導入事例

ホンダ カブ HONDA CUB  エンジンを分解して効果確認

2017.09.29 | 二輪
ホンダ カブ HONDA CUB  エンジンを分解して効果確認

導入事例データ

検証車輌:ホンダ カブ HONDA CUB
年式:不明
状態:ずっと乗っていなかった。坂道を上る力が弱い

まずはエンジンを分解して中の状況を確認

エンジンを組み立て、新油を重鎮しSOD-1Plusを添加

エンジンを組み立て、新油を重鎮しSOD-1Plusを添加

SOD-1Plus添加前と添加後200㎞走行時でのピストンの比較

SOD-1Plus添加前と添加後200㎞走行時でのピストンの比較
添加前
添加後200㎞走行時
ピストンに溜っていたスラッジが洗い落されています。
ピストンにはトップリング、セカンドリング、オイルリングの3つのピストンリングがついています。ピストンリングの役割は、ピストンとシリンダ(気筒)内壁との間の気密を保つ働きと、シリンダ壁の潤滑油をかき落として燃焼室に入らないようにする働きもあります。この事例車両のように、ピストン周りにスラッジ(酸化物質)が溜まると、ピストンリングが正常に動けなくなり、気密性の低下やオイルが燃焼室に入るなどが起こります。それにより、排気ガスが臭い、白煙が出る、走りに力がない等の症状が出ます。オイル上がりにより燃焼室にカーボンが溜まると、カーボンがバルブに挟まる「カーボン噛み」の原因にもなり、最悪の場合は走れなくなります。SOD-1Plusの洗浄力により汚れを分解洗浄することで、機械内部が正常に動ける状態に戻します。更に耐摩耗性の強い油膜により、金属同士の接触による摩耗を防ぎ、かつスムーズな動きをサポートします

SOD-1Plus添加前と添加後200㎞走行時での燃焼室の比較

SOD-1Plus添加前と添加後200㎞走行時での燃焼室の比較
添加前
添加後200㎞走行時
燃焼室のバルブ周りに溜っていたカーボンもなくなってきています。
SOD-1Plus添加により、ピストンリングの機能が正常に戻ったこと、ピストン・シリンダー間の強靭な油膜により密閉性が向上したことで、完全燃焼できるようになり、燃焼室に溜ったカーボンも燃えて綺麗になってきます。
オイル交換時にSOD-1Plusを入れて走るだけの簡単・安全な方法で、機械内部を正常な状態に戻します。効果は走りの変化で体感できますので、是非一度お試し下さい。
※機械的な破損に対しては効果はありません。

お客様の声

走りが力強くなりました。なんとか上れていた坂道が、普通に上れるようになりました。

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