導入事例

BMW E90 オイル消費とオートマチックの変速ショック改善

2017.08.17 | エンジンオイル、パワステ
BMW E90 オイル消費とオートマチックの変速ショック改善

導入事例データ

●検証車両 : BMW E90
●型式   : N46B20B
●排気量  : 2000㏄
●走行距離 : 約19万9千㎞
【メンテナンス状況】
 販売店でメンテナンスは定期的にしていた。

【症状】
 オートマの変速ショック

【施工内容】
 コンタミチェック後にATF交換+SOD-1Plus添加。パワステ・デフにSOD-1Plus添加。
199,664㎞
199,664㎞

まずはコンタミチェックから

まずはコンタミチェックから
コンタミチェックの結果は、消耗度3レベルとAT内部の摩耗が激しいと思われる状態です。ATFを交換するだけで、症状の悪化のリスクが高かった為、お客様に状況を説明した上で、お客様のご依頼のもとATF交換を実施しました。

ATF・ストレーナー交換+SOD-1Plus添加

こちらのお車の場合は、オイルフィルターとオイルパンが一体型の為、オイルパンごと交換をしました。オイルパンの底には、鉄粉などが混じったスラッジが溜っていました。
こちらのお車の場合は、オイルフィルターとオイルパンが一体型の為、オイルパンごと交換をしました。オイルパンの底には、鉄粉などが混じったスラッジが溜っていました。
マグネットには鉄粉がびっしりとくっついています。
マグネットには鉄粉がびっしりとくっついています。
左が鉄粉を拭き取ったマグネットです。
左が鉄粉を拭き取ったマグネットです。
オイルパンからオイルフィルターだけを切り離した写真です。肉眼で見える1mm~2mm程度の鉄粉がきらきらしていました。※フィルターに付いている黒い破片はオイルパンから切り離す際に出たクズです。
オイルパンからオイルフィルターだけを切り離した写真です。肉眼で見える1mm~2mm程度の鉄粉がきらきらしていました。※フィルターに付いている黒い破片はオイルパンから切り離す際に出たクズです。
SOD-1Plusをオートマチックオイル総油量の7%用意しATFに混ぜて注入しました。※旧製品は粘度が高く注入しにくかった為ATFに混ぜていましたが、新製品は粘度を下げ単体でも注入しやすくなりました。
SOD-1Plusをオートマチックオイル総油量の7%用意しATFに混ぜて注入しました。※旧製品は粘度が高く注入しにくかった為ATFに混ぜていましたが、新製品は粘度を下げ単体でも注入しやすくなりました。
デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)
デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)
デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)
デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)
コンピューターを当ててチェック。
コンピューターを当ててチェック。
ATF交換の際にSOD-1Plusが必要な理由はこちらの記事をご参照下さい。
「約16万㎞オートマチックオイル無交換車(SOD-1Plus添加有)のATを分解調査」
http://d1-chemical.com/at-atf

お客様の声

オートマチックオイル交換してSOD-1Plusを添加してもらってからは、ギアの数が6速あるはずなのにギアが1枚しかないようなフィーリングでほとんど変速ショックを感じなくなりました。エンジンオイルに添加した分もよく効いているようで、アイドリングが安定し、燃費も改善しています。何よりも300㎞くらいでオイルを補充していたものが、600km走ってもまだゲージ満タンにオイルが入っている事に驚いています。素晴らしい効果を体験させていただいています。もうエンジンを載せ替えるしかないと諦めていたものがこんなにも改善するなんて、良き出会いに感謝感謝です。
家内の車にも予防の為SOD-1を添加したいと思いますので、よろしくお願いします。

ピックアップ