jpg プレサージュ メーター.jpg IMG_4177.jpg プレサージュエンジン添加.jpg

エンジンに添加

プレサージュAT添加.jpg

ATに添加

プレサージュパワステ添加.jpg

パワステに添加

SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。過走行車のオートマチックオイル交換の際は、内部洗浄・パッキンの柔軟性回復にSOD-1Plusの添加をおススメします!

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●検証車両 : トヨタ マークX

●型式   : DBA-GRX120

●エンジン型式 4GR

●年式   : H17年7月

●走行距離 : 115,755㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 : 
コンタミチェック後、ATF全量(7.2L)に対してSOD-1Plus500cc(総油量の7%)添加

中古車で購入し長く乗りたいと、ATF交換とSOD-1Plus添加でお問合せ下さいましたお客様です。エンジンは、他店様でSOD-1Plusの添加をされて、ATは弊社のHPを見て、コンタミチェックもしたいというご要望でご来店下さいました。

マークX車体2016.7.jpg マークX距離メーター2016.7.jpg マークXコンタミチェクフィルター2016.7.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3、AT内部の摩耗が進行している状態だと推測できます。ATF交換だけで滑り等のトラブルが発生するリスクはありますが、このままでは摩耗は進行してしまいます。今回はお客さまのご理解のもと、予定通りATF交換を行いました。
コンタミチェックの方法・判断基準について詳しくはこちら

マ-クXATドレーンボルト2016.7.jpg マークXチェンジャー2016.jpg

ATF交換後+SOD-1Plus添加後、トラブル発生無く経過できている。

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●検証車両 : ポルシェ PORSCHE966

●型式   : GH-99603

●年式   : H15年

●走行距離 : 17,816km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

ポルシェ966外観前201605.jpg ポルシェ966外観後ろ201605.jpg ポルシェ966201605メーター.jpg ポルシェ996201605コンタミチェッカーフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。
コンタミチェックの判定基準はこちらをご覧ください

ポルシェ996201605オイルパン脱.jpg ポルシェ996201605ATオイルパン内マグネット.jpg

オイルパンのマグネットには、摩耗で発生した金属粉が溜っていました。

ポルシェ966201605ATオイルパン清掃後.jpg ポルシェ966201605ATストレーナー新旧.jpg

ストレーナーのフィルターにも汚れが溜っていました。

ポルシェ996201605ATF交換1.jpg ポルシェ996201605ATF交換.jpg

結果

動きがスムーズになった。安心してシフトチェンジが出来るようになった。

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●検証車両 : BMW  

●型式   : GF-AL19

●年式   : H12年

●走行距離 : 46,719㎞

●症状   : 大きな症状は特になく、予防としての添加

●施工内容 : 
事前に行ったコンタミチェックは問題が無かったので、ATFチェンジャーによる循環を3回行った後にオイルパンを外してストレーナーまで交換しました。 最後にATFを入れ、SOD-1Plusを添加しました。

BMW車体201604.jpg BMWメーター201604.jpg BMWコンタミチェックフィルター201604.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。

BMW車体下201604.jpg BMW車体下コード201604.jpg BMW抜いたATF201604.jpg BMWオイルパン201604.jpg

マグネットには摩耗により出た鉄粉が溜っていました。

BMWオイルパン比較201604.jpg

フィルターにも汚れが溜っています。新品の物と比べると良く分かります。

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●検証車両 : レクサスLEXUS IS250 

●走行距離 : 238000㎞

●使用状況 : 仕事で使用しており、1年で3~4万㎞ほど走る

●管理状況 : ATFは4万km~5万㎞で定期交換していた。

●症状   : 変速ショック及び、変速時のタイムラグ

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジン・デフにSOD-1Plus添加

上記症状があり、ネットで検索したところ当社ホームページを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。 レクサス車体2016.04.jpg レクサスメーター2016.04.jpg レクサス車体下2016.04.jpg レクサスATフィルター2016.04.jpg レクサスオイルパンマグネット2016.jpg レクサスオイルパン2016.04.jpg

お客様のご感想

エンジン
4GR特有のカラカラ音がしなくなり高回転までスムーズに回るようになった。燃費は変化ないが、マフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くならなくなった。

AT
試運転をしたところ劇的に、シフトコントローラーを入れているみたいに思い通りに変速していく。

デフ
いつものように走行すると抵抗が少なくなったみたいで、スピードが上がり過ぎて怖いくらいです。

5月11日 お客様から経過報告が届きました!

5月2日にSOD-1Plusをエンジンに添加してから、昨日までに約1,000kmぐらい走行しましたが以前はマフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くなっておりません。 ※画像を添付させて頂きます。 エンジン音は始動時から4GR特有のカラカラ音がしなくなり 高回転までスムーズに回るようになりました。但し、燃費につきましては、以前と変化はございません。

マフラー出口.JPG ↑煤で真っ黒になっていたマフラーが、SOD-1PPlus添加後より煤がつかなくなった。 これはSOD-1Plus添加により、洗浄効果によりピストンリングが正常に働く事、強靭な油膜によりピストン・シリンダー間の密閉性が高まり完全燃焼に近づいた事により、煤の原因である未燃焼ガスが減少したと考えられます。 こちらのお車以外でも、「煤がつかなくなった」「排気ガスの臭いが良くなった」などのご感想も沢山いただいております。

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●検証車両 : ミニクーパー 3DOOR

●走行距離 : 69,491㎞

●施工内容 : ATF交換後、ATF総油量の7%SOD-1Plus添加

●症状   : 
負荷のかかる走行(急な坂道等)においてアクセルを踏むと、突然ギアがドライブからニュートラルになってしまう。

201512ミニクーパーボディ.jpg 201512ミニクーパーメーター.jpg 201512ミニクーパーコンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。ATF内部の摩耗があり、ATF交換だけでも症状の悪化などのリスクがあることをお客様に説明し、ご納得いただいたうえで施工しました。

201512ミニクーパーATF抜く.jpg 201512ミニクーパー鉄粉.jpg

オイルパンのマグネットには鉄粉がびっしりとついていました。

201512ミニクーパーオイルパン清掃後.jpg

オイルパンに溜っていた鉄粉を綺麗に除去した後の写真です。

201512ミニクーパーフィルター.jpg

ATオイルフィルターも交換しました。

◇添加後のお客様の感想

改善がみられた。今後は何度かの添加を繰り返し様子をみていきたい。

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●検証車両 : アウディA3

●年式   : H18年

●排気量  : 2L

●走行距離 : 約6万km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

201603AUDIA3ボディ.jpg 201603AUDI3メーター.jpg 201603AUDIA3車体下.jpg 201603AUDIA3sod1.jpg

SOD-1PlusをATF総油量の7%、用意しATFに混ぜます。

201603AUDIA3オイル注入器.jpg

弊社では、レベルゲージレスのお車のATF注入の際は、こちらのJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しています。フルード量の確認時、エアーバルブの操作により、ホース内とオーバーフロー分のフルードが下がり、ホースを毎回外さずにオイル量の点検ができる為、とても便利でおすすめです。

201603AUDI3ATF注入.jpg

SOD-1Plusを予防整備として使用していただくことで、マシンの摩耗や汚れを予防し、正常な状態を長く維持できます。

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●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS180

●年式   : H17年

●走行距離 : 88,142km

●症状   : 特には感じない

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジンにSOD-1Plus添加(エンジンオイル交換済み)
        

hp201603クラウンボディ.jpg hp201603クラウンメーター.jpg hp201603クラウン抜いたATF.jpg

約9万km走行の過走行車で、抜いたATFも真っ黒と、
通常であればATF交換をお断りする状況だと思いますが、

hp201603クラウンコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1とAT内の摩耗が少なく、
オイル交換が可能な状態でした。

hp201603クラウンAT抜く.jpg hp201603クラウンSOD1plus.jpg

レベルゲージが無いお車の場合は、ATFにSOD-1Plusを混ぜて注入する事をお勧めします。※SOD-1Plusは粘度が高い為、単体で注入するよりATFに混ぜた方が入れやすいです。

オイル注入器.jpg

弊社では、レベルゲージレスのお車のATF注入の際は、こちらのJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しています。フルード量の確認時、エアーバルブの操作により、ホース内とオーバーフロー分のフルードが下がり、ホースを毎回外さずにオイル量の点検ができる為、とても便利です。

hp201603クラウンATオイル注入器差込.jpg hp201603クラウンAT注入.jpg hp201603クラウンエンジン添加.jpg

お客様の感想

オーナー様と助手席に乗っておられた奥様からも「加速がスムーズになった。」とご感想をいただきました。

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●検証車両 : スズキジムニー

●型式   : E-JA22W

●年式   : H7年

●走行距離 : 約11万㎞

●症状   : 発進時のもたつき、始動の遅さ、エンジンの振動

●施工内容 : エンジンオイル交換+オイルフィルター交換+SOD-1plus添加
        ATF交換+SOD-1Plus添加

hp201603ジムニーボディ.jpg hp201603ジムニーメーター.jpg hp201603ジムニーコンタミチェックフィルター.jpg hp201603ジムニーエンジンオイル抜く.jpg hp201603オイルフィルター.jpg hp201603ジムニー添加.jpg hp201603ジムニーATF注入.jpg hp201603ジムニーAT添加.jpg

