FAQ
よくある質問
よくお問い合わせをいただく質問
Q
SOD-1Plusの効果は、どれぐらいで現れますか?
A
車両の症状や状態にもよりますが、数㎞から100km程度の走行で効果が現れます。
Q
SOD-1Plusは、エンジンオイル消費に効果はありますか?
A
オイル消費では「オイル上がり」「オイル下がり」両方に効果が期待できます。
効果が期待しやすい目安としては、1,000km走行あたりのオイル消費量が1L未満の車両がひとつの基準となります。
ただし、オイル消費量が多い車両でも使用は可能であり、症状の進行具合によっては一定の変化が見られる場合もあります。
いずれの場合も、オイル消費の原因やエンジンの状態によって効果の程度には差があるため、機械的な摩耗や損傷が大きい場合には、根本的な修理が必要となることがあります。
効果が期待しやすい目安としては、1,000km走行あたりのオイル消費量が1L未満の車両がひとつの基準となります。
ただし、オイル消費量が多い車両でも使用は可能であり、症状の進行具合によっては一定の変化が見られる場合もあります。
いずれの場合も、オイル消費の原因やエンジンの状態によって効果の程度には差があるため、機械的な摩耗や損傷が大きい場合には、根本的な修理が必要となることがあります。
Q
SOD-1Plusは、オートマチックミッションの変速ショックを改善できますか?
A
これまで多くの取扱店様より幅広い車両で改善報告をいただいております。
オートマチックミッション(AT/CVT/DCT)に効果があり、また振動を伴う発進時のジャダーについても改善が期待できます。
オートマチックミッション(AT/CVT/DCT)に効果があり、また振動を伴う発進時のジャダーについても改善が期待できます。
Q
SOD-1Plusは、湿式クラッチ搭載箇所に使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
塩素系や固形添加剤(モリブデン)を一切使用していないため、AT/CVTミッションはもちろん、トランスファー・デフ・二輪車の湿式クラッチにも安心してお使いいただけます。
塩素系や固形添加剤(モリブデン)を一切使用していないため、AT/CVTミッションはもちろん、トランスファー・デフ・二輪車の湿式クラッチにも安心してお使いいただけます。
Q
SOD-1Plusは、クリーンディーゼルのDPF付きの車両へ使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
圧縮圧の回復やオイル蒸発量の低減により、DPFにかかる負担も軽減できます。
また、自動再生の間隔を平均で2~3倍に延ばすことが可能です。
圧縮圧の回復やオイル蒸発量の低減により、DPFにかかる負担も軽減できます。
また、自動再生の間隔を平均で2~3倍に延ばすことが可能です。
製品で探す
オイル添加剤
燃料添加剤
整備・診断ツール
SOD-1Plusについて
Q
オイル添加剤とは何ですか?
A
オイル添加剤は、各油脂に加えることで、不具合症状や性能の維持回復、摩耗の軽減などを目的とした添加物のことです。
Q
なぜオイル添加剤が必要ですか?
A
添加することで、オイルの基本性能を強化できます。
ご使用により、潤滑性能の欠点を補い、エンジンやその他の機械部品の保護を強化できます。
不具合症状の改善や保護機能を向上させることができます。
ご使用により、潤滑性能の欠点を補い、エンジンやその他の機械部品の保護を強化できます。
不具合症状の改善や保護機能を向上させることができます。
Q
SOD-1Plusはどんな添加剤ですか?
A
SOD-1Plusは、自動車整備士などが扱う「プロ専用施工商品」です。
SOD-1Plusは、「愛車に永く乗る」をテーマに開発したオイル添加剤で、
洗浄剤・コーティング剤・漏れ止め剤、これらすべての効果を持ち、車両のすべての箇所に使える世界で唯一の製品です。
3つの機能(洗浄・コーティング・漏れ止め)が同時に作用することで相乗効果を発揮し内部整備と不具合予防ができます。
➔詳しくは SOD-1Plus 製品情報 をご確認ください。
SOD-1Plusは、「愛車に永く乗る」をテーマに開発したオイル添加剤で、
洗浄剤・コーティング剤・漏れ止め剤、これらすべての効果を持ち、車両のすべての箇所に使える世界で唯一の製品です。
3つの機能(洗浄・コーティング・漏れ止め)が同時に作用することで相乗効果を発揮し内部整備と不具合予防ができます。
➔詳しくは SOD-1Plus 製品情報 をご確認ください。
Q
添加率・添加量の正しい計算方法を教えてください。
A
添加率は、添加箇所ごとに異なります。
添加量は、添加率とオイル総油量を元に計算します。
【添加率】
・エンジン 10%
・MT/ギヤ 10%
・AT/CVT/DCT 7%
・デフ/トランスファー 10%
・パワーステアリング 10%
・油圧作動油 10%
【添加量の計算方法】
(例)総油量が4Lのエンジンオイルへ添加する場合(添加率10%)
エンジンオイル総油量 4L = エンジンオイル 3.6L + SOD-1Plus 0.4L
➔詳しくは 添加可能箇所・添加率 をご確認ください。
添加量は、添加率とオイル総油量を元に計算します。
【添加率】
・エンジン 10%
・MT/ギヤ 10%
・AT/CVT/DCT 7%
・デフ/トランスファー 10%
・パワーステアリング 10%
・油圧作動油 10%
【添加量の計算方法】
(例)総油量が4Lのエンジンオイルへ添加する場合(添加率10%)
エンジンオイル総油量 4L = エンジンオイル 3.6L + SOD-1Plus 0.4L
➔詳しくは 添加可能箇所・添加率 をご確認ください。
Q
使用するとき、オイルとSOD-1Plus 、どちらを先に入れればよいですか?
