導入事例

マツダ デミオ ATF交換+SOD-1Plus添加

2017.10.11 | AT/CVT
マツダ デミオ ATF交換+SOD-1Plus添加

導入事例データ

●検証車両:マツダ デミオ
●年式  :平成11年  
●型式  :GF-DW3W
●エンジン:B3
●排気量 :1320㏄
●走行距離:63,151km

まずはコンタミチェックから

コンタミチェッカーでATFを約20CC抜き取ります。
コンタミチェッカーでATFを約20CC抜き取ります。
コンタミチェックの結果は消耗度2。
AT内部の消耗が多少みられる状態(ATF交換注意レベル)
コンタミチェックの結果は消耗度2。
AT内部の消耗が多少みられる状態(ATF交換注意レベル)

ATF・ストレーナー交換・オイルパン清掃+SOD-1Plus添加

コンタミチェク消耗度2の状態でも、マグネットにはびっしりと鉄粉がくっついています。
コンタミチェク消耗度2の状態でも、マグネットにはびっしりと鉄粉がくっついています。
より安全なATF交換の為に、オイルパンの清掃も推奨しております。
より安全なATF交換の為に、オイルパンの清掃も推奨しております。
数年車庫に眠っていた為でしょうか・・長さ1cmの鉄粉が出てきました。
数年車庫に眠っていた為でしょうか・・長さ1cmの鉄粉が出てきました。
ストレーナーが鉄粉やスラッジで目詰まりしていると、フルードの循環を阻害します。フルード交換時はストレーナー交換も推奨しております。
ストレーナーが鉄粉やスラッジで目詰まりしていると、フルードの循環を阻害します。フルード交換時はストレーナー交換も推奨しております。

お客様の声

ATF交換後変速がスムーズになり、いつ変速しているか分からないようになりました。

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