結果

エンジン音は静かになり、発進時のもたつきが改善されました。

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●検証車両 : ルノー メガール

●型式   : GH-MK4M

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約6千km

●症状   : 一度だけミッションの動きがわるかったことがある。原因としては年式に対して走行距離が極端に少ない為、マシンを起動させない期間が長い事によるドライスタートの状態になっているのではないかと考えられる。

●施工内容 : エンジンとオートマチックミッションにSOD-1Plus添加。

2015.12ルノーメガール車体.jpg 2015.12ルノーメガール車体後ろ.jpg 2015.12ルノーメガール車体走行距離.jpg 2015.12ルノーメガールAT注入口.jpg

ATF注入の手順

ギアをNレンジに入れ、エンジン停止後にエアホースを外して、上写真の青丸で囲んだ方のボルトを外して注入する。赤丸で囲んだ星形のボルトと間違えることが多いので注意!(プジョーのミッションも同じです)

2015.12ルノーメガールAT添加.jpg

オートマチックオイル総量の7%、SOD-1Plusを注入

2015.12ルノーメガール添加.jpg

エンジンオイル総量の10%、SOD-1Plusを注入

お客様の感想

オートマチックミッションの動きがスムーズになったのを実感できました。

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●検証車両 : トヨタ・タンドラ

●型式   : 2UZ

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約8万5千㎞(並行輸入の為実走行20万㎞以上)

●症状
オートマの変速ショックが大きい。加速時の1速から2速に変速するときに、「ドンッ」と体にショックが伝わるぐらいに大きな変速ショックがある。低速の変速時にも大きなショックがある。

●施工内容
中古で購入時にATFは交換されていた為、コンタミチェック後にSOD-1Plus添加。エンジン・パワステにもSOD-1Plus添加。

トヨタタンドラー車体後ろ.jpg トヨタタンドラーATF抜き取り1.jpg

コンタミチェッカーでATF抜き取り

トヨタタンドラーATF抜き取り2.jpg トヨタタンドラー コンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1

トヨタタンドラー AT添加.jpg

オートマチックオイル総油量の7%(700cc)を添加。

トヨタタンドラーATFゲージ注入.jpg トヨタタンドラーエンジン添加.jpg

エンジンの総油量の10%(700cc)SOD-1Plus添加。

トヨタタンドラーパワステ添加.jpg

パワステの総油量の10%(150cc)SOD-1Plus添加。

結果

ATFに添加後約1㎞走行。低速時の変速ショックが少し和らいだ。加速時のショックも少し和らいだ感じがある。100~200㎞走行後に再度確認を行う。

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今回のお客様は、オートバックス様でエンジンにSOD-1Plusを添加したところ、エンジンのオイル消費が改善し調子が良くなったため、ネットで弊社のHPを検索されたそうです。HPでオートマチックに添加できる事を知り、お問合せを下さいました。

●検証車両 : BMW E90

●型式   : N46B20B

●排気量  : 2000㏄

●走行距離 : 約19万9千㎞

●メンテナンス状況 : ディーラー管理でメンテナンスは定期的にしていた。

●症状   : オートマの変速ショック

●施工内容 : コンタミチェック後にATF交換+SOD-1Plus添加。パワステ・デフにSOD-1Plus添加。

BMWE90車体フロント.jpg BMWE90メーター.jpg BMWE90コンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は、消耗度3レベルとAT内部の摩耗が激しいと思われる状態です。ATFを交換するだけで、症状の悪化のリスクが高かった為、お客様に状況を説明した上で、お客様のご依頼のもとATF交換を実施しました。

BMWE90AT抜く.jpg BMWE90オイルパン.jpg

こちらのお車の場合は、オイルフィルターとオイルパンが一体型の為、オイルパンごと交換をしました。オイルパンの底には、鉄粉などが混じったスラッジが溜っていました。

BMWE90オイルパン比較.jpg

新品のオイルパンと比較すると、汚れ具合がよく分かります。

BMWE90磁石鉄粉.jpg

鉄粉がべっとりと溜っていました。

BMWE90オイルフィルター.jpg

オイルパンからオイルフィルターだけを切り離した写真です。フィルターをよくるみると、肉眼で見える1mm~2mm程度の鉄粉がきらきらしていました。※フィルターに付いている黒い破片はオイルパンから切り離す際に出たクズです。

BMWE90バルブボディ.JPG BMWE90SOD1計量.jpg

SOD-1Plusをオートマチックオイル総油量の7%用意し、ATFに混ぜて注入しました。

BMWE90デフに注入.jpg

デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)

BMWE90添加.jpg

デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)

施工後に、オーナー様から頂いたメールです。

オートマチックオイル交換してSOD-1Plusを添加してもらってからは、ギアの数が6速あるはずなのにギアが1枚しかないようなフィーリングでほとんど変速ショックを感じなくなりました。エンジンオイルに添加した分もよく効いているようで、アイドリングが安定し、燃費も改善しています。何よりも300㎞くらいでオイルを補充していたものが、600km走ってもまだゲージ満タンにオイルが入っている事に驚いています。素晴らしい効果を体験させていただいています。もうエンジンを載せ替えるしかないと諦めていたものがこんなにも改善するなんて、良き出会いに感謝感謝です。
家内の車にも予防の為SOD-1を添加したいと思いますので、よろしくお願いします。

お客様から喜びの声をいただき、D1ケミカルもとても嬉しいです。ありがとうございました!

弊社が推奨するコンタミチェックについて詳しくはこちらをご覧ください。

弊社でオートマチックオイル交換をご希望のお客様はこちらへ

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HPのブログを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。

 

●検証車両 : スズキジムニー

●型式   : ABA-JB23W

●排気量  : 650㏄

●年式   : H19年11月登録

●走行距離 : 約11万2千㎞

●ATFメンテナンス状況 : 今までミッションオイル交換をしたことは無い

●症状   :1→2へのシフトチェンジが重くて入らない為、一度、別のギアに入れて再度入れ 直さないと入らない。

●施工内容 :オイル交換はせずに、SOD-1Plusの添加のみ

2015.12スズキジムニー.jpg 2015.12スズキジム二―走行距離.jpg

結果

添加後1週間経ち、今では正常に復活し、シフトチェンジはスムーズになった。

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12月5日に鹿児島市東開町の田之頭自動車様で「過走行車のオートマチックオイルを安全に交換する方法」として、SOD-1Plusとコンタミチェカーを用いたオイル交換の講習会を行いました。参加者の方のご意見を聞くと、過走行車のオートマチックオイル交換は、不具合発生のリスクを懸念して、積極的にはしていないということでした。

過走行車のオートマチックオイル交換後にトラブルが発生するメカニズムとそれを回避する為のコンタミチェッカー・SOD-1Plusの効果・使用方法を、実車を用いて説明させていただき、参加者の工場様にも興味を持っていただける講習会になりました。

 

 

 

鹿児島商工AT講習会1.JPG

 

鹿児島商工AT講習会2.JPG

 

鹿児島商工AT講習会3.JPG

 

鹿児島商工AT講習会4.JPG

 

鹿児島商工AT講習会5.JPG

 

鹿児島商工AT講習会6.JPG

 

鹿児島商工AT講習会7.JPG

 

 

ご参加下さいました皆様、ありがとうございました!

D1ケミカルが推奨するATF無交換車への取り組みについて詳しくはこちらのページをご参照下さい。

 

 

 

 

 

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●検証車両 : トヨタ アリオン

●型式   : DBA-NZT260

●排気量  : 1500㏄

●年式   : H20年10月登録

●走行距離 : 約150000㎞

●症状   :「アクセルを踏んだ時に重い感じがする」

アリオン車体.jpg アリオンエンジン.jpg アリオン走行距離.jpg アリオンCVT抜く.jpg アリオンCVT注入.jpg アリオンSOD1添加.jpg

SOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%添加。

オーナー様の感想

CVT交換後より加速が良くなり、重たい感じがなくなりました。

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HPのブログを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。

 

●検証車両 : アウディA4

●型式   : GH-8EALT

●排気量  : 2000㏄

●年式   : H14年9月登録

●走行距離 : 約48000㎞

●ATFメンテナンス状況 : 中古車で購入しCVTオイル交換は今回が初めて

●症状   :「アクセルを踏んだ時に重い感じがする」

 

 

 

アウディ車両全景.jpg アウディ車両全景3.jpg アウディ車両全景2.jpg アウディ走行距離(コンタミチェック時).jpg アウディコンタミチェック.jpg