A
SOD-1Plusを先に入れ、その後オイルをアッパーレベルまで注入してください。
Q
どんな車両に使用できますか?
A
四輪車・二輪車・トラック・バス・農業機械・建設機械など、国産・輸入車を問わず幅広く使用できます。
Q
どんなエンジンに使用できますか?
A
ガソリン・ディーゼル・クリーンディーゼル・ハイブリッドエンジンなど、すべての4サイクルエンジンに使用できます。
Q
どんなオイルや油種へ使用できますか?
A
すべての4サイクルエンジンオイル、AT/CVTフルード、ギヤオイルに使用できます。
また、全合成油・部分合成油・鉱物油など、すべての規格・粘度グレードに対応しています。
また、全合成油・部分合成油・鉱物油など、すべての規格・粘度グレードに対応しています。
Q
使えないオイルや油種はありますか?
A
下記にはご使用いただけません。
・2サイクルエンジンオイル
・ブレーキフルード ・クラッチフルード(MT車)
・エクストロイドCVTF指定車(日産) ・トラクションフルード
・特殊油種(冷媒油など)
・2サイクルエンジンオイル
・ブレーキフルード ・クラッチフルード(MT車)
・エクストロイドCVTF指定車(日産) ・トラクションフルード
・特殊油種(冷媒油など)
Q
使用できない条件はありますか?
A
部品交換が必要な異常や破損のある車両、オイル管理が悪く極端なスラッジ・カーボン堆積車両にはご使用いただけません。
➔詳しくは 下記の場合は添加をお断りします をご確認ください。
➔詳しくは 下記の場合は添加をお断りします をご確認ください。
Q
SOD-1Plusのみを追加添加してもいいですか?
A
いいえ、添加できません。
必ずオイル交換時に新油と同時に添加してください。
必ずオイル交換時に新油と同時に添加してください。
Q
LSPIへ対応していますか?
A
はい、対応しております。
ダウンサイジングターボエンジンで発生する異常着火、LSPI(低速早期着火)を抑制いたします。
ダウンサイジングターボエンジンで発生する異常着火、LSPI(低速早期着火)を抑制いたします。
Q
クリーンディーゼルのDPF付きの車両へ使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
圧縮圧の回復やオイル蒸発量の低減により、DPFにかかる負担も軽減できます。
また、自動再生の間隔を平均で2~3倍に延ばすことが可能です。
圧縮圧の回復やオイル蒸発量の低減により、DPFにかかる負担も軽減できます。
また、自動再生の間隔を平均で2~3倍に延ばすことが可能です。
Q
新車にも使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
新車時から使用することで摩耗を最小限に抑え、新車時のコンディションを長期に渡り維持します。
新車時から使用することで摩耗を最小限に抑え、新車時のコンディションを長期に渡り維持します。
Q
旧車でも使用できますか?
A
はい、ゴム・シール材への攻撃性がないため、ビンテージカー等の旧車でも安心してご使用いただけます。
ネオクラシック、クラシック車両に最適な油膜を形成いたします。
ネオクラシック、クラシック車両に最適な油膜を形成いたします。
Q
走行距離が多い車でも使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
多走行車の場合、内部に溜まったスラッジ(汚れ)をゆっくり洗浄し、シール材の柔軟性をサポートすることで、新車時に近い本来の性能を引き出す効果が期待できます。
ただし、オイル管理が長期間行われておらず、内部の汚れが極端に多い車両にへの使用はお控えください。
多走行車の場合、内部に溜まったスラッジ(汚れ)をゆっくり洗浄し、シール材の柔軟性をサポートすることで、新車時に近い本来の性能を引き出す効果が期待できます。
ただし、オイル管理が長期間行われておらず、内部の汚れが極端に多い車両にへの使用はお控えください。
Q
湿式クラッチ搭載箇所に使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
塩素系や固形添加剤(モリブデン)を一切使用していないため、AT/CVTミッションはもちろん、トランスファー・デフ・二輪車の湿式クラッチにも安心してお使いいただけます。
塩素系や固形添加剤(モリブデン)を一切使用していないため、AT/CVTミッションはもちろん、トランスファー・デフ・二輪車の湿式クラッチにも安心してお使いいただけます。
Q
オートマチックミッションの変速ショックを改善できますか?
