導入事例

ATの変速が滑らかになりギクシャクした走りから解放!

2017.07.03 | AT/CVT
ATの変速が滑らかになりギクシャクした走りから解放!

導入事例データ

●検証車輌:ダイハツ ムーブ
●年式:平成13年式
●走行距離:141,147km走行

まずはコンタミチェックから

コンタミチェッカーのキットを使用し、20㏄程のATFを抜き取る。
コンタミチェッカーのキットを使用し、20㏄程のATFを抜き取る。
フィルター内のATFをパーツクリーナーで洗い落します。
フィルター内のATFをパーツクリーナーで洗い落します。
コンタミチェックは消耗度2。
ATのトラブルの原因の一つにクラッチディスをはじめとする各機構の摩耗があります。摩耗が進行している状態でATオイルを交換すると「すべり」などのトラブルの原因になりますので、まずはATFを交換できる状況であるかコンタミチェックで確認します。コンタミチェックの結果でATF交換後のトラブルを予測し、お客様に説明しお客様がご納得されたうえでの施工をおススメします。
※ATの摩耗が進んでいた場合、ATF交換だけでもトラブル発生のリスクはありますが、オイル交換をせずにそのまま乗り続ける場合はさらに機械内部の摩耗が進みます。

ATF交換+SOD-1Plus添加

抜いたオイルは真っ黒。
抜いたオイルは真っ黒。
チェンジャーを使用しATF交換。その後SOD-1Plusを総油量の7%添加。
チェンジャーを使用しATF交換。その後SOD-1Plusを総油量の7%添加。
SOD-1Plusは通常のオイル交換だけでは除去できないスラッジも安全に分解します。特にバルブボディは、ほんの少しでもスラッジが溜ると誤作動が発生するというとてもデリケートな構造をしています。バルブボディ内の汚れを除去することで油圧がスムーズにクラッチに伝わり、変速ショック等の改善が期待できます。また、正常な油圧を維持するうえで重要なOリングの硬化予防・柔軟性復活効果があります。それにより、油圧が回復し動力伝達能力が改善することが期待できます。ATF・CVTFを交換する際は、交換後のトラブル予防としてSOD-1Plusの添加をおススメします!
ATF交換の際にSOD-1Plusが必要な理由はこちらの記事をご参照下さい。
「約16万㎞オートマチックオイル無交換車(SOD-1Plus添加有)のATを分解調査」
http://d1-chemical.com/at-atf

お客様の声

完全に症状(変速ショック)が治まった!と迄はいきませんが(恐らくバルブ等の問題でしょう)、各ギアに切り替わる動作が滑らかで、なんら問題ありません。これまではDレンジのままではギクシャクした変速で、マニュアルモードで回転を合わせてないとまともに走れなかったのですが、その煩わしさから解放されました。
正直、当初は効果に対して半信半疑でした。
効果を体感した今となっては、おすすめの逸品となりました。

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