導入事例

ベンツ S550 ATフルード・ストレーナー交換+SOD-1Plusでノンストレスの走りに変化!

2020.05.21 | AT/CVT
ベンツ S550 ATフルード・ストレーナー交換+SOD-1Plusでノンストレスの走りに変化!

導入事例データ

検証車両:Mercedes benz S550
車両年式:平成22年9月
車両型式:DBA-221171
エンジン型式:273
ミッションタイプ:7速AT

【走行距離】
50,334km

作業内容

・コンタミチェック
・ATフルード交換 
 ※汚れの程度により、フルードの使用量は異なります
・ストレーナー交換
・オイルパン清掃・マグネット交換
・SOD-1Plusの添加
・作業後試走

使用フルードとSOD-1Plus添加量

車両の総油量:9.0L
使用したフルード:MOTUL ATFⅥ
SOD-1Plus添加量:630ml

作業詳細

コンタミチェック後に古フルードを排出させます。
チェックの結果は摩耗度1.5~2でした。
ストレーナー交換の為にオイルパンを外しますが、先に抜ける分は抜いておいたほうが作業がスムーズに進みます。
コンタミチェック後に古フルードを排出させます。
チェックの結果は摩耗度1.5~2でした。
ストレーナー交換の為にオイルパンを外しますが、先に抜ける分は抜いておいたほうが作業がスムーズに進みます。
オイルパンとストレーナーを外した状態です。
今見えているのはバルブボディです。
オイルパンとストレーナーを外した状態です。
今見えているのはバルブボディです。
外したオイルパンです。
底面にはマグネットが2つついており、内部摩耗粉(鉄粉)をキャッチします。
フルードの熱により磁力が衰えている可能性がありますので要交換です。
外したオイルパンです。
底面にはマグネットが2つついており、内部摩耗粉(鉄粉)をキャッチします。
フルードの熱により磁力が衰えている可能性がありますので要交換です。
左:新品 右:外した部品
ストレーナーの比較です。
黒くなっているのは鉄粉が付着しているせいです。
左:新品 右:外した部品
ストレーナーの比較です。
黒くなっているのは鉄粉が付着しているせいです。
こうして近づくと鉄粉の付着が良くわかります。
また、小窓から見えるフィルターは真っ黒に汚れていることも確認できます。
こうして近づくと鉄粉の付着が良くわかります。
また、小窓から見えるフィルターは真っ黒に汚れていることも確認できます。
新品だとこんなに綺麗です。
新品だとこんなに綺麗です。
オイルパン底部のマグネット近影です。
コンタミチェックの結果が1.5~2と高くはなかったのはマグネットがしっかりと働いていたからですね。
オイルパン底部のマグネット近影です。
コンタミチェックの結果が1.5~2と高くはなかったのはマグネットがしっかりと働いていたからですね。
清掃、及び交換をして取り付けます。
画像左に見える黄色の筒はオーバーフローチューブです。
適正油温にて油面の調整をするときに使用します。
清掃、及び交換をして取り付けます。
画像左に見える黄色の筒はオーバーフローチューブです。
適正油温にて油面の調整をするときに使用します。
新品ストレーナーの装着。
今回の車両はボルト止めではなく装着位置にOリングと共に差し込むだけでした。
装着する際、内部に古いOリングが残っていることが極稀にありますので注意が必要です。
新品ストレーナーの装着。
今回の車両はボルト止めではなく装着位置にOリングと共に差し込むだけでした。
装着する際、内部に古いOリングが残っていることが極稀にありますので注意が必要です。
フルード交換後、エンジンをかけ、適正油温にて油量のチェックを行います。
フルード交換後、エンジンをかけ、適正油温にて油量のチェックを行います。
最後にSOD-1plusを適正量添加して作業は終了です。
最後にSOD-1plusを適正量添加して作業は終了です。

施工後の変化

試走を行ったところ、走行、変速はスムーズになり、静粛性が上がりました。
オーナー様からの感想が届きましたら、追記致します。

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