導入事例

ホンダ N-BOX 予防整備でATF交換+SOD-1Plus添加!

2019.10.01 | AT/CVT
ホンダ N-BOX 予防整備でATF交換+SOD-1Plus添加!

導入事例データ

検証車両:ホンダ N-BOX
車両年式:平成30年6月
車両型式:DBA-JF3
走行距離:11661㎞
エンジン型式:S07B
ミッション:CVT(SYVC)
【総油量】
エンジン:2.8L
ミッション:5.0L

【SOD-1Plus添加量】
ミッション:7%(350㏄)

【作業内容】
ATF交換、ストレーナー交換+リターンフィルター交換+SOD-1Plus添加

【車両状況】
新車購入されてからまだ一年だが、予防整備としてATF交換とSOD-1Plusの添加を行った。
真ん中より左に見えるのが給油側のプラグになります。
真ん中より左に見えるのが給油側のプラグになります。
こちらはドレンボルトを外しフルードを抜いた状態です。
こちらはドレンボルトを外しフルードを抜いた状態です。
四角いマグネットに鉄粉が溜まっているのが確認できます。
ですが、吸着力のキャパは超えていないようです。
四角いマグネットに鉄粉が溜まっているのが確認できます。
ですが、吸着力のキャパは超えていないようです。
黒い四角がストレーナーです。
黒い四角がストレーナーです。
ストレーナー取り外しました。
フィルターが詰まっているのは確認できませんでした。
ストレーナー取り外しました。
フィルターが詰まっているのは確認できませんでした。
ミッションの中に組み込まれているのがバルブボディーです。
バルブボディーを外すには固定しているボルト大小6本とカプラーがあります。
少し複雑ですが、難しくありません。
ミッションの中に組み込まれているのがバルブボディーです。
バルブボディーを外すには固定しているボルト大小6本とカプラーがあります。
少し複雑ですが、難しくありません。
バルブボディーを外した状態です。
ここでやっとリターンフィルターが見えました。
※リターンフィルターとは戻り側のフィルターです。正式名称はプレッシャーフィルターと呼ぶそうです。
バルブボディーを外した状態です。
ここでやっとリターンフィルターが見えました。
※リターンフィルターとは戻り側のフィルターです。正式名称はプレッシャーフィルターと呼ぶそうです。
オイルパン内とマグネットに溜まった鉄粉を清掃します。
オイルパン内とマグネットに溜まった鉄粉を清掃します。
オイルパンガスケットも新品に交換します。
あとはオイルパンを取り付けてフルードを規定量入れていきます。
オイルパンガスケットも新品に交換します。
あとはオイルパンを取り付けてフルードを規定量入れていきます。
フルードは指定のHCF-2とSOD-1(350㏄)添加します。
フルードは指定のHCF-2とSOD-1(350㏄)添加します。
給油側のフィラープラグからフルードが垂れてくるまで注入します。
垂れてきたらプラグを締めてエンジンをかけ、油温を40℃に合わせてトルコン分のフルードを垂れてくるまで注入して終了です。
給油側のフィラープラグからフルードが垂れてくるまで注入します。
垂れてきたらプラグを締めてエンジンをかけ、油温を40℃に合わせてトルコン分のフルードを垂れてくるまで注入して終了です。

お客様の声

・走りがとてもスムーズになった。
・燃費が添加前と比べて2㎞伸びた。

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