コンタミチェッカーを使用した摩耗診断では消耗度3

オーナー様にはCVT内の摩耗が進行している為、オイル交換をきっかけにトラブルが発生する可能性がある事を説明した上で、オイル交換を実施しました。

コンタミチェッカーを使用した摩耗診断について詳しくはこちら

アウディオイルチェンジャーによるCVTオイル注入.jpg

オイルチェンジャーを使用して2回オイル循環を行いました。

アウディオイルチェンジャーによるCVTオイル注入3.jpg アウディSOD-1添加.jpg

最後にSOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%注入しました。

その後

こちらのお車はコンタミチェックの結果が、消耗度3と摩耗が進行していた為、オイルを交換するだけでトラブル症状が発生するリスクが高く、オーナー様も「オイル交換で調子が悪くなったら、廃車にするつもりだ。」と言っておられましたが、今回の施工後、症状の発生はなく快調に走れていると喜んでおられました。次は違うお車のAT交換でご来店される予定になっています。

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●検証車両 : ポルシェ911カレラ4S テックアート(スーパーチャージャー)

●型式   : GH-997 M9701

●排気量  : 3800cc

●年式   : 平成19年式

●走行距離 : 約22000㎞

●ATFメンテナンス状況 : 2010年、中古車購入時(約1万㎞走行)にATF交換。

 

 

 

ポルシェ911前.jpg

 

ポルシェ911斜め前.jpg

 

ポルシェ911斜め後ろ.jpg

 

ポルシェ911コンタミチェックATF吸い込む.jpg

ATF交換の前にコンタミチェックをしました。

 

ポルシェ911コンタミチェック抜き取りフィルター.jpg

 

ポルシェ911コンタミチェック.jpg

SOD-1を添加していたこともあり、摩耗はほとんでありませんでした。

 

ポルシェ911 ATF抜く.jpg

ATFを抜きます。

DSCF4794.JPG オイルストレーナー比較.JPG

オイルストレーナーも新品に交換しました。

DSCF4798.JPG

ATFチェンジャーで新油をいれます。

DSCF4799.JPG DSCF4801.JPG

SOD-1PlusをATF総油量の7%添加します。

DSCF4803.JPG

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●検証車両 : トヨタクラウン

●型式   : TA-JZS171

●排気量  : 

●年式   : 平成14年式

●走行距離 : 約45万㎞

●ATFメンテナンス状況 : 過去2回(中古車で購入した約12万km走行時)

◆施工内容

コンタミチェック後、ATF交換しSOD-1Plusを添加

クラウン車体.jpg クラウン走行距離.jpg

約45万㎞走行。

抜き取ったATF.jpg

抜き取ったATFは真っ黒でしたが・・・

コンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。

走行距離(メンテナンスを踏まえて)とATFのオイルの色だけでは、ATF交換をお断りする車両だと思いますが、コンタミチェックをすることで、過走行車でもオートマチックオイ交換が可能な車を判断することができます。

クラウンATFチェンジャー.jpg クラウン45万km走行sod1plus添加.jpg

SOD-1Plusをオートマッチオイル総油量の7%添加

お客様の感想

お電話でEGへの添加方法のお問合せをいただいた時は、「自分の車は45万キロも走行しているのでダメですよね?」という感じの暗いトーンの口調でした。
弊社に来店された時に、ディーラーや整備工場にATオイル交換をお願いしたが無理だと言われた事を、落ち込んだ様子で話して下さいました。
こちらから、「まずは、コンタミチェックだけでもしましょうか?」と提案し、コンタミチェックを行いました。45万キロで2度しかATF交換をしていないので、オイルは真っ黒でしたが、コンタミはほとんど見受けられませんでした。その事をお伝えすると、すぐ交換してくれということでその場でATF交換とSOD-1Plus添加をしました。
施工後、50~100キロ走行して様子をみてもうことを伝え、こちらからは1週間後位に連絡するつもりでしたが、2日後にお客様から連絡が入りました。電話に出た時、物凄い勢いの口調でクレームかなと思いましたが、お礼の言葉でした。「走りが激変した」「アクセルにちゃんと対応するようになった」と感動したご様子で話して下さいました。弊社に来るまでは、オートマチックオイル交換を半ばあきらめていて、いつまで車がもつのかなぁと考えておられたそうです。次回のオイル交換も予約して下さいました。

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●検証車両 : ボルボXC90

●型式   : LA―CB6294AW

●排気量  : 2500㏄

●年式   : 平成15年式

●走行距離 : 12万㎞

●症状   : 軽い滑り、変速ショック

◆施工内容

ATF交換しSOD-1Plus600cc添加

ボルボXC90車体.jpg ボルボXC90添加ミッション.jpg

ATにSOD-1Plus添加(総油量の7%)

ボルボXC90添加.jpg

エンジンにSOD-1Plus添加(総油量の10%)

お客様の感想(施工後15日経過)

「添加後ですが、滑り出しそうな直後にギア落ちするようになり、乗りやすくなりました。また、ショックが幾分和らいだように思います。その後、ATのコンピュータのソフトウェアをアップグレードしたところ、ほぼ滑りは改善されました。」

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他店でオートマチックオイル交換を断られたお客様のご依頼で、ハイブリッド約37万㎞過走行車のATオイル交換をしました!

DSCF4622.JPG DSCF4619.JPG DSCF4613.JPG ハリアーオートマオイル抜く.JPG

約37万㎞ATオイル無交換車であれば、オートマチックオイル交換を断られる事が当然(交換によるトラブル発生のリスクを考え)だと思いますが、弊社では走行距離・オイルの色だけでなく、コンタミチェッカーを使用して内部の金属摩耗度を確認する事でオートマチックオイル交換が可能であるか判断しています。このお車の場合、コンタミチェックの結果、走行距離のわりに金属摩耗粉が少なかったため、交換可能であると判断しオートマチックオイル交換を実施しました。交換前も特にトラブルは無かったのですが、交換後もトラブルは発生しておらず、オーナー様はオートマチックオイル交換ができたことをとても喜んでおられました。

※特に過走行車のオートマチックオイル交換の際は、SOD-1Plusを添加する事をおススメします。Oリング・シール材の劣化も変速ショックなどトラブルの原因となりますが、SOD-1Plusは硬化したゴムの柔軟性を回復させる効果もあり、今後発生するかもしれないトラブルの予防に効果的です。

コンタミチェッカーについて詳しくはこちらをご覧ください。

弊社でオートマチックオイル交換をご希望のお客様はこちらをご覧ください。

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日刊自動車新聞に弊社が提案するATF交換手法に取り組まれている阪下自動車様の記事が掲載されました!

日刊自動車新聞 阪下自動車記事.jpg

D1ケミカル推奨ATF交換手法に注目

オイル添加剤「SOD-1Plus」を製造するD1ケミカル(園田智之社長)が推奨するATF交換の新たな手法が話題となっている。この手法でATF交換を行っている福岡市南区の阪下自動車(田中雄平代表)は、長期にわたりATFを交換しなかった車両でも、ATF交換が可能な整備工場として県内外のユーザーから評判となり、集客の拡大に結びつけている。
D1ケミカルが提案するATF交換の手法は、SOD-1の添加でATF交換の効果を高めるとともに、独自の診断方法でATF交換の可否判断の制度を高めたもの。SOD-1の添加では、内部洗浄効果に加えて、クラッチディスク、ギア、ベアリングの耐網膜の形成、ゴム製のOリング・パッキンの硬化抑制と柔軟性回復によるシール性アップなどに効果がある。整備工場の多くが交換後のトラブルを懸念して避けがちなATF長期無交換車両にも、対応できるのが大きな特徴だ。
阪下自動車では、自社の技術力をPRして入庫促進につなげるために「阪下自動車の日々」という整備した作業内容を写真付きで詳しく紹介するブログを綴っている。このブログでは新手法によるATF交換作業も発信しており、月に10件前後の新規入庫の獲得が図れているという。
新手法ではATF交換の可否診断に交換後のトラブル発生の要因となるAT内部の異常摩耗の状態をみる「コンタミチェッカー」を活用。田中代表は「お客様に説明する時に、ATF交換が可能かどうが、根拠を持って説明できるために、お客様が納得しやすい。またこれまでは色で駄目だと判断して断っていた車両でも、ATF交換が安心して行えるようになった」と話している。

日刊自動車新聞発行「整備戦略9月号」に掲載された記事はこちら

阪下自動車様のブログはこちら

コンタミチェッカーについてはこちら

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2015年2月8日発売のオートメカニック3月号では、4ページにわたり「SOD-1を入れるだけでジャダーが改善するか」徹底テストの結果が掲載されています!!

 

オートメカニック表紙.jpg

 

 

オートメカニック3月号1P.jpg

 

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ー記事内容抜粋ー

 

ホンダ車に発しやすい変速時のガタツキ・・・

入れるだけでCVTのジャダーが治る!?

注目の添加剤SOD-1徹底テスト

ダイレクト感に優れる湿式多板クラッチ採用のCVTには、発進時にガガガガと振動するトラブルが起きやすい。初期の段階ならフルード交換で解消されるが、一時的でまた症状が出始めるという厄介なもの。走行5万㎞~6万㎞でも発生する。そのトラブルを添加するだけで解消できると巷で噂の添加剤。それが「SOD-1」なのだ。

クラッチ擦り合わせは多走行車には高リスク!

