SOD-1のプロフェッショナル達(工場様紹介)

東京都八王子市のミニ専門店キャメルオート様で、SOD-1Plusの取り扱いが始まりました!

SOD-1の施工事例も多数ブログに掲載していただいています!

キャメルオート様のブログはこちら

http://brog-camel.camel-auto.co.jp/

 

D1ケミカルの営業スタッフがキャメルオート様を訪問した際のことがブログに掲載されていましたのでご紹介します↓↓

 

曽根です。

エンジンオイル、オートマオイル、ミッションオイル、パワステオイル

すべてに添加できて、そして効くと評価の高いオイルメンテナンス剤 『SOD-1plus』

IMG_6494

なんでも効いちゃうって、医者いらずのアロエみたいだぞ。。

オイル添加剤なのにその洗浄効果の高さから、『エンジン洗浄剤』として紹介してるところもあるらしい。。


そしてSOD-1が注目されたのは、オートマオイルへの添加剤として使ったらホンダ車のフィットやモビリオなどのATのジャダーが直ってしまったこと。

コンバーターの代わりに湿式多板クラッチの滑りをコントロールすることでクリープ現象を出してる初期のホンダのATにジャダーが発生するのは有名な話。

ディーラーに出して一時は直ってもまたジャダーが出てしまう・・というイタチゴッコで改善策がなかったのに、このSOD-1を入れると直ってしまったということで、国産修理屋さんはもちろんホンダディーラーでも扱い始めたところも多いらしいのです。

ミッションオイルに入れればギヤのタッチが良くなって、初期のシンクロ鳴きなら改善する場合もあるらしい。。

と、ガマの油みたいなお薬みたいな添加剤で、普通ならちょっと怪しい感じがするのですが、

実は整備振興会や自動車整備商工組合なんていうお堅い組織のお墨付きで、

整備工場の現場では数々の改善例が報告されているらしいのです。。。


うーん、これはMINIに使えそうな予感。。

しかも、エンジン、オートマ、ミッション、すべてにOKっていうのはむしろMINIにはピッタリ。。

興味津々の私は早速連絡していろいろお話を伺うことにしました。

CIMG1549

福岡県が本社のD1ケミカルから、キャメルオートに来ていただき

詳しく説明していただきました。。。

向かって左が、沖縄営業所長の宮城さん 右が本社技術部長の竹川さん。

遠いところありがとうございました。



Image1

ピストンリング固着の解消例や、

オートマの湿式多板クラッチの密着強化、摩耗軽減で長持ちすることなど

具体的に興味ある事例も見せてもらいました。


※SOD-1は整備工場などで車両を拝見しての対面販売が基本ルールなのでインターネット販売はしてないとのことです。

正規販売店が裏ルートでネット販売している場合もあるようですが、ニセ物も出回ってしまっているようですので要注意。




Image14

早速ワークスATに入れて、6/19のTBCCでの全開走行で試してみます。。

曽根号にも入れてみます。。


これからのご報告をお楽しみにねー♪

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福岡市南区清水に整備工場を持つ阪下自動車さんが、日刊自動車新聞発行「整備戦略9月号」に取り上げられていました。

見開きにわたり、阪下自動車さんが成功されている「新規の集客術」の手法が書かれていました!

 

 

阪下自動車.jpg

 

福岡市南区

阪下自動車

阪下自動車(田中雄平代表、福岡市南区)は地域密着の街の整備工場として、35年以上続く老舗だ。古くからの整備工場ではよくある話だが、同社は付き合いのある顧客からの信頼は厚いものの、新規客の獲得では競争の激化もあり数年前まで悩まされ続けていた。そうしたなか、同社では日々の整備の仕事をつづったブログの発信で、認証工場の多くが苦戦している新規の集客と顧客基盤の拡大に結び付けている。

 

入社の条件は”事業承継”先代から顧客や工場を引き継ぐ

代表の田中氏は福岡県内のトヨタ系ディーラーに就職したあと輸入車ショップで働き、その後、海外青年協力隊としてジャマイカで分解整備の仕事を教えるボランティアをしたユニークな経歴の持ち主。

