導入事例

アウディ エストロニック(DCT)のトラブル症状改善事例

2019.05.01 | AT/CVT
アウディ エストロニック(DCT)のトラブル症状改善事例

導入事例データ

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)について
DCTの構造は基本的にはマニュアルトランスミッションと同じですが、ギアが2系統(メインシャフトが2本)あり、それぞれにクラッチがあることからデュアル(2つの)クラッチトランスミッションという名前がついています。※ツインクラッチとも呼びます。
乾式と湿式の違いは、このクラッチの部分にオイルが有るか無いかの違いです。
基本的には排気量が小さい車には乾式、大きい車には湿式が載っています。
また、クラッチやギヤをコントロールする為の油圧を制御するソレノイド・バルブボディ・基盤が一体となったパーツはメカトロニックと呼びます。
フォルクスワーゲンはDSG、アウディはSトロニックと名称が違いますが、基本構造はほぼ同じです。


SOD-1Plusの必要性の必要性は!

①湿式クラッチの表面洗浄によるジャダー、滑りの解消、摩耗・汚れ付着の予防。
②ソレノイドバルブの洗浄、摩耗予防
③Oリングの柔軟性回復・効果予防によるオイルリーク防止
④オイルポンプからの吐出量の回復、適正油圧によるクラッチ・ギヤのコントロールで正常な動作へ改善

ストリートモンキー様での施工事例 アウディA4

ストリートモンキー様での施工事例 アウディA4
SOD-1Plus取扱い店の宮城県大崎市のチューニングショップストリートモンキー様ではSOD-1Plusを使用した輸入車のフルード交換も対応可能です!

STREET MONKEY
〒989-6136
宮城県大崎市古川穂波三丁目2-11
TEL.0229-24-5559
FAX.0229-22-7794
http://www.streetmonkey.jp/index.html

◆ご提供いただいた施工事例について

【車両情報】
アウディA4アバント 
登録年月日H21年9月
走行距離:95,000km
型式:ABA-8KCDNF 縦置き7速DCT

【症状】
・PからRに入れても動かない
・Dに入れたのにバックする
・変速不良
・高速走行時にエンジンが止まる

【施工内容】
クラッチパート(メカトロも一緒)とミッションパートフルード交換し、各パーツにSOD-1Plus添加。フィルター交換。

【結果】
症状は全て完治。
こちらのお車ではロイヤルパープルのフルードを使用されています。ロイヤルパープルモーターオイルのような100%化学合成の高品質なオイルにも、SOD-1Plusを添加することにより、更に洗浄効果、耐摩耗性を高め更にゴムの柔軟性回復作用を付加することでよりオイルの性能を強化します。

アウディTT

アウディTT
【車両情報】
アウディTT 
登録年月日:H22年11月
走行距離:23万km
型式:ABA-8JCESF 横置き6速DCT

【トラブル症状】
・変速不良
・発進時もたつき
・変速不良

【施工内容】
DCTフルードを交換し、SOD-1Plusを総油量の7%添加。
ミッション上部のフィルターも交換。


【結果】
症状は全て完治。
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