A
これまで多くの取扱店様より幅広い車両で改善報告をいただいております。
オートマチックミッション(AT/CVT/DCT)に効果があり、また振動を伴う発進時のジャダーについても改善が期待できます。
オートマチックミッション(AT/CVT/DCT)に効果があり、また振動を伴う発進時のジャダーについても改善が期待できます。
Q
LSD搭載デフに使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
また、湿式多板クラッチ(機械式)にもご使用いただけます。
また、湿式多板クラッチ(機械式)にもご使用いただけます。
Q
他のオイル添加剤と併用できますか?
A
いいえ、併用はできません。
Q
燃料添加剤との併用はできますか?
A
はい、SOD-1Plusはオイル系統に使用する添加剤のため、燃料タンクに使用する燃料添加剤と併用できます。
Q
SOD-1Plusの適切な使用頻度を教えてください。
A
エンジンでは最低でもオイル交換の2回に1回、その他箇所については交換毎のご使用を推奨します。
Q
効果はどれぐらいで現れますか?
A
車両の症状や状態にもよりますが、数㎞から100km程度の走行で効果が現れます。
Q
効果はどれくらい持続しますか?
A
SOD-1Plusの主な効果は、次回のエンジンオイル交換まで持続します。
また、ゴムシール類について、回復した柔軟性は、オイル排出後も回復した状態がすぐに失われるものではありません。
効果を維持するには定期的な使用を推奨します。
また、ゴムシール類について、回復した柔軟性は、オイル排出後も回復した状態がすぐに失われるものではありません。
効果を維持するには定期的な使用を推奨します。
Q
エンジンオイル消費に効果はありますか?
A
オイル消費では「オイル上がり」「オイル下がり」両方に効果が期待できます。
効果が期待しやすい目安としては、1,000km走行あたりのオイル消費量が1L未満の車両がひとつの基準となります。
ただし、オイル消費量が多い車両でも使用は可能であり、症状の進行具合によっては一定の変化が見られる場合もあります。
いずれの場合も、オイル消費の原因やエンジンの状態によって効果の程度には差があるため、機械的な摩耗や損傷が大きい場合には、根本的な修理が必要となることがあります。
効果が期待しやすい目安としては、1,000km走行あたりのオイル消費量が1L未満の車両がひとつの基準となります。
ただし、オイル消費量が多い車両でも使用は可能であり、症状の進行具合によっては一定の変化が見られる場合もあります。
いずれの場合も、オイル消費の原因やエンジンの状態によって効果の程度には差があるため、機械的な摩耗や損傷が大きい場合には、根本的な修理が必要となることがあります。
Q
オイルの粘度に影響はありますか?
A
オイルの粘度に大きな影響はありません。
オイル本来の粘度を保ちながら、オイルの性能を強化いたします。
オイル本来の粘度を保ちながら、オイルの性能を強化いたします。
Q
保管・使用期限について
A
保管方法(製品背面明記)を守り、未開封のものは3年、開封後は1年以内を目安にご使用ください。
Q
オイル添加剤とは何ですか?
A
オイル添加剤は、各油脂に加えることで、不具合症状や性能の維持回復、摩耗の軽減などを目的とした添加物のことです。
Q
なぜオイル添加剤が必要ですか?
A
添加することで、オイルの基本性能を強化できます。
ご使用により、潤滑性能の欠点を補い、エンジンやその他の機械部品の保護を強化できます。
不具合症状の改善や保護機能を向上させることができます。
ご使用により、潤滑性能の欠点を補い、エンジンやその他の機械部品の保護を強化できます。
不具合症状の改善や保護機能を向上させることができます。
Q
SOD-1Plusとの違いは何ですか?
A
SOD-1Plus For
Engineは、エンジン専用小売商品です。
プロ専用施工商品であるSOD-1Plusと内容成分・効果は同一ですが、DIY使用も考慮しエンジン専用品として販売しております。
プロ専用施工商品であるSOD-1Plusと内容成分・効果は同一ですが、DIY使用も考慮しエンジン専用品として販売しております。
Q
どんな車両に使用できますか?