発進時に「ガガガガ」と大きく振動してスムーズに加速できない。
これは駆動力の断続に湿式多板クラッチ(スタートクラッチ)を利用しているCVTの持病、ジャダーだ。特にホンダのCVTによく見られるトラブルで、主原因はクラッチ板の表面が荒れてスムーズに繋がらなくなることにある。

そして、この症状が出た場合、メーカーの対処としてはHMMFの交換と同時にスタートクラッチの擦り合わせが行われる。これによりクラッチ板にこびり付いた異物が除去されスムーズに繋がるようになるというが、10万㎞超えの多走行車には高リスク!できることなら避けたい。クラッチ板が焼けるなどコンディションによってはトドメを刺すことになりかねないからだ。
そんな厄介なジャダーを注入するだけで解消できるという添加剤が売られている。「SOD-1」という名称のオイル添加剤で、強力な洗浄作用でクラッチ板の異物を除去するという。そこで、ジャダー出まくりの走行12万㎞のモビリオでテストしてみることにした。

オートメカニックジャダー_20.jpg

ジャダー症状時のメーカー指定HMMF交換手順

オートメカニックジャダー_04.jpg

ミッションケースの底部に設置されているドレンボルトを外して古いCVTフルードを排出。新品のHMMFを規定量注入する。

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広くて人がいない場所に駐車し、パーキングブレーキを確実にかけ、フロントタイヤに輪止めをして作業中にクルマが動かないよう確実に固定する。

 

オートメカニックジャダー_12.jpg

ギヤを入れ、ブレーキを強く踏んで前に進めない状態でアクセル全開にしてスタートクラッチを強制的に空回りさせる作業で、右の6工程1セットを順次、実施する。

 

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スタートクラッチ表面にHMMFの添加成分を定着させるため20分間放置し、再度HMMFを新品に交換する。

オートメカニックジャダー_16.jpg

HMMFを新品に入れ替えたところで再度、Step3の「新油の馴染ませを行う」の6工程を、もう1セット実施する。

オートメカニックジャダー_18.jpg

完全暖機後、平坦路、無負荷で60㎞/hまで車速を上げ、5秒以上アクセルをOFFにする。最後にフルード量を確認して完了だ。

 

 

新油に交換し、総容量の7%SOD-1を添加する

 

モデル車のモビリオのCVTフルード量はオーナーズマニュアルでは3.2ℓ(2WD )となっているが、SOD-1の取説には5.4ℓと記されている。
この違い、オーナーズマニュアルの記載値がフルード交換時に「ドレンから抜ける量」なのに対し、SOD-1取説には「注入されている総容量」を示していることに起因する。このため、交換用に用意するHMMFは1回分で4ℓ缶ひとつでOKだった。
また、SOD-1の添加量は7%で総容量5.4ℓなら計算上378ccだが、取説の車種別指定量では350ccと半端な量。用意したのは切りのよい400㏄で、少量余ってしまう。そこで、ジャダーが酷い時の添加量は10%とも記されていたため、測定誤差も考慮して用意した400㏄全量を入れることにした。

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交換作業を始める前にレベルゲージを引き抜いてCVTフルードが規定量入っているか確認する。抜けた量を入れるのが基本だからだ。

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フルードの排出作業時、車の下に潜る必要があるため、まずクルマを持ち上げ固定する。そして、アンダーカバーを取り外す。

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モデル車モビリオのドレンボルトの頭には四角穴がある、そこに3/8インチ角のスピンナハンドルを直接はめて回す。

 

オートメカニックジャダー_06_18.jpg

衝撃で抜けないようスピンナハンドルのヘッド部分を押さえながら、ハンドル部を叩くようにして一気に力を加えて暖める。

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暖めたらま下にオイル受け皿を置き、ドレンボルトを押し付けながら回してネジ山が外れて空回りしたところで一気に取り外す。

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ドレンボルト先端の磁石にはCVT内部で生じた鉄粉が吸着していて、こんもり。フルード自体の劣化もかなり進んでいそうだ。

 

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正確な排出量を確認するため、オイルジョッキを利用して計測する。実測値は約3.4L。取説に記されていた3.2Lより、若干多めだ。

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新品パッキンをドレンボルトにセット。素手で持ってドレンにまっすぐ当てがい、軽く回してネジ山がかみ合ったら締まるだけ締め込む。

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ねじ込んだらスピナハンドルをセット。パッキンが密着して回りが固くなったところから1/3~1/4回転ほど「ギュッ」と締め付ける。

 

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レベルゲージ穴はかなり下にあるためロングノズルを差しっぱなしにし、そこにフレキシブルファンネルをはめ込む。

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SOD-1は用意した400㏄全量を添加するとして排出量の3.4Lから0.4L引いた3L。この分量だけHMMFをオイルジョッキに取り出す。

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オイルジョッキに取り出したHMMFをフレキシブルファンネルが傾かないようゆっくり注入。半量ほど注入したところで一端、止める。

 

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用意したSOD-1を全量注入後、残りのHMMFを注入し、レベルゲージ量を確認。規定レベルないにあるか確認する。

オートメカニックジャダー_06_44.jpg

交換作業が完了したらエンジンを始動して約5分間、アイドリングさせる。そして、最後に通常走行で約10~20分走行して作業完了だ。

 

効果を大検証!

スパッと繋がり、加速もトルクフル!

他人を乗せると「壊れて分解するのでは?」と感じるほど派手に暴れていた発進時の振動が、SOD-1を添加しただけでピタッと収まった。
その様子は3軸加速度センサー内蔵のドライブレコーダーの記録データーに明確に残っている。発進時に大きくブレた前後軸を示す波形が、添加後は緩やかに加速しているさまに変化したのだ。ユルユルとした走り出しもMTでクラッチペダルをポンと離したようで、アクセルを踏み込んだ瞬間スパッと繋がり、加速もトルクフルに!
リスクを冒すことなくジャダーを解消できるこのSOD-1。ジャダーに悩まされていたなら、無条件でおすすめだ。

 

Before

オートメカニックジャダー_06_03.jpg

 

発進時、特に負荷のかかる坂道発進ではどんなにゆっくり走り出してもガガガガと派手に振動した。その様子はドライブレコーダーにも前後軸の振動(黄色線囲み)として明確に記録されている。

 

After

オートメカニックジャダー_06_14.jpg

 

SOD-1添加後は直後の走りからピタっと収まった。上記Beforeと同条件の走りによるドライブレコーダーの記録をもれば一目瞭然!前後軸を示す赤ラインがまったくぶれていない。

 

 

ジャダー解消

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社用車で使用していた、ホンダオデッセイのATを分解し、SOD-1の効果を検証しました。

〇初年度登録

〇車両型式

〇走行距離

〇使用状況

〇不具合等

〇メンテナンス

:平成11年3月(15年経過)

:GF-RA3

:162,952km

:高速、街乗り、営業車として使用

:特に不具合無く、変速等好調

:中古車(約14000㎞時)で購入後、ATに「SOD-1」を添加。
※ATオイルは新車から無交換

オデッセイ車体.jpg

オデッセイのコンタミチェック後のフィルターと新品のフィルターを比較
(162952km 走行時)

オデッセイフィルター比較.jpg オデッセイメーター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1。金属摩耗粉はほとんど確認できない状態で、内部摩耗は極めて少ない状態でした。

分解写真

オデッセイ分解1.jpg

分解画像1

オデッセイ分解3.jpg

分解画像3

オデッセイ分解5.jpg

1stクラッチ調査品計測

オデッセイ分解Oリング.jpg

Oリング調査品計測

オデッセイ分解2.jpg

分解画像2

オデッセイ分解4.jpg

クラッチ分解

オデッセイ分解6.jpg

1stクラッチ新品計測

オデッセイ分解バルブボディ.jpg

バルブボディ

分解報告書

オデッセイ報告書.jpg

解説

① 新生製作所様の調査報告にもありますがギヤ、ベアリング、バルブボディ、ミッションケースシャフト接触面等に、ガタ摩耗、破損は無く良好な状態です。クラッチディスクについても一番使用頻度が高い4速に焼け・摩耗が有りますが滑り等は発生していません。ディスク表面の剥離等もありません。ディスクの剥離や摩耗が進行すると、滑りが発生し発進不良やエンジン回転数だけ上がり加速できないなどのトラブルになります。

 

② オイルの油圧を保持する為にゴム製のOリングが、装着されていますが、通常であればオイルの劣化に伴い硬化しますが、「SOD-1」の膨潤作用により、硬化を抑制し柔軟性を維持しています。このOリングは、部品は安価なものですが、Oリングが劣化することで正常な圧力が加わらなくなりその結果、クラッチ摩耗、クラッチの摩耗粉が油路の詰まりの原因になり油圧異常を伴い作動不良を起こしクラッチ摩耗や部品の損傷といった悪循環になり最終的にはAT不具合に繋がります。このようにOリングは大きな役割を担っています。Oリングの硬化は、オイルの劣化と共に進行します。今回の分解調査では、オイルの劣化を抑えOリングの硬化を予防できたことが十分に確認出来ました。

