導入事例

アバルト 500C【検証】エンジンオイル交換+SOD-1 Plus添加で予防整備・オイル消費改善

2020.06.18 | エンジンオイル、MT、AT/CVT
アバルト 500C【検証】エンジンオイル交換+SOD-1 Plus添加で予防整備・オイル消費改善

導入事例データ

【車両情報】
検証車両:ABARTH 500C
車両年式:H23年2月
車両型式:ABA-312142
エンジン型式:312A3
ミッションタイプ:AMT(semi automa)

【走行距離】
72,927㎞

・オイル量
 エンジン総油量 :2.9L
 ミッション総油量:1.65L

・SOD-1 Plus添加量
 エンジン :300cc(10%)
ミッション:165cc(10%)
フィアット500のOEMになります。
フィアット500のOEMになります。
エンジンオイルがかなり減っていました。
エンジンオイルは熱で蒸発しやすくなりますが、SOD-1 Plusはエンジンオイルの蒸発を抑えることが出来ます。
エンジンオイルがかなり減っていました。
エンジンオイルは熱で蒸発しやすくなりますが、SOD-1 Plusはエンジンオイルの蒸発を抑えることが出来ます。
エンジンオイルを抜き取ります。
エンジンオイルを抜き取ります。
抜き取りが終わったらSOD-1 Plusを添加します。
抜き取りが終わったらSOD-1 Plusを添加します。
エンジンオイルを注入します。
エンジンオイルを注入します。
最後に油量を測って終了です。
最後に油量を測って終了です。
次にミッションオイル交換をします。
アンダーカバーを外します。
次にミッションオイル交換をします。
アンダーカバーを外します。
左前タイヤハウスのアンダーカバーも外します。
左前タイヤハウスのアンダーカバーも外します。
AMTなのでマニュアルミッションと同じオイル交換をします。
AMTなのでマニュアルミッションと同じオイル交換をします。
赤マークはリフィル(注入口)です。
左前タイヤハウスの側面からアクセスできます。
赤マークはリフィル(注入口)です。
左前タイヤハウスの側面からアクセスできます。
リフィルプラグを外します。
リフィルプラグを外します。
オイルの注入口を確保します。
オイルの注入口を確保します。
赤マークがドレンです。
赤マークがドレンです。
ドレンボルトを外します。
ドレンボルトを外します。
オイルを排出します。
オイルが焦げて強烈な匂をしています。
オイルを排出します。
オイルが焦げて強烈な匂をしています。
ドレンボルトに鉄粉が溜まっています。
金属摩耗から出る鉄粉がフィルターを詰まらせトラブルが表面化しますが、
SOD-1 Plusを添加することでトラブルの原因となる金属摩耗を抑制します。
ドレンボルトに鉄粉が溜まっています。
金属摩耗から出る鉄粉がフィルターを詰まらせトラブルが表面化しますが、
SOD-1 Plusを添加することでトラブルの原因となる金属摩耗を抑制します。
ドレンボルトを取り付けて、トルクをかけて締め付けます。
ドレンボルトを取り付けて、トルクをかけて締め付けます。
リフィル(注入口)からSOD-1 Plusとオイルを注入します。
リフィル(注入口)からSOD-1 Plusとオイルを注入します。
リフィルプラグを取り付け、トルクをかけて終了です。
リフィルプラグを取り付け、トルクをかけて終了です。

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