A
四輪車・二輪車、国産・輸入車を問わず幅広く使用できます。
Q
どんなエンジンに使用できますか?
A
ガソリン・ディーゼル・クリーンディーゼル・ハイブリッドエンジンなど、ロータリーエンジン含み、すべての4サイクルエンジンに使用できます。
Q
どんなオイルや油種へ使用できますか?
A
すべての4サイクルエンジンオイルに使用できます。
また、全合成油・部分合成油・鉱物油など、すべての規格・粘度グレードに対応しています。
また、全合成油・部分合成油・鉱物油など、すべての規格・粘度グレードに対応しています。
Q
使用するとき、エンジンオイルとSOD-1Plus For Engine、どちらを先に入れればよいですか?
A
SOD-1Plus For Engineを先に入れ、その後オイルをアッパーレベルまで注入してください。
Q
使えないオイルや油種はありますか?
A
2サイクルエンジンオイルにはご使用いただけません。
Q
新車にも使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
新車時から使用することで摩耗を最小限に抑え、新車時のコンディションを長期に渡り維持します。
新車時から使用することで摩耗を最小限に抑え、新車時のコンディションを長期に渡り維持します。
Q
旧車でも使用できますか?
A
はい、ゴム・シール材への攻撃性がないため、ビンテージカー等の旧車でも安心してご使用いただけます。
ネオクラシック、クラシック車両に最適な油膜を形成いたします。
ネオクラシック、クラシック車両に最適な油膜を形成いたします。
Q
走行距離が多い車でも使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
多走行車の場合、内部に溜まったスラッジ(汚れ)をゆっくり洗浄し、シール材の柔軟性をサポートすることで、新車時に近い本来の性能を引き出す効果が期待できます。
ただし、オイル管理が長期間行われておらず、内部の汚れが極端に多い車両にへの使用はお控えください。
多走行車の場合、内部に溜まったスラッジ(汚れ)をゆっくり洗浄し、シール材の柔軟性をサポートすることで、新車時に近い本来の性能を引き出す効果が期待できます。
ただし、オイル管理が長期間行われておらず、内部の汚れが極端に多い車両にへの使用はお控えください。
Q
他のオイル添加剤と併用できますか?
A
いいえ、併用はできません。
Q
燃料添加剤との併用はできますか?
A
はい、SOD-1Plusはオイル系統に使用する添加剤のため、燃料タンクに使用する燃料添加剤と併用できます。
Q
エンジンオイル消費に効果はありますか?
A
オイル消費では「オイル上がり」「オイル下がり」両方に効果がございます。
効果が期待しやすい目安としては、1,000km走行あたりのオイル消費量が1L未満の車両がひとつの基準となります。
ただし、オイル消費量が多い車両でも使用は可能であり、症状の進行具合によっては一定の変化が見られる場合もあります。
いずれの場合も、オイル消費の原因やエンジンの状態によって効果の程度には差があるため、機械的な摩耗や損傷が大きい場合には、根本的な修理が必要となることがあります。
効果が期待しやすい目安としては、1,000km走行あたりのオイル消費量が1L未満の車両がひとつの基準となります。
ただし、オイル消費量が多い車両でも使用は可能であり、症状の進行具合によっては一定の変化が見られる場合もあります。
いずれの場合も、オイル消費の原因やエンジンの状態によって効果の程度には差があるため、機械的な摩耗や損傷が大きい場合には、根本的な修理が必要となることがあります。
Q
適切な使用頻度を教えてください。
A
エンジンオイル交換の2回に1回のご使用を推奨します。
Q
ガソリン燃料添加剤とは何ですか?
A
ガソリンに混ぜて使うことで、燃料系統(インジェクター・バルブなど)の汚れを除去・防止する製品です。燃焼効率を改善し、エンジン性能を回復させます。
Q
ガソリン燃料添加剤の必要性の高い車種はありますか?
A
車種というよりは、近年増えるダウンサイジングターボ車や直接エンジン内部へ燃料を噴射する直噴インジェクター搭載エンジンなど、内部の汚損が多い車両への使用の必要性が高まっています。
Q
PEAとは何ですか?
A
PEA(ポリエーテルアミン)は、燃料系清浄分散剤です。燃料添加剤の洗浄成分として一般的に使われている成分です。
極性(くっついて引き離す力)が強く、カーボン・スラッジ・ワニスなどの焼付いた固着汚れにも効果があります。
極性(くっついて引き離す力)が強く、カーボン・スラッジ・ワニスなどの焼付いた固着汚れにも効果があります。
Q
SOD-1 FuelGは、他の燃料添加剤と何が違いますか?