 

③ 総評 オデッセイの場合、メーカー指定オートマチックオイル交換は、 80,000㎞となっていますが、無交換で上記のような総合的に 良好な結果が出ました。ATオイルの劣化予防、摩耗防止性能、 AT内部の洗浄、Oリングの硬化防止に抜群の性能を発揮して います。オートマチックトランスミッションに不具合、滑り、変速ショックなどが発生した場合は、通常載せ替えしかありません。多額な費用もかかります。予防剤として添加して頂くことで、大きなトラブルを避け良好な状態を長く維持することが出来ます。愛車に安心して長く乗って頂く為にも是非お勧めします。

※車種、環境、メンテナンス・使用状況によっても、オイル劣化の進行具合は変わってきますので、オイル交換はメーカー指定のオイル交換の目安(距離・使用期間)に従い、その際にSOD-1Plusを添加していただくことをおススメします。

「SOD-1添加無し・有り」のAT内バルブボディの汚れの比較

バルブボディーとは、オートマチックトランスミッション(変速機)内部に格納されている部品の事で、コンピュータからの指示で、変速のための油圧制御をおこなっています。バルブボディ内に汚れが溜まるとシフトショックの原因になります。

バルブボディ比較汚れあり.jpg

10万㎞走行したバルブボディ
(10万㎞走行中オイル交換2回実施)
このようにオートマチックオイルをある程度交換していても、スラッジが溜まります。

バルブボディオデッセイ.jpg

16万㎞走行したオデッセイのバルブボディ
 (中古車購入時にSOD-1を添加し、16万㎞オイル無交換)
汚れの付着はありませんでした。

SOD-1 Plusを使用すると、スラッジの堆積を防ぐことができ、
さらに、蓄積されたスラッジも走行しながら分解洗浄できる為、
ショックの改善・予防に効果的です。

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「SOD-1Plus」に限らず、ATの機構に添加剤を使用すると、滑るのではないかといった心配が少なからずとあると思います。

次のテストでは、SOD-1PlusをAT/CVTに添加する事で滑りが発生するか検証しました。

AT変速時間測定

〇確認車両

〇年式

〇型式

〇排気量

〇走行距離

〇使用オイル

〇使用状況

〇メンテナンス

〇SOD-1添加量

:スバル インプレッサ

:平成18年7月

:LA-GG2

:1500㏄

:56,875㎞

:純正ATFオイル

:通勤・レジャー

:不明

:ATFにSOD-1Plus500㏄添加

「測定条件」(測定機器シャシーダイナモ)

 

停車状態からアクセルを全開にし60㎞~100㎞までの加速時間を測定

測定場所:福岡県自動車整備振興会

インプレッサ1.jpg インプレッサ2.jpg

AT加速時間測定結果

インプレッサ 測定.jpg

「測定結果」

加速時間は、添加前「7.6秒」、添加後「7.4秒」という結果でした。SOD-1Plusを添加した事で加速時間が「0.2秒」早くなりました。この結果により滑りが発生する事は全く無く、スム-ズなクラッチの繋がり・動力伝達が出来る様になり加速性能が向上しました。

CVT変速時間測定

〇確認車両

〇年式

〇型式

〇排気量

〇走行距離

〇使用オイル

〇使用状況

〇メンテナンス

〇SOD-1添加量

:ホンダ フィット

:平成15年6月

:GD1

:1300㏄

:134,399㎞

:ホンダHMMF

:通勤・レジャー

:不明

:CVTFにSOD-1Plus350㏄添加

「測定条件」(測定機器シャシーダイナモ)

 

停車状態からアクセルを全開にし60㎞~100㎞までの加速時間を測定

測定場所:福岡県自動車整備振興会

フィット cvt測定.jpg フィットcvt測定添加.jpg

CVT加速時間測定結果

フィットCVT測定結果.jpg

「測定結果」

加速時間は、添加前「7.4秒」、添加後「7.3秒」という結果でした。SOD-1Plusを添加した事で加速時間が「0.1秒」早くなりました。この結果により滑りが発生する事は全く無く、スム-ズなクラッチの繋がり・動力伝達が出来る様になり加速性能が向上しました。

AT・CVTにSOD-1Plusを添加による滑り等のトラブルは発生しません

(注)AT・CVT内の機械的故障(摩耗等)がある場合は、オイルに関係なく滑り等の症状が出る場合があります。

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今回のお客様は、お兄さんから譲り受けられたボルボS60Rを「大事に乗りたい」との思いで、何かないかとネットで探していたところ、弊社のSOD-1Plusを見つけお電話を下さいました。

最初のご来店時は、エンジンにのみSOD-1Plusを添加しました。

その後、エンジンの調子が良くなったため、ATにもSOD-1Plusを添加したいと、ディーラー様でオートマチックオイルを交換されてご来店下さいました。

ボルボ全体.jpg ボルボボンネット.jpg ボルボオートマSOD1添加.jpg

エンジンにSOD-1Plus添加(エンジン総油量の10%)しています。

ボルボEn.jpg ATFSOD1添加.jpg

SOD-1Plus単体では粘度が高く入れにくい為、少量のATF に混ぜて入れました。

※オイルにSOD-1Plusを混ぜた場合の粘度はほとんど変わりません。

ボルボオートマキャップ.jpg

奥に見える黄色のキャップがATFの注入口です。

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車両情報

〇平成15年6月登録

〇症状

ジャダー症状あり。

〇施工内容

HONDA純正HMMF交換と、SOD-1Plus添加

DSCF4153.JPG

 

DSCF4154.JPG

走行距離は約20万㎞。

 

DSCF4158.JPG

 

DSCF4161.JPG

ドレーンボルトには鉄粉が付着しています。

 

DSCF4163.JPG

鉄粉をふき取ると、どれだけ汚れていたか分かりますね。

 

DSCF4165.JPG

HMMFにSOD-1Plusを添加(総油量の7%)

 

DSCF4169.JPG

 

施工後、ジャダー症状が無くなったのを確認してお客様に納車しました!

« | ジャダーに効果発揮 | »

 

車両情報

〇平成18年2月登録

〇症状

AT変速ショック有、変速が遅い、坂道等でアクセルを多めに踏むと変速時にうまくいかず、ニュートラルになってしまう。マニュアルシフトにすると、復活する。

DSCF4148.JPG

ー施工内容ー

通常の対策は、ATミッションを交換するか、内部洗浄とAT内部のバルブボディ(定価276000円)交換、ATストレーナー交換、オイルパンP/K交換が必要です。今回は、オーナー様の了解を得て、内部洗浄(ATオイル量4.5Lのところ、10L交換)とATストレーナー交換、オイルパンP/K交換、SOD-1Plus添加で症状が改善するか様子をみることにしました。

 

DSCF4112.JPG

走行距離は約7万㎞。

 

DSCF4120.JPG

コンタミチェックの結果は消耗度2。

 

DSCF4124.JPG DSCF4141.JPG

オイルパンを外して、新品に交換しました。

 

DSCF4136.JPG

外したオイルパンの磁石には、鉄粉がべっとりくっついていました。

 

 

施工後の感想

足回り等、その他の不具合修理の為、まだ、カーオーナー様には届いていませんが、このお車をお預りされているショップ様の感想は、変速は良くなったが、シフト抜けの症状が一度出たということでした。

今後、結果が出しだい随時ご報告します。

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福岡市南区清水の阪下自動車様のブログで、コンタミチェッカーを使用した事例がUPされていましたのでご紹介します!

愛車を大切に整備してくれる整備工場をお探しのお客様には是非見てただきたい阪下自動車様のブログはこちらです。

 

 

福岡の整備工場blog1.jpg

 

福岡の整備工場blog2.jpg

 

福岡の整備工場blog3.jpg

 

福岡の整備工場blog4.jpg

 

福岡の整備工場blog5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

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<車両情報>

〇平成20年登録

〇103801㎞走行

〇ATF交換履歴不明

〇不具合症状はなし

ノア車体.JPG

⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆ 施工時の様子 ⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆

ノアEnleft.JPG ノアEnlight.JPG

ノアEn.JPG ノアコンタミチェッカー.JPG

ノアEn.JPG ノアフィルター.JPG

ノアチェンジャー.JPG ノアSOD-1添加.JPG

ノア抜いたオイル.JPG

抜いたオイルは真っ黒でしたが

ノアフィルター比較.JPG

コンタミチェックの結果は消耗度1と、摩耗は少ないと思われる状態でした。

オートマチックオイル交換後の不具合は出ておりません。後日、オーナー様からの感想をいただきましたら掲載します。

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―ネットでコンタミチェッカー施工店を探して、弊社に問合せをして下さったお客様の事例―

 