帰国後、知り合いの紹介で阪下自動車に入社した。入社の条件は会社を継ぐこと。後継者がいなかった先代から顧客と工場を譲り受けて、同社を経営するに至っている。

田中氏が入社したころの同社は、昔からある「街の整備工場」という言葉がぴったりと当てはまる工場だった。固定客の心はつかんでいるものの、新規客はさっぱりという状況だったという。経営は安定していたが、田中氏は顧客の高齢化が進んでいることに危機感を抱き、将来を見据えて新規客の獲得を模索していく。

まず、先代が会社としてはゴーサインを出さなかった中古のタイヤチェンジャーを自腹で購入した。輸送コストを節約するために、休日の高速料金が1000円だったころに、購入先の関西までトラックを自ら運転して取りに行った。先代は集客に懐疑的だったが、タイヤチェンジャーの導入で、大手タイヤ通販サイトを経由して、徐々に新規客の入庫が増えていった。

4年以上続くブログで集客

月10件以上の新規客を獲得

同社の経営を引き継いだ現在、集客のツールとなっているのが、4年以上続けているブログ「阪下自動車の日々」だ。ブログでは整備した作業内容を写真付きで詳しく紹介する。ブログを始めてから1年ほどは何の反応も無かったが、1年半が過ぎたころから少しずつ反応が出始めた。現在ではブログだけで週に数件、月に10数件の新規の一般整備入庫をコンスタントに獲得している。

ブログで紹介している整備の内容は、ずばり獲得したい仕事。ブログをきっかけとした整備入庫の傾向として、ブログに載せた整備内容そのものの依頼、さらには整備して載せた車種そのものの入庫が多いという。そうしたなかで、同社がブログを通して、新規入庫獲得のために前面に打ち出しているサービスメニューがATFの交換だ。

同社のATF交換は、交換後の効果を高めるためにD1ケミカルの「SOD-1Plus」というオイル添加剤を訴求することを大きな特徴としている。また交換後のトラブル発生を回避するために、一般的なオイルの色で判断するのではなく、トラブル発生の要因となるAT内部の異常摩耗の状態を「コンタミチェッカー」を用いてチェックし、交換の可否を事前に診断してから行っている。他社とは違うオイル添加剤と事前診断の2つのポイントをブログでしっかり紹介。単にATF交換を訴求するのではなく、同社のATF交換の信頼性の高さをPRすることで「阪下自動車でまず診断してもらって、SOD-1を入れてATF交換をしたい」というユーザーの集客に成功している。

 

地域に欠かせない存在でありクルマ好きからも信頼される

また、ブログで入庫を促進するためには、訴求するポイントやテクニックがいくつかあるとしている。たとえば、具体的な整備の内容だけでなく、整備機器の商品名を載せることで、クルマや整備に詳しいユーザーからの問い合わせが増え、入庫に結びつくケースがあるという。ATF交換では、信頼性を求めて県外からの入庫もある。

ブログでの新規獲得もあって現在では、先代から引き継いだ顧客と新たにつかんだ顧客の比率は半々までなった。「街の整備工場」として地域に欠かせない存在として親しまれつつ、多くの車好きからも信頼される工場として、顧客の輪を広げている。

 

 

 

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6月19日、日刊自動車新聞に掲載した記事をご紹介します。

SOD-1のプロフェッショナル:

     西鉄エムテック株式会社 博多北サービス工場 工場長 スズキ 佳史様

 

-信頼・安心ができる商品として-

 

 走行距離が長い車両やエンジン音が大きくなってきた車両には、エンジンの内部の保護を目的に、弊社で整備しているリース車両には、定期的なエンジン内部の洗浄やエンジンからの異音対策として、SOD-1を使用しています。

 

 他にも、オートマチックトランスミッションの変速ショックの改善、圧縮圧力の改善および、発進時のもたつきの改善にSOD-1を使用しています。

 