A
SOD-1 FuelGは、一般的な燃料添加剤とは異なり、PEA(ポリエーテルアミン)に加えて、特殊洗浄剤を配合している点が大きな特長です。
他のPEA配合の燃料添加剤と比べて、洗浄速度が速く、洗浄力が高い製品です。
PEAは燃料系統の洗浄に優れた成分ですが、エンジン内部に長期間かけて固着したカーボンやスラッジに対しては、洗浄に時間を要する場合があります。
SOD-1 FuelGでは、これらの固着物の内部へ浸透し、汚れを柔らかくする特殊洗浄剤を独自配合することで、PEAの洗浄作用がより効率よく発揮されるよう設計しています。
他のPEA配合の燃料添加剤と比べて、洗浄速度が速く、洗浄力が高い製品です。
PEAは燃料系統の洗浄に優れた成分ですが、エンジン内部に長期間かけて固着したカーボンやスラッジに対しては、洗浄に時間を要する場合があります。
SOD-1 FuelGでは、これらの固着物の内部へ浸透し、汚れを柔らかくする特殊洗浄剤を独自配合することで、PEAの洗浄作用がより効率よく発揮されるよう設計しています。
Q
FM剤(潤滑油)をなぜ配合しているのですか?
A
燃料添加剤を必要とするエンジン内部では、カーボン・スラッジの影響にて回転ロスが発生し、燃費の悪化などが起きます。
燃料側からピストントップを潤滑することで回転ロスを軽減し、適正な燃焼サイクルを取り戻すことがFM剤配合の目的です。
燃料側からピストントップを潤滑することで回転ロスを軽減し、適正な燃焼サイクルを取り戻すことがFM剤配合の目的です。
Q
添加規定量よりも多く入れてもいいですか?
A
いいえ、必ず規定量をお守りください。
ガソリン25~50Lに対して1本(ガソリン総量の0.3~0.6%)使用してください。
多く入れると燃焼特性に影響を与える場合があるため、規定量を守ってご使用ください。
ガソリン25~50Lに対して1本(ガソリン総量の0.3~0.6%)使用してください。
多く入れると燃焼特性に影響を与える場合があるため、規定量を守ってご使用ください。
Q
使用するとき、ガソリンとSOD-1 FuelG、どちらを先に入れればよいですか?
A
SOD-1 FuelGは、給油前に先に注入していただくことを推奨いたします。
その後にガソリンを給油することで、給油時の流れによって自然に撹拌され、
燃料タンク内で均一に混ざりやすくなるためです。
その後にガソリンを給油することで、給油時の流れによって自然に撹拌され、
燃料タンク内で均一に混ざりやすくなるためです。
Q
触媒システム、排気センサー等に影響はありますか?
A
各種触媒、排気センサー等に悪影響はございません。安心してご使用ください。
Q
燃料ポンプへの悪影響はありますか?
A
燃料ポンプへの悪影響はございません。潤滑剤(FM剤)の働きにより、燃料ポンプの駆動負荷を低減します。
Q
燃料ラインホース等のゴム部品への影響はありますか?
A
ゴムを膨潤させる等の影響はありません。
Q
輸入車へも使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
全ての4サイクルガソリンエンジン搭載車両へご使用いただけます。
全ての4サイクルガソリンエンジン搭載車両へご使用いただけます。
Q
クラシックカー等のキャブレター車へも使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
SOD-1 FuelGは、全ての噴射システムに対応し燃料ラインを痛めません。また配合される潤滑剤(FM剤)がキャブレター内部パーツをスムーズに稼働させます。
SOD-1 FuelGは、全ての噴射システムに対応し燃料ラインを痛めません。また配合される潤滑剤(FM剤)がキャブレター内部パーツをスムーズに稼働させます。
Q
ターボ搭載車にも使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
予防的にお使いいただくことで、タービンへのカーボン付着を抑制することが期待できます。
予防的にお使いいただくことで、タービンへのカーボン付着を抑制することが期待できます。
Q
ディーゼル車にも使用できますか?
A
いいえ、ディーゼル車にはご使用いただけません。
SOD-1 FuelGは、ガソリン特有の汚れ成分に焦点を当てた洗浄成分を配合しております。ディーゼル車にはディーゼル専用の燃料添加剤をご使用ください。
SOD-1 FuelGは、ガソリン特有の汚れ成分に焦点を当てた洗浄成分を配合しております。ディーゼル車にはディーゼル専用の燃料添加剤をご使用ください。
Q
GPF(ガソリン・パティキュレート・フィルター)搭載車にも使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
SOD-1 FuelGは、金属分を含んでいませんので、GPFへ金属が堆積する等の悪影響はありません。
SOD-1 FuelGは、金属分を含んでいませんので、GPFへ金属が堆積する等の悪影響はありません。
Q
バイクにも使用できますか?