車両情報

〇平成17年登録

〇189764㎞走行

〇中古車で購入した為、ATF交換履歴が分からない。コンタミチェッカー施工店を探していたところ、弊社D1ケミカルのHPを見つけ、問合せる。

ニッサンステージア

ステージア走行距離

約19万㎞走行車

ステージアATF抜き取り

コンタミチェッカーでATF抜き取り

DSCN1587.JPG

フィルターでコンタミをキャッチ

DSCN1602.JPG

SOD-1は総油量の7%

DSCN1604.JPG

オイル交換後にSOD-1添加

 

***************オーナー様のコメント***************

 

「中古車で購入したのでATF交換歴が分からない過走行車でしたが、御社でコンタミチェックをしていただいた結果、なにも心配せずにATF交換をすることができました。
SOD-1を添加して200㎞程走行しましたので結果報告をさせていただきます。
ATF交換をしようと思った要因である「走行中シフトダウンが出来なくなる症状」が出そうな程の長い時間は走っていないので、改善されたがどうかは未だ分からないのですが、シフトチェンジ時のショックが和らいだことは実感できますし、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じます。そして何よりも、ATFが新しいということで気持ち良く車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けたいと思います。この度は本当に有難うございました。」

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アフターマーケット3月号に「SOD-1の新活用術~AT&CVTフルードを交換していない過走行車を安全に交換する方法~」の記事が掲載されました。

アフターマーケット3月号 表紙.jpg アフターマーケット3月号記事.jpg アフターマーケット記事抜粋.jpg

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FASNEWS 2015年 2月号掲載記事

 

 

FAS2014-2 技術相談_ページ_1.jpg

 

記事内容

 

平成11年式のニッサン・セレナ(車両 型式GF-PC24、エンジン型式SR20DE、 ミッション型式RE 0 F06AハイパーCVT、 走行距離120,000km)で、CVTが滑って いるというトラブル相談を受けた。 症状を詳しく確認すると、自宅の車庫 が急な坂道になっており、車両が進まず 車庫入れできないとのことだった。 過去にスラッジによりOリングが硬化し、油圧がリークして滑りが発生したと考えられ る事例があったため、フルードの交換状況について確認すると、走行距離93,000km時に交 換していた。

そこで、今回はCVTフルードの交換はせず酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )のみをCVTフ ルード容量の約7 %添加し試運転をしたところ滑りが無くなったので、納車をして様子を 見てもらうことにした。1 か月後ユーザーに確認したところ、滑りが無くなったというこ とだった。もしもSOD- 1 を添加して滑りが止まらなかった場合は車を買い替えるという ことだったので、ユーザーは喜んでいたと報告があった。

今回、酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )を添加したことによりシール性が回復し油圧が正常 に加わり滑りが無くなったと考えられる。

 

酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )はCVT以外に、エンジンでは次のような改善事例もあるの で参考にしてください。


○タペット音がする

○走行中時々オイル・ランプが点灯する

○オイル消費によるマフラーからの白煙

○ディーゼル車で走行距離過多による黒煙

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―オイルワークス様(韓国の整備工場)の事例―

 

 

 

〇車両情報

・BMW740Li

・14万㎞走行車

・ATFは一度も交換したことがない

韓国BMW車体.jpg

〇状況

変速ショックがひどくなり入庫。通常はバルブボディの異常である事が多いが、オイル交換だけでもショック・滑りの改善ができる場合がある為、お客様と相談し、まずはオイル交換をすることにした。放置した場合、数百万ウォン(数十万円)の修理費がすぐかかってしまう事も伝える。

 

 

〇作業内容

循環式での交換ができない為、最少2回、最大3回まで交換ができる事を伝え、作業を開始 。

 

 

<1回目>

ATF交換+オイルパン交換

 

 

<翌日2回目>

ATF交換後エラーコードすべてリセットしたら変速ショックが50%減少した。

 

 

<3日後3回目>

ATF交換+SOD-1添加。

交換後15分間のアイドリング中に、パーキングモードからDに変速するときの衝撃が完全に無くなった。その後、試運転で50~60㎞走行の間で衝撃がなくなった。

 

韓国BMW接続部.png 韓国BMWSOD-1.png

 

「ZFミッション、さらに鋭敏なDCTFにも使用可能な製品です。機械的な故障を除いて変速ショック・滑りを改善できる唯一の製品です。今回はオーバーホールせずにオイル交換とSOD-1添加だけで、トラブルを解決できました。お客様も最初は疑う気持ちがあったようですが、自動車にとって、いかにオイルが重要であるかということを体感され、その後、お持ちのすべての車両の管理を任せていただきました。」

 

 

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フォードエクスプローラのエンジン・パワステ・フロントデフ・リアデフ・トランスファーにSOD-1を添加しました。

 

フォード.JPG

車両情報

フォードエクスプローラ

登録年月日:平成17年1月

排気量:4.6L

走行距離:82,089㎞

購入履歴:ディーラーから中古車を購入

使用状況:街乗り

不具合症状無し

 

 

 

 

 

SOD-1用意1.JPG

SOD-1を用意します。

総油量に対して添加量をご用意下さい。

エンジン:10%

パワステ:10%

デフ:10%

※SOD-1を添加するだけの場合は、添加量分の各機構のオイルを抜き取るなどして、オイル量が適正量になるよう調節して下さい。

フォードエンジン添加.JPG

エンジンに添加。

フォードPSF抜き取り.JPG

パワステフルードは適正量オイルが入っていたので、SOD-1添加量分抜き取りました。

フォードPS添加.JPG

パワステに添加。

SOD-1用意.JPG

デフに添加しやすいよう、チューブボトルにSOD-1を入れました。

フロントデフ添加2.JPG

フロントデフに添加

リアデフ添加.JPG

 

リアデフに添加

トランスファー2.JPG

トランスファーに添加。

フロントデフ滲み2点線囲み.jpg

フロントデフからのオイ滲みを確認。

フロントデフ滲み清掃後2点線囲み.jpg

滲み出たオイルをキレイにふきとりました。

SOD-1は硬化したパッキン・シール材をの柔らかさを戻す作用があり、それによりオイル滲みが止まる場合もあります。

オイル滲みの改善がみられるかどうかは今後経過観察が必要です。

 

 

オーナー様の感想

有)D1ケミカル さんの

オイル添加剤SOD-1を入れてもらって

入れたばっかりやのに既に変化が現れてきてるよ!

愛機:雷電の調子が非常に良く

ハンドルの軽さ、エンジンの周りの滑らかさ、加速、、、

燃費も良くなってます!

運転が気持ち良いので最近近場でも車使っちゃってます!

 

とオーナ様のFacebookに記事を掲載していただいいました。

運転が気持ち良くてついつい乗りたくなってしまう感覚を、お客様と共有できてとても嬉しいです!!

愛車の調子が良くなると凄く嬉しいし、運転が楽しくなりますよね!SOD-1はお車を大事にされている方にこそ、是非使っていただきたい商品です。

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メルセデス・ベンツCLSのAT・デフにSOD-1添加しました。

 

車両情報

メルセデス・ベンツCLS

登録年月日:平成23年8月

排気量:3.49L

走行距離:16,819㎞

使用状況:街乗り

 

メーカー取扱い説明書にはATオイルの交換・点検不要と記載されていますが、走行距離が伸びるにしたがって、ATの変速ショック・滑り・進まないなのどの不具合が出る車両もあるようです。今回のテスト車は、ATの不具合症状は出ていませんが、不具合発生予防の為にSOD-1を添加しました。

 

 

ベンツ下.JPG

ベンツ オーバーフローバルブ.JPG

今回はATFは交換せず、オーバーフローバルブからSOD-1のみを添加します。

ベンツ SOD-1.JPG

SOD-1を600cc用意。

※ATF総油量の7%

ベンツ ATSOD-1注入.JPG

チューブボトルに入れて注入。

ベンツ デフ.JPG

デフにもSOD-1を350cc添加します。

※総油量の10%

ベンツ デフオイル抜き取り.JPG

SOD-1添加量分のデフオイルを抜きとりました。

ベンツ デフSOD-1注入 (2).JPG

デフにSOD-1を注入。

 

 

オーナー様の感想

もともと不具合症状はありませんでしたが、SOD-1を入れた事により、若干ではありますが添加前より走りが滑らかになった感じがします。SOD-1を入れた事による滑り等もありません。

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レベルゲージレス車のCVTF交換時のSOD-1施工方法

 

車種によっては「整備モード」移行や「油温調整」が必要な場合があります。施工時には必ずサービスマニュアルでご確認ください。

 

