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ピストンリングの固着解消により白煙改善

2017.07.01 | エンジンオイル
ピストンリングの固着解消により白煙改善

導入事例データ

●検証車輌:ダイハツ ミラ

症状

①100㎞走行で約1リットルのオイル消費
②バルブステムシールを交換しても白煙が止まらなかった。

上記2点の症状から、オイルリング固着の可能性があるため、エンジン分解しピストンリングを確認した。

SOD-1Plus添加前の燃焼室の状態

SOD-1Plus添加前の燃焼室の状態

SOD-1Plus添加後、500㎞走行後の燃焼室の状態

SOD-1Plus添加後、500㎞走行後の燃焼室の状態

結果

SOD-1Plusの洗浄効果によりオイルリング固着が解消し、それにより白煙・オイル消費が改善しました。
(オイルリングはシリンダ内面を潤滑した余分なオイルを落とすために付いています。オイルリングにスラッジなどが溜まり、正常に動けなくなると、オイルが燃焼室に入り、オイル消費→白煙となります。また燃焼室の気密性が低下するため、エンジンの不調や燃費の悪化にも繋がります。)
※近年の車は、白煙が出ずにオイル消費している場合が多い為、オイル消費の症状があるお車にはSOD-1Plusの添加をお奨めします。
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