導入事例

運送会社様 いすゞ 2tトラックのオートマチックオイル交換+SOD-1plus添加

2017.08.25 | AT/CVT
運送会社様 いすゞ 2tトラックのオートマチックオイル交換+SOD-1plus添加

導入事例データ

●検証車両:いすゞ スムーサー
●年式  :平成19年  
●型式  :PB-NPR81AR
●エンジン:4HL1
●ミッション:スムーサーEオートシフト
●排気量 :4.77L
●走行距離:432,414km(H29年1月現在)
【使用状況】
運送用トラックとして使用。年間走行距離約4~5万㎞

【メンテナンス】
毎年ATF交換一回抜き替え(総油量の6Lのうち2L)
発進時に時間がかかる為、2年ほど前にオイルポンプを交換したがあまり効果が無かった。

【症状】
エンジン始動後、AT油圧不足の為1~2分程動けなかった。
配送時の時間のロスとドライバーの負担を改善したい。

【施工内容】 
オートマチックオイル交換(総油量6L全量交換)+ ストレーナー交換+
SOD-1Plus添加(総油量の7%)
走行距離432,414km
走行距離432,414km
フィルター格納場所
フィルター格納場所
抜いたオイルは真っ黒でした。
抜いたオイルは真っ黒でした。
【作業状況】
ドレンからATFを抜こうとしたが1時間放置しても少量しか抜けず。

オイルパンを外す。

ストレーナー交換の為、ストレーナーを外した。

どっと溜まっていたATFが出てきた。

フィルターを見ただけでは、目詰まりしているのは分かりづらい状況でしたが、フィルターを外した途端にオートマチックオイルがドボッと出てきたので、やはり目詰まりしていたようです。
フィルターが目詰まりすると油圧不良が起こり、発進時のもたつきなどの症状が出ます。
この状況を避ける為、オートマチックオイル交換の際はフィルター交換を推奨しています。。 また、当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。耐摩耗性能が高く、鉄粉も出にくくなります。さらに、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。 社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しておりますのでこちらの記事もご参照下さい。↓
http://d1-chemical.com/at-atf

お客様の声

施工後すぐに体感ができました。冷間時、発進するまで1~2分程動けなかったのが、すぐに動くようになり新車時の反応になり大変満足しています。本当の意味でのスム―サーになったと思います。

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