導入事例

AUDI A6 エンジンオイルに添加で走りが変化!

2020.03.13 | エンジンオイル、AT/CVT
AUDI A6 エンジンオイルに添加で走りが変化!

導入事例データ

車  種:AUDI A6アバント
年  式:平成22年
型  式:ABA-4FCCES
エンジン型式:CCE
施工時走行距離:58,000km

施工内容

特に不具合はないが、愛車を良いコンディションで乗り続けるための予防整備としてエンジンオイルにSOD-1Plusを添加しました。
また、近いうちにATF交換も考えておられるとのことで、事前にコンタミチェックを実施しました。

エンジンオイル 予防整備としての添加

エンジンオイル 予防整備としての添加
予防整備としてSOD-1Plusを添加しました。
不具合、症状が起きていないからこそ、起こる前の予防が大事です。
SOD-1Plusは潤滑油の関わるトラブルの原因の発生を抑え、また、潤滑油そのものの性能をアップさせることで
先々に起こりうるトラブルを予防することができます。

ATFコンタミチェックの実施

今回の車両はATFレベルゲージがついていません。
いわゆるゲージレス車ですのでアンダーカバーを外し、ドレンから少量の
フルードを採取し、コンタミチェックを行います。
今回の車両はATFレベルゲージがついていません。
いわゆるゲージレス車ですのでアンダーカバーを外し、ドレンから少量の
フルードを採取し、コンタミチェックを行います。
赤枠で囲んである箇所がATFドレンです。
外してしまうと多量にフルードが出てきてしまうので少し緩めます。
チェックに必要な量を取った後に規定トルクで締め直します。
赤枠で囲んである箇所がATFドレンです。
外してしまうと多量にフルードが出てきてしまうので少し緩めます。
チェックに必要な量を取った後に規定トルクで締め直します。
約100mlのフルードを採取しました。この量であれば補充の必要もありません。
赤枠で囲んである部分がコンタミチェックのフィルター部です。
約100mlのフルードを採取しました。この量であれば補充の必要もありません。
赤枠で囲んである部分がコンタミチェックのフィルター部です。
摩耗度は「1.5」。フルードの見た目は真っ黒で、走行距離も高かったですが
摩耗度は低く、安全なATF交換が可能なことがわかりました。
摩耗度は「1.5」。フルードの見た目は真っ黒で、走行距離も高かったですが
摩耗度は低く、安全なATF交換が可能なことがわかりました。

SOD-1Plusとコンタミチェックの重要性

今回の車両のようなAT,CVTゲージレス車の増加や、ゲージがついていても経年車、過走行車の増加によるATF,CVTF交換の難しさを安全で簡単に行えるのがSOD-1Plusとコンタミチェッカーの活用です。
詳細はこちらをご覧下さいませ。→http://d1-chemical.com/atf

お客様の声

「思うように車が走り、運転が楽しくなりました!」
エンジンオイルに添加したことで、知らず知らずのうちに低下していた圧縮圧力が改善し、全体のバランスが良くなったことによるものです。
ATF交換とATへの添加をすることで、更なる体感として出てくるものでしょう。
ATFへの添加は実施次第お知らせ致します。

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