導入事例

ジープ ラングラー(サハラ) 後退時の振動改善!

2020.06.01 | エンジンオイル、AT/CVT
ジープ ラングラー(サハラ) 後退時の振動改善!

導入事例データ

導入事例データ
検証車両:Jeep Wrangler Sahara
車両型式:ABA-JK38L
エンジン型式:8
ミッションタイプ:4速AT

【走行距離】
100,945km

・オイル量
 エンジン総油量 :5.7L
 ミッション総油量:8.3L

・SOD-1 Plus添加量
 エンジン :570cc(10%)
 ミッション:580㏄(10%)

車両状況

約4万㎞時に中古で購入したが、ATFの交換はしたことが無いとのことでした。
症状としては、発進時のもたつき、後退時にジャダーのような振動が出ていました。

作業内容

診断機による作業前チェック
作業前テスト走行
ATF交換+SOD-1Plus添加
エンジンへのSOD-1Plus添加(添加のみ)
作業後テスト走行

使用フルードとSOD-1Plus添加量

使用ATF:MEISTER ATF-GX
AT添加量:560ml(総油量の7%)
Eg添加量:570ml(総油量の10%)

作業詳細

交換前にコンタミチェックです。
走行が10万㎞を超えており、中古で購入後の交換歴がありませんので必須です。
交換前にコンタミチェックです。
走行が10万㎞を超えており、中古で購入後の交換歴がありませんので必須です。
結果は【摩耗度2~2.5】オーナー様に相談後、全量の交換を行います。
結果は【摩耗度2~2.5】オーナー様に相談後、全量の交換を行います。
左:交換前のATF
右:8L交換後のATF
オーナー様とご相談の上、追加でもう4L交換することになりました。
左:交換前のATF
右:8L交換後のATF
オーナー様とご相談の上、追加でもう4L交換することになりました。
合計12L交換したATFです。
透明度がかなり出ました。
合計12L交換したATFです。
透明度がかなり出ました。
オイルシリンジを使いATFに適正量の添加です。
全容量8Lの7%です。
8000ml×0.07=560ml
オイルシリンジを使いATFに適正量の添加です。
全容量8Lの7%です。
8000ml×0.07=560ml
エンジンへ適正量添加のみ行いました。総油量の10%です。
5700ml×0.1=570ml
エンジンへ適正量添加のみ行いました。総油量の10%です。
5700ml×0.1=570ml

施工後の変化

もたついていた走り出しはスムーズになり、ダイレクト感が上がり、4WDならではのパワフルな走りに復活しました。

セルフメンテナンス用パッケージのご紹介

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お客様の声

静粛性が非常に良くなりました。後退時の振動はあまり気にはなっていませんでしたが、完全に振動が無くなりスムーズにバックできるようになって、初めて異常な状態だったことに気づきました。まだ永く乗りたい車なので、壊れる前にメンテナンスできて良かったです。

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