導入事例

メンテナンスコスト削減!パッカー車のDPR(DPF)目詰まり対策として 協力店(株)サセボ環境開発様提供事例

2020.08.17 | エンジンオイル、パワステ、MT
メンテナンスコスト削減!パッカー車のDPR(DPF)目詰まり対策として 協力店(株)サセボ環境開発様提供事例

導入事例データ

【車両情報】
検証車両:日野デュトロ  架装パッカー(回転板)
初年度登録:平成30年2月
車両型式:TKG-XZU640M
エンジン型式:N04C
ミッション型式:ZF製8HP

【走行距離】
57,000㎞

新車購入時よりエンジン、ミッション、デフ、パワステにSOD-1Plusを添加し、その後も継続使用。

作業詳細

今回の事例は、長崎県佐世保市の株式会社サセボ環境開発様からご提供いただきました。同社では5年ほど前より、所有する全てのパッカー車のエンジン、ミッション、デフ、パワステにSOD-1Plusをご使用いただいております。
導入までの経緯はこちらの記事に紹介しております。
http://d1-chemical.com/dpf

セルフメンテナンス用パッケージのご紹介

セルフメンテナンス用パッケージのご紹介
SOD-1Plusがセルフメンテナンスにご使用いただけるエンジン専用パッケージ【SOD-1 Plus For Engine】として新たに登場。
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みんカラでの評価はこちら↓
https://minkara.carview.co.jp/partsreview/parts.aspx?pt=1765143

お客様の声

MTに添加した場合、感覚的には新車時よりミッションの入りはスムーズに感じます。エンジンに添加した場合は、通常通り業務に使用して5000kmごとのオイル交換(SOD-1Plus添加) で、DPRの手動再生は一度も無く、すべて自動再生のみで処理できています。 弊社ではこれまでいすゞエルフを導入しており、日野のデュトロ導入はこの車両が初めてなので性能の違いなのかは分かりませんが、 ただ、新車時からの添加は間違いなく効果が高いと思います。 他のいすゞエルフのパッカーはSOD-1Plusを添加しだしてからは、ほぼ自動再生のみで運用出来ていますが、月に1、2回は手動再生が必要な状況です。 これが不具合が出てからの添加と新車時からの添加の違いなのかどうかは分かりませんが、新車時から添加する方が更にDPF目詰まり問題を予防できメンテナンス費用の削減になっています!

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