導入事例

アウディA4 コンタミチェック消耗度3 摩耗が進んだ状態でのCVTオイル交換

2017.08.17 | AT/CVT
アウディA4 コンタミチェック消耗度3 摩耗が進んだ状態でのCVTオイル交換

導入事例データ

●検証車両 : アウディA4
●型式   : GH-8EALT
●排気量  : 2000㏄
●年式   : H14年9月登録
●走行距離 : 約48000㎞
【ATFメンテナンス状況】
 中古車で購入しCVTオイル交換は今回が初めて

【症状】
 アクセルを踏んだ時に重い感じがする

まずはコンタミチェックから

まずはコンタミチェックから
コンタミチェッカーを使用した摩耗診断では消耗度3。
オーナー様にはCVT内の摩耗が進行している為、オイル交換をきっかけにトラブルが発生する可能性がある事を説明した上で、ご了承のもとオイル交換を実施しました。

CVTオイル交換+SOD-1Plus添加

オイルチェンジャーを使用して2回オイル循環を行いました。
オイルチェンジャーを使用して2回オイル循環を行いました。
SOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%注入。
SOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%注入。
ギアにもSOD-1Plus注入(総油量の10%)
ギアにもSOD-1Plus注入(総油量の10%)
ATF交換の際にSOD-1Plusが必要な理由はこちらの記事をご参照下さい。
「約16万㎞オートマチックオイル無交換車(SOD-1Plus添加有)のATを分解調査」
http://d1-chemical.com/at-atf

お客様の声

こちらのお車はコンタミチェックの結果が、消耗度3と摩耗が進行していた為、オイルを交換するだけでトラブル症状が発生するリスクが高く、オーナー様も「オイル交換で調子が悪くなったら、廃車にするつもりだ。」と言っておられましたが、今回の施工後、症状の発生はなく快調に走れていると喜んでおられました。次は違うお車のAT交換でご来店される予定になっています。

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