A
はい、4サイクルガソリンエンジン搭載のバイクにもご使用いただけます。
ご使用になる際は、ガソリン総量の0.3〜0.6%を目安に添加し、余った場合は容器を密栓してなるべく早く使い切ってください。
ご使用になる際は、ガソリン総量の0.3〜0.6%を目安に添加し、余った場合は容器を密栓してなるべく早く使い切ってください。
Q
新車にも使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
新車時から定期的にお使いいただくことで、燃料系統の汚れを防ぎ、長期間クリーンな状態を維持できます。
新車時から定期的にお使いいただくことで、燃料系統の汚れを防ぎ、長期間クリーンな状態を維持できます。
Q
適切な使用頻度を教えてください。
A
走行状況によって異なりますが、目安として2,000〜3,000kmごとの使用を推奨します。
洗浄効果を高めたい場合は、2回連続使用をおすすめしております。
洗浄効果を高めたい場合は、2回連続使用をおすすめしております。
Q
他の洗浄系燃料添加剤と併用してもいいですか?
A
いいえ、洗浄系燃料添加剤との併用はできません。
ただし、燃料タンク内の水抜き剤や、オクタン価向上剤との併用は可能です。
ただし、燃料タンク内の水抜き剤や、オクタン価向上剤との併用は可能です。
Q
オイル添加剤との併用はできますか?
A
はい、SOD-1 FuelGは燃料タンクに使用する燃料添加剤のため、オイル系統に使用するオイル添加剤と併用できます。
Q
投入時にこぼれて車体にかかってしまいました。塗料への影響はありますか?
A
塗料を剥がすことはありませんが、濡れた部分を長時間放置した場合変色の可能性がありますので、タオル等でふき取ってください。
Q
燃費やパワーはよくなりますか?
A
はい、燃料噴射パターンと密封性の回復により燃焼性が改善し、燃費・パワー・レスポンスの回復が期待できます。
Q
効果はどのくらいで感じられますか?
A
SOD-1 FuelGは、投入後30分程度の走行やアイドリングを行うことで、
エンジンのアイドリングの安定やレスポンスの変化を感じられる方もいらっしゃいます。
ただし、効果の感じ方や体感までの時間には、車両の状態や走行条件、個人の感覚によって差があります。
エンジンのアイドリングの安定やレスポンスの変化を感じられる方もいらっしゃいます。
ただし、効果の感じ方や体感までの時間には、車両の状態や走行条件、個人の感覚によって差があります。
Q
サーキット等でのスポーツ走行時にも使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
SOD-1 FuelGに配合されるFM剤がピストントップの無潤滑領域を潤滑することでエンジンパフォーマンスを向上いたします。
SOD-1 FuelGに配合されるFM剤がピストントップの無潤滑領域を潤滑することでエンジンパフォーマンスを向上いたします。
Q
オイル添加剤とは何ですか?
A
オイル添加剤は、各油脂に加えることで、不具合症状や性能の維持回復、摩耗の軽減などを目的とした添加物のことです。
Q
なぜオイル添加剤が必要ですか?
A
添加することで、オイルの基本性能を強化できます。
ご使用により、潤滑性能の欠点を補い、エンジンやその他の機械部品の保護を強化できます。
不具合症状の改善や保護機能を向上させることができます。
ご使用により、潤滑性能の欠点を補い、エンジンやその他の機械部品の保護を強化できます。
不具合症状の改善や保護機能を向上させることができます。
Q
SOD-1 MARINEはどんな添加剤ですか?
A
SOD-1 MARINEは、特殊エステルをベースに処方した、有効成分100%の船舶専用オイル添加剤です。
塩素系成分を含まない環境配慮型の高粘度処方により、エンジンや各機構に優しく作用します。
洗浄・コーティング・漏れ止めの3つの機能を1つで兼ね備えており、エンジン、ミッション、油圧系など船舶の各潤滑箇所に使用可能です。3つの機能(洗浄・コーティング・漏れ止め)が同時に作用することで相乗効果を発揮し内部整備と不具合予防ができます。
➔詳しくは SOD-1 MARINE製品情報 をご確認ください。
塩素系成分を含まない環境配慮型の高粘度処方により、エンジンや各機構に優しく作用します。
洗浄・コーティング・漏れ止めの3つの機能を1つで兼ね備えており、エンジン、ミッション、油圧系など船舶の各潤滑箇所に使用可能です。3つの機能(洗浄・コーティング・漏れ止め)が同時に作用することで相乗効果を発揮し内部整備と不具合予防ができます。
➔詳しくは SOD-1 MARINE製品情報 をご確認ください。
Q
添加率・添加量の正しい計算方法を教えてください。
A
添加率は、 エンジン(船外機)、マリンギヤ、ドライブギヤ、油圧システムのいずれも「10%」です。
各箇所のオイル総油量に対して「10%」を添加します。
【添加量の計算方法】
(例)総油量が10Lのエンジンオイルへ添加する場合(添加率10%)
エンジンオイル総油量 10L = エンジンオイル 9L + SOD-1 MARINE 1L
各箇所のオイル総油量に対して「10%」を添加します。
【添加量の計算方法】
(例)総油量が10Lのエンジンオイルへ添加する場合(添加率10%)
エンジンオイル総油量 10L = エンジンオイル 9L + SOD-1 MARINE 1L
Q
使用するとき、オイルとSOD-1 MARINE 、どちらを先に入れればよいですか?
