導入事例

日産 ラフェスタ CVT変速ショック改善

2019.10.23 | AT/CVT
日産 ラフェスタ CVT変速ショック改善

導入事例データ

検証車両:NISSAN LAFESTA
型 式 :DBA-219361
年 式 :平成21年7月
エンジン型式:MR20
トランスミッション:CVT
走行距離:75,000km

・オイル量
 エンジン総油量 :3.8L
 ミッション総油量:7.3L

・SOD-1Plus添加量
 エンジン :380cc(10%)
 ミッション:510cc(7%)

・使用オイル
 ミッション:SUNOCO ULTRA SYNTHETIC CVT
車体下部です。
今回はCVTフルードを交換します。
車体下部です。
今回はCVTフルードを交換します。
ミッションのオイルパンです。
CVTは金属摩耗が大きいので鉄粉量が気になります。
ミッションのオイルパンです。
CVTは金属摩耗が大きいので鉄粉量が気になります。

オイルを抜いてオイルパンを外しました。
バルブボディーの清掃とストレーナーを交換します。
オイルを抜いてオイルパンを外しました。
バルブボディーの清掃とストレーナーを交換します。
気になっていたオイルパンです。
マグネットに鉄粉が溜まってないか確認します。
近くで見てみます。
気になっていたオイルパンです。
マグネットに鉄粉が溜まってないか確認します。
近くで見てみます。
マグネットに堆積している鉄粉が見てわかります。
そこまでは堆積していない印象です。※個人的意見です。

オイルパンの汚れとマグネットに堆積している鉄粉を清掃していきます。
マグネットに堆積している鉄粉が見てわかります。
そこまでは堆積していない印象です。※個人的意見です。

オイルパンの汚れとマグネットに堆積している鉄粉を清掃していきます。
オイルパンとマグネットに溜まっていた鉄粉を清掃しました。
鉄粉は洗浄できないので清掃にも注意が必要です。
オイルパンとマグネットに溜まっていた鉄粉を清掃しました。
鉄粉は洗浄できないので清掃にも注意が必要です。
次にストレーナーを交換していきます。
左が新品、右が旧です。
マグネット鉄粉量によってストレーナーを交換することをお勧め致します。
次にストレーナーを交換していきます。
左が新品、右が旧です。
マグネット鉄粉量によってストレーナーを交換することをお勧め致します。
次にリターンフィルター(プレッシャーフィルター)を交換します。
赤でマークしているのがリターンフィルターのカバーになります。
中のフィルターを交換していきます。
次にリターンフィルター(プレッシャーフィルター)を交換します。
赤でマークしているのがリターンフィルターのカバーになります。
中のフィルターを交換していきます。
カバーは4本のボルトで固定されています。
中の見えるのがフィルターです。
カバーは4本のボルトで固定されています。
中の見えるのがフィルターです。
こちらがリターンフィルターになります。
左が新品、右が旧です。
こちらにも鉄粉が溜まっているので、
交換可能なら交換をお勧め致します。
こちらがリターンフィルターになります。
左が新品、右が旧です。
こちらにも鉄粉が溜まっているので、
交換可能なら交換をお勧め致します。
カバーについているオーリングも交換します。
密閉性を高めるためシリコングリスを塗布します。
カバーを取り付けます。
最後に抜けたフルードとSOD-1 510ccを注入して終わりです。
カバーについているオーリングも交換します。
密閉性を高めるためシリコングリスを塗布します。
カバーを取り付けます。
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