リフトアップ.JPG

①車両を水平状態に保ちリフトアップする。

フィラープラグ ドレーンプラグ.jpg

②フィラープラグとドレーンプラグの位置の確認。

フィラープラグを外す.JPG ③ソケットヘキサゴンレンチ10㎜を使用し、フィラープラグを外す。
フィラープラグ外す.JPG

※今回は、ドライブシャフトとフレームの隙間が無かったのでエクステンションバーを繋げてフィラープラグを外しました。

ATF抜く.JPG

④ドレーンプラグを外し、CVTFを抜き取る。ドレーンプラグのガスケットを新品の物に交換し、ドレーンプラグを閉める。

使用油と新油の比較.jpg

抜き取ったオイルと新油の比較

<CVTFの使用状況>

新車で購入し6000㎞走行時

SOD-1測る.JPG

⑤SOD-1をCVTF総油量の7%用意する。
今回は総油量が3.4Lの為、SOD-1を約250ml用意。

3400ml×0.7→約250ml

SOD-1単体.JPG
ATFにSOD-1入れる.JPG

⑥補充するCVTFにSOD-1を入れて撹拌させる。

※SOD-1単体だと粘度が高く入れづらい場合があるので、補充するCVTFにSOD-1を入れて撹拌させると補充しやすくなります。

ATFに混ぜる.JPG
フルード注入口.jpg

⑦フルード注入口からSOD-1を混入したCVTFをフィラープラグ穴下端から0~10㎜いないのレベルまで補充。

※今回はCVTFを3L補充しました。

 

⑧補充完了後、約30秒間放置し、フルードが適正量であるか確認する。

漏れてきた.JPG

※もし、適正量より多く補充した場合は、フルード注入口より漏れてきます。

フィラープラグ閉める.JPG

⑨フィラープラグのガスケットを新品の物に交換し、フィラープラグを閉める。

 

 

 

 

 

 

 

 

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四輪テスト事例集モビリオスパイク.jpg

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四輪テスト事例集 ニッサンセレナ.jpg

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ホンダ ライフ 車体全体.jpg

 

 オーナーK様

ホンダ ライフ

H16年7月登録

型式CBA-JB7

約79000Km走行車

 

 

 

中古車を購入したのでATFを交換しておきたい。

 

 

 

 

まずはコンタミチェッカーでオートマチックオイル(ATF)交換が可能な状態であるか確認します。

ホンダライフ ATF抜取り

 

フィルターは薄ら汚れている程度でした。

消耗度1程度で内部摩耗は少ない状態であると思われます。

ホンダ ライフ コンタミチェッカー フィルター.jpg

 

 

ホンダ ムーブ ギャッチアップ 

 

ホンダ オイル バイク 抜取り.JPG

 ホンダ ライフ 抜いたATF.JPG

抜いたオイルは真っ黒

 

ホンダ ライフ ドレーンボルト.jpg

ドレンボルトには鉄粉が溜まっていました

 

ホンダ ライフ ドレーンボルト ふき取り後.jpg

ふき取ったドレンボルトと比較すると汚れていたのがよく分かります

ホンダ ライフ ATF交換中.JPG

ATFチェンジャーでATFを入れていきます。

 

ATFを抜いて入れるを2回繰り返して

ホンダ ライフ ATSOD1添加.JPG

 

最後にSDO-1を注入します。

SOD-1単体だと固いため、ATFに混ぜると入れやすいです。

 

300km走行後のオーナー様の感想

 

アイドリングがとても静かになりました。

ATの変速もとてもスムーズです。

燃費はアクセルを思わず踏みすぎになってしまう為若干Downですが、

全体的に満足いく結果です。ありがとうございました。

 

この度はご協力いただき誠にありがとうございました!!

ATの変速がスムーズになり、長距離通勤の運転が少しでも気持ち良くなっていただけると幸いです。

私もSOD-1を入れると、アクセルフィーリングの気持ちよさに思わず踏み込んでしまう為、燃費が落ちることがあります。多少の燃費の落ちより運転の気持ち良さ・楽しさが上がるのでご満足いただけたと思います。

 

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スズキ Kei 正面.jpg

 

 

オーナ―N様

 

スズキ Kei

H15年式

型式 TA-HN22S

 

 

 

ATF交換ご希望理由

過走行車の中古車を購入しATF交換履歴が不明な為、ATの故障が心配。現状ではトラブル症状は無い為、オイル交換をしておきたい

 

 

 

まずはレベルゲージを確認。オイルも規定量入っており、オイルの色は若干汚れている程度に見えます。

 スズキ Kei レベルゲージ 確認.jpg

 

 

次にオートマチックのオイル(ATF)を抜き取りコンタミチェッカーでオイル交換が可能か確認します。

スズキ Kei ATF抜取り

 

抜き取ったオイルは真っ黒で汚れていました。

スズキ Kei 抜き取ったオイル.jpgコンタミチェッカーのフィルター内に溜まったオイルをパーツクリーナーで洗い、その後エアーをかけてフィルター内の水分を飛ばします。

スズキ Kei コンタミ フィルター .jpg

新品のフィルターと比較すると・・・

スズキ Kei コンタミフィルター 比較

汚れているのがよくわかります。

薄黒くなっている部分には、抜き取ったATFに混在していた金属の摩耗粉が残っています。

この状態は消耗度2です。

 

コンタミチェックについて詳しくはこちら

 

ATFチェンジャーを使用し、循環式でオイルを交換します。

スズキ Kei ATF抜取り中.jpg

 

左が抜き取っているオイル 右が新油です。

新油と比べると色の違いが明らかです。

スズキ Kei ATF抜取り中 色比較

 ATF交換後、SOD-1をATFに混ぜ注入です。

 スズキ Kei SOD―1添加 

 

最後にオーナーさんと一緒に確認走行をしました。

スズキ Kei 確認走行

 

300km走行後のオーナーN様の感想

 ①シフトチェンジがスムーズになった。添加前は1速から3速に至るまでシフトチェンジしているのが感じられていたが添加後はほとんど感じない。

②始動と加速がスムーズになり音も静かで満足している。

③燃費は添加前15km/L添加後15.2km/L 若干良くなったかも?

今後はエンジンオイルにもSOD-1を添加するつもりです。

 

 

この度はご協力いただき誠にありがとうございました!!

シフトチェンジがスムーズになり、より快適なドライブを楽しんでいただけているようで社員一同とても嬉しいです。

エンジンに使用すると、アクセルを踏み込んだ時ダイレクトに加速に繋がる感じがクセになっていただけると思います。

是非エンジンにもお試しくださいませ。

 

 

 

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ダイハツタント 車体

 

 

 

ダイハツ タント

H17年式

型式 TA-L350S

110,239km走行

 

 

 

 

 

 

 

まずはATFの色・匂いを確認

 

ダイハツ タント ATゲージ

 

 

次にコンタミチェッカーでATFに混在する摩耗粉を検出しATF交換が可能であるか判断します。

 

ダイハツ タント コンタミチェッカー フィルター

AT内部の消耗が多少みられます。

消耗度レベルはこちら

 

ATFチェンジャーを使用し、交互モードでATFを交換していきます。

2回繰り返します。

ダイハツ タント ATFチェンジャー

ダイハツ タント ATFチェンジャー 交互モード

 

ダイハツタント ATFチェンジャー 交換中

 左が抜き取ったオイル。右が新油です。

交互モードで2回ATFを交換。

 

 

最後に少量のATFにSOD-1(ATF総量の7%)約300cc混ぜ、

ダイハツタント ATF+SOD1.JPG

ATFチェンジャーで注入します。 

ATF+SOD1チェンジャーセット.JPG

 

もともと、トラブル症状が無い車両でしたが、交換後もトラブル症状無く調子よく走っています。

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ホンダ トゥデイ ATF交換 1

 

 

ホンダ トゥデイ

平成8年式

175,664Km走行

 

みんカラキャンペーンにご協力下さったお客様のお車です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはコンタミチェッカーでATFが交換可能な状態であるか確認します。

コンタミチェッカーについて詳しくはこちら

 

ATオイルを少量抜き取ります

ホンダ トゥデイ コンタミチェック.JPG

 

フィルターに溜まったATFをエア―で吹き飛ばし、

パーツクリーナーで洗います。

ホンダ トゥデイ フィルター洗浄.JPG

 

 

フィルターにコンタミは残ってなく、ATF交換が可能な状態です。

約7万Km走行時にもATFを交換されていたようです。

 

ホンダトゥデイ コンタミチェッカー フィルター.JPG

 

この時、フィルターが茶色く汚れていた場合(コンタミが残って)、ATの摩耗がすすんでいる可能性が高いため、ATF交換だけでも不具合が生じる場合があります。摩耗が進んでいる状態でATFを交換する場合は、オイルパン・オイルストレーナ―の清掃が必要になります。

 

 

抜いたATFは真っ黒。

ホンダ トゥデイ ATF交換

 

 

新油のATFを注入します。

SOD-1単体だとどろっとして入れにくいため、ATFに混ぜて注入しました。

SOD-1はATF総量の7%添加

 

ホンダ トゥデイ ATF交換 ATFチェンジャー

 

 

ホンダ トゥデイ ATF交換 SOD?1

 

エンジンにもSOD-1注入

エンジンオイル総量の10%

ホンダ トゥデイ エンジン SOD?1添加

 

 

パワステにもSOD-1注入

パワステオイル総量の10%

ホンダ トゥデイ  パワステ SOD?1

 

オーナーさんに運転してもらい、不具合がないか確認してもらいました。

ホンダ トゥデイ ATF交換 確認走行

 

 

300Km走行後のオーナー様の感想

 