A
SOD-1 MARINEを先に入れ、その後オイルをアッパーレベルまで注入してください。
Q
どんなエンジンに使用できますか?
A
ガソリン・ディーゼル、すべての4サイクルエンジンに使用できます。
Q
どんなオイルや油種へ使用できますか?
A
すべての4サイクルエンジンオイル、ギヤオイル、作動油に使用できます。
また、全合成油・部分合成油・鉱物油など、すべての規格・粘度グレードに対応しています。
また、全合成油・部分合成油・鉱物油など、すべての規格・粘度グレードに対応しています。
Q
使えないオイルや油種はありますか?
A
2サイクルエンジンオイルにはご使用いただけません。
Q
ドライブギヤ内、コーンクラッチに使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
湿式クラッチに安心してご使用いただけます。
湿式クラッチに安心してご使用いただけます。
Q
マリンディーゼルで出港時の黒煙が気になります。低減効果はありますか?
A
はい、黒煙低減に効果があります。
黒煙発生の原因は、エンジンの圧縮不良と過給機の応答遅れが主原因と考えます。
SOD-1 MARINEを使用することで、圧縮の回復と油圧の向上により燃焼性が回復いたします。
改善がない場合、インジェクター(噴射ノズル)の噴霧不良が考えられますので、
マリンディーゼル専用の燃料添加剤「SODー1 FuelMD」をご使用ください。
黒煙発生の原因は、エンジンの圧縮不良と過給機の応答遅れが主原因と考えます。
SOD-1 MARINEを使用することで、圧縮の回復と油圧の向上により燃焼性が回復いたします。
改善がない場合、インジェクター(噴射ノズル)の噴霧不良が考えられますので、
マリンディーゼル専用の燃料添加剤「SODー1 FuelMD」をご使用ください。
Q
SODー1 FuelMDとは何ですか?
A
ディーゼル燃料へ投入し使用する、マリンディーゼル専用のインジェクター(噴射ノズル)クリーナーです。
噴射不良の原因となるノズルスティック・噴孔詰まりを解消し、黒煙低減、エンジンパワー・燃費回復に効果があります。
噴射不良の原因となるノズルスティック・噴孔詰まりを解消し、黒煙低減、エンジンパワー・燃費回復に効果があります。
Q
使用方法・使用可能機器を教えてください。
A
ディーゼル燃料(軽油・A重油)500~600Lに対して本製品(1L)を1本、燃料タンクへ投入してください。
Q
使用するとき、燃料とSODー1 FuelMD、どちらを先に入れればよいですか?
A
SODー1 FuelMDは、給油前に先に注入していただくことを推奨いたします。
その後に燃料を給油することで、給油時の流れによって自然に撹拌され、
燃料タンク内で均一に混ざりやすくなるためです。
その後に燃料を給油することで、給油時の流れによって自然に撹拌され、
燃料タンク内で均一に混ざりやすくなるためです。
Q
適切な使用頻度を教えてください。
A
通年使用のエンジンでは、年2回の使用を推奨します。
Q
車にも使用できますか?
A
いいえ、ご使用いただけません。
SODー1 FuelMDは、ディーゼルエンジンの船舶専用の製品です。
SODー1 FuelMDは、ディーゼルエンジンの船舶専用の製品です。
Q
マリンディーゼルで出港時の黒煙が気になります。低減効果ありますか?
A
はい、黒煙低減に効果がございます。
黒煙発生の原因は、インジェクター(噴射ノズル)の噴霧不良が考えられます。
使用によりノズルスティック・噴孔詰まりを解消、噴射パターンが整うことで霧化性が回復し燃焼改善が可能です。
また、エンジン性能維持の為、オイル添加剤「SODー1 MARINE」の併用を推奨します。
黒煙発生の原因は、インジェクター(噴射ノズル)の噴霧不良が考えられます。
使用によりノズルスティック・噴孔詰まりを解消、噴射パターンが整うことで霧化性が回復し燃焼改善が可能です。
また、エンジン性能維持の為、オイル添加剤「SODー1 MARINE」の併用を推奨します。
Q
SODー1 PNとは何ですか?
A
大型プラント・製造工場などで稼働する機器に使用する産業用潤滑油添加剤となります。
Q
使用方法を教えてください。
A
SOD-1 PNは、システム油量の10%分を炭化水素ベースの鉱油・合成油へ添加し使用します。
ギヤ・ポンプ・プロワー・タービン・エアーコンプレッサー・油圧機器とほぼすべての産業機器にご使用いただけます。
ギヤ・ポンプ・プロワー・タービン・エアーコンプレッサー・油圧機器とほぼすべての産業機器にご使用いただけます。
Q
有効成分など、何系のオイル添加剤ですか?
A
SODー1 PNは、合成油系オイル添加剤です。
合成基油のエステル・PAOへ独自調合の添加剤を加え「洗浄性・極圧性・シール性」を強化いたしました。
※粘度調整剤(増粘ポリマー)や塩素系、固形添加物(モリブデン類)は一切使用しておりません。
合成基油のエステル・PAOへ独自調合の添加剤を加え「洗浄性・極圧性・シール性」を強化いたしました。
※粘度調整剤(増粘ポリマー)や塩素系、固形添加物(モリブデン類)は一切使用しておりません。
Q
使用できない機器、または潤滑油はありますか?
A
冷凍機等の特殊オイルを使用する機器へは使用できません。
使用不可油:冷媒油、シリコン、グリコール系油、トラクション油等。
使用不可油:冷媒油、シリコン、グリコール系油、トラクション油等。
Q
機器の振動値や油温の上昇を抑える効果はありますか?
A
はい、効果があります。
SODー1 PNは油膜形成に特徴があり、粘度に影響せず油膜厚さを厚く形成できます。
この効果より金属接触を防止し摩耗と摩擦熱を低減いたします。
➔詳しくは 効果・検証はこちら をご確認ください。
SODー1 PNは油膜形成に特徴があり、粘度に影響せず油膜厚さを厚く形成できます。
この効果より金属接触を防止し摩耗と摩擦熱を低減いたします。
➔詳しくは 効果・検証はこちら をご確認ください。
Q
どこで買えますか?
A
SODー1 PNのご購入をご希望される場合は、弊社にて承ります。
お問い合わせフォーム、または、お電話(092-292-4439)で、ご連絡お願いいたします。
お問い合わせフォーム、または、お電話(092-292-4439)で、ご連絡お願いいたします。
Q
ハンドポンプとは何ですか?
A
オートマチックミッションのAT/CVT/DCTレベルゲージレス車両のフルード注入ができる整備ツールです。
ドレンアタッチメントを17種類付属しており、国産・輸入車へ幅広く対応しています。
ドレンアタッチメントを17種類付属しており、国産・輸入車へ幅広く対応しています。
Q
ハンドポンプはレベルゲージのある車両にも使用できますか?
A
はい、ご使用いただけます。
付属のチューブアタッチメントをご使用ください。
付属のチューブアタッチメントをご使用ください。
Q
対応車両メーカーはどうやって確認すればよいですか?
A
➔詳しくは アタッチメントの種類と対応車両メーカー をご確認ください。
Q
ハンドポンプはどこで買えますか?
Q
コンタミチェッカーとは何ですか?
A
ATトラブルの原因となる、内部の異常摩耗をチェックする診断ツールです。
目視では判断できない異常摩耗の状態が確認でき、フルード交換や予防整備の際の判断材料としてご使用いただけます。
目視では判断できない異常摩耗の状態が確認でき、フルード交換や予防整備の際の判断材料としてご使用いただけます。
Q
コンタミチェッカーはどんな時に使用するツールですか?
A
車検や整備時、オートマチック内部摩耗診断やフルード交換時の事前診断に使用を推奨しております。
診断によりフルード交換の必要性やフルード交換後の不具合発生リスクを軽減できます。
診断によりフルード交換の必要性やフルード交換後の不具合発生リスクを軽減できます。
Q
コンタミチェッカーはどこで買えますか?
Q
フィルターのみ買うことは可能ですか?
Q
コンタミチェッカーはD1ケミカルの製品ですか?
A
コンタミチェッカーは、リビルトミッションなどを手掛ける株式会社新生製作所様の製品となります。
弊社ではオートマチックミッションのフルード交換に取組んでおり、お取り扱いさせていただいております。
弊社ではオートマチックミッションのフルード交換に取組んでおり、お取り扱いさせていただいております。