まず、シフトショックが少なくなった。

今までならアクセルを踏み込んでトップスピードに乗るまで時間がかかり、かったるい感じだったのが、そんなに時間がかからずアクセルを踏み込んでからトップスピードに乗るまでの時間が短くなった気がする。

ピストン内部の気密性が上がった為に上記の様な力強い感触を感じるのだと思う。

感想は「凄くいい!!」

この一言につきます。

 

 

N様、この度はご協力いただきありがとうございました。

お車の走りが変わり、喜んでいただけてとても嬉しいです。

今回は、エンジン・AT・パワステとSOD-1フルコースでしたので、走りがとても変わったようですね。

N様のご感想通り、SOD-1の油膜は燃焼室の密封性を高めますので、完全燃焼に近づくことでパワーアップが期待できます。

 

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ダイハツ ムーブ ATF交換

 

 

ダイハツ ムーブ

平成13年式

141,147km走行

 みんカラキャンペーンにご協力下さったお客様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはATオイルを抜きます。

 

ダイハツ ムーブ 2.JPG

 

 

 次に抜いたオイルでコンタミチェックをします。

コンタミチェックについてはこちら

ダイハツ ムーブ3

ATのトラブルの原因の一つにクラッチディスをはじめとする各機構の摩耗があります。摩耗が進行している状態でATオイルを交換すると「すべり」などのトラブルの原因になりますので、まずはATFを交換できる状況であるか確認します。

ATオイル交換がトラブルの原因となる理由について詳しくはこちら

 

 コンタミチェックの結果は

ダイハツムーブ コンタミチェック

少し汚れていますので、多少の摩耗はあるようですが、

ATオイル交換可能な状態です。

 

ダイハツ ムーブ4

ATオイル交換後SOD-1をATオイル総量の7%添加

 

☆オーナー様の感想☆

 

完全に症状(変速ショック)が治まった。と迄はいきませんが(恐らくバルブ等の問題でしょう。)各ギアに切り替わる動作が滑らかで、なんら問題ありません。これまではDレンジのままではギクシャクした変速で、マニュアルモードで回転を合わせてないとまともに走れなかったのですが、その煩わしさから解放されました。

正直、当初は効果に対して半信半疑でした。

効果を体感した今となっては、おすすめの逸品となりました。

 

 

 

S様、この度はご協力いただき誠にありがとうございました。

ATオイル交換とSOD-1を添加しただけで、運転中の煩わしさから解放されたということで、社員一同とても嬉しいです。もっと多くの方により気持ちよく車に乗っていただきたいとういう気持ちで、より一層SOD-1をご案内できるよう努めてまいります。

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H23年6月15日

沖縄県自動車整備振興会の2級整備士の講習の休憩時間を借りて、ホンダフィットのジャダーの改善実車テストを行いました。

50名の受講生の方々が参加して下さいました☆

 

●検証車両 : ホンダフィット沖縄 フィット

(H16年登録)

●車体番号 : GDI-2145223

●排気量  : 1,33L

●走行距離 : 34736km

●状態  : 発生約1秒後にジャダー発生。

数名の受講生の方にも確認していただきました。

 

 

 

 

 

 

沖縄 フット 説明中.jpg

 

 

 

まず最初に、SOD-1についての説明です。

ジャダーの場合の作業手順を確認します。

 

 

 

 

 

 

 

沖縄 フィット オイル抜き取り中 

今回は、前日にCVTFを交換していただきました。

そのため、SOD-1を添加する分だけCVTFを抜き取っています。

※オイル交換と一緒にSOD-1を添加する場合は、オイル量+SOD-1でオイル交換量となるように用意して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

沖縄 フィット ストール回転 

 

 

振興会内の駐車状を3~4周し7割ジャダー解消

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄 フィット テスト走行 

ストール回転を行い、8割~9割解消

持ち主の方からは

「添加前と比べるとかなり良くなっている」

「多少ジャダーが残っているような感じもするが、そんなに気にならない」

「乗って帰る頃には完全に消えそう。」

と喜びの声をいただきました。

 

その後の経過では、完全にジャダーは消えたと報告を受けております。

 

 

 

 

沖縄自動車整備振興会の職員・受講生の皆様、ご協力していただきありがとうございました☆

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H23年2月1日

福岡県自動車整備振興会 筑豊地区青年部勉強会に参加させて頂きました。

 

今回はジャダーが出ているフィット2台を、参加者の整備工場様に用意して頂き、SOD-1でジャダーが治るかテストしました。

 

 

 筑豊勉強会 フィット 青 

筑豊勉強会 フィット シルバー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HMMF交換後、SOD-1を300cc添加しました。

 

 

その後、車を用意して頂いた整備工場様にそれぞれ乗って頂き、5~10分程度走らせてもらいました。

 

 

 

 

 

筑豊地区 勉強会 

 

 

実習後、オイル全般(SOD-1を含め)の勉強会を行い、最後にテストに協力して頂いた整備工場様からはこのような感想が!!

 

 

 

 

「魔法のように止まりました。もともと、症状は軽かったけど、最初の出だしからもうジャダーは止まっていました。」

 

 

「消えました。1500回転では止まったけど、途中2000回転まで上げたらジャダーが出てきたので当たりつけをしたら消えました。」

 

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「SOD-1」効果検証

●検証車両: BMW Z3(平成10年9月登録)

IMG_1101.JPG

 

●型式  : GF-CJ28

●エンジン: 286S

●排気量 : 2800cc

●走行距離: 7,625km(平成22年1月現在)

●使用状況: セカンドカーで使用。

年間走行距離約700km

オイル交換は定期点検ごとに実施。

街乗り中心。

エンジン、ミッション、デフ、

パワーステアリング等不具合無。

●施工内容:エンジンオイル BMW純正 SJ 15W-40 5,4ℓ

SOD-1 600cc添加

:パワーステアリングオイル交換せず150cc抜取り、「SOD-1」150cc添加

:ATミッションオイル交換せず500cc抜取り、「SOD-1」500cc添加

 <SOD-1添加 排ガス濃度確認>

 添加前排ガス.JPG

 

排ガス基準値 CO 1%以下 HC 300ppm 以下

添加測定値  CO 0,00 % HC 50 ppm

「SOD-1」添加では、排気ガスHCが少し高めです。

<SOD-1添加後 排気ガス濃度確認>

 

IMG_1086.JPG

 

 

 

添加後排ガス.JPG

 

「SOD-1」添加40分間通常走行を行い測定しました。

添加測定値 CO 0,00 % HC  ppm

*SOD-1添加後 HC 49ppm改善できました。

 


 

*走行距離は使用年数10年以上経過していますが、7,625kmと極端に短い

車両ですので、フィラーキャップからエンジンを覗いてもきれいな状態です。

「SOD-1」をエンジン、ATミッション、パワステ、デフオイルに添加しました。

排気ガスは改善し、スムーズなエンジン回転になりました。エンジンの音も静か

になり「SOD-1」によるエンジン内部の改善が確認できました。

パワーステアリングの、作動音の減少が確認出来ました。

ATミッションに添加後は、変速ショックが、若干改善された感触がしました。

今回の検証から1,000km走行後の排ガス、オイルの劣化状況の経過を確認

後掲載致します。

 

H22年8月24日 【排ガス濃度検証】

前回の検証から3935㎞走行。

15分間アイドリング後に測定しました。

 

BM 排ガス.jpg

CO 0.00% HC 27ppm

オイルの劣化に伴い、HC 27ppm 上昇していましたが・・・

エンジン音は前回よりも更に静かになっていました

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エンジン性能回復テスト

「SOD-1」効果検証

検証車両: メルセデス・ベンツ 560SL (昭和62年6月登録)

型式: E-107048  原動機 1177

IMG_0693.JPG

●走行距離: 72,899km (平成21年9月17日現在)

●使用状況: 年間走行距離約5,000km 休日だけの使用でほぼ街乗り中心。

●現状燃費: 1リットル当り 約5km

●不具合等: 現状は不具合無く良好な状態

●添加箇所: エンジン、ATミッション、パワステアリングオイル

<エンジンオイルに添加>

IMG_0691.JPG

<オートマチックオイルに添加>

IMG_0684.JPG

<パワーステアリングオイルに添加>

IMG_0688.JPG

<SOD-1添加排気ガス濃度測定>

排ガス規制基準値 CO4,5%以下  HC1200PPM以下

 

Sクラス5.jpg

 

*年式が古いですが、CO 0%、HC1PPM排気ガスの状態は良好です。 

<SOD-1添加排気ガス濃度測定>

IMG_0695.JPG

*SOD-1添加前でも排気ガスの状態は、良好でしたが、HCの濃度も0PPM

まで改善できました。

 

 

 

 

 


*今回の検証では、排気ガス濃度が改善できた事と、燃費が改善できました。

1リットル当り約5kmが7kmに改善

但し燃費は、ガソリンの給油の仕方、季節等で誤差がでますので正確では

ありませんが、使用者様が毎回の給油と走行を繰り返した結果燃費が良くなっ

たそうです。

 

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