 お客様からの反応も良く、一度お客様の車両に添加すると次回のオイル交換時に、お客様の方からSOD-1の添加をお願されたりします。

 

 SOD-1は、信頼のできる商品として、お客様に安心してお勧めできます。

 

 

 弊社はリフト8台を保有、車検ラインを完備しており、小型~大型車両まで車種を問わず整備が可能です。

 

 自動車整備技能競技大会に出場している整備士、経験豊富なメカニック、そして、接客部門全国大会No.1に輝いた女性メカニックが、お客様の愛車を責任もって整備致します。

 

 弊社は『安心』、『快適』、『笑顔』をご提供できる、『お客様に選ばれる会社』を目指しています。

 

2014.06.19  日刊自動車新聞広告.jpg

 

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5月15日、日刊自動車新聞に掲載した広告をご紹介いたします。

SOD-1のプロフェッショナル:R9様(アールナイン)

 

-白煙改善・予防に抜群の効果を発揮!-

 

 

ポルシェ(ケイマンH18年前期・初期型、走行距離 約67,000km)が車検整備で入庫しました。通常のオイル交換を行い、車検整備を行っていた際に白煙症状が現れた為、お客様にSOD-1をお勧めし、添加しました。

 

添加後アイドリングを行いエンジンを停止。

 

再度、エンジンを始動した際に白煙症状は綺麗に改善されており、整備終了後にお客様へ納車いたしました。

 

その後、5,000~6,000km走行後に再度オイル交換のために当該車両が入庫しました。この際にも、エンジンオイルの交換およびSOD-1の添加を行いました。

 

現在、白煙症状もなくレスポンスも良いという喜びの声をお客様より頂いております。

 

オイル交換時にSOD-1を添加する手軽さで、白煙症状改善・防止が可能です。ぜひ一度お試しください。

 

 

R9(アールナイン)は、ポルシェ、BMW、ルノーなど欧州車を中心とした輸入車専門の工場です。

 

メンテナンス/整備・パーツ販売/取り付け・中古車販売などを行っています。

 

お客様が気軽に安心して、輸入車を楽しめるように、白煙改善・予防以外でも、内部洗浄効果の高いSOD-1を有効活用しています。

 

2014.05.15 日刊自動車新聞広告.jpg

 

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4月17日、日刊自動車新聞に掲載した広告をご紹介いたします。

 

SOD-1のプロフェッショナル:福岡愛宕自動車様

 

-安心して中古車を購入して頂くために-

 

当社は整備だけでなく、中古車の販売も行っております。中古車は、前のオーナーがどのような乗り方をしていたのか、どれくらいの頻度で車両の点検を行っていたのか分かりません。

 

ですので、販売後のマシントラブルの発生防止や、トラブル発生に伴うお客様の信頼喪失を回避するために、販売前に自社負担で必ず、エンジンおよびミッションにSOD-1を添加しています。

 

1年10,000km保証付けて販売していますが、過去に1度もクレームが来たことはありません。

 

特に、ジャダー防止に効果抜群です。車両修理費用を避けるだけでなく、お客様の信頼喪失という事態を回避するために、SOD-1を有効活用しています。

 

『中古車でも最大限に良い状態で、お客様に安心して気持ちよく乗って頂きたい。』という思いで、長年SOD-1を使用しています。

 

『良いサービスを提供し、お客様の信頼を得ることが最優先事項である。』という精神で接客をしております。

 

今ではSOD-1が新たなお客様を呼び、お客様との懸け橋となっています。

 

2014.04.jpgのサムネール画像

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信頼獲得のアイテムとして

3月27日、日刊自動車新聞に掲載された特集記事を紹介します。

 

交換サイクル大幅伸びる CS、収益アップへ:福岡愛宕自動車様

 

- 信頼獲得のアイテムとして -

 

福岡愛宕自動車(福岡市西区、田代邦範代表)は「安心と技術」をモットーに顧客からの信頼拡大を目指している。

取り扱うサービスや商品群は「顧客のため」に本物を追及することで、CSアップと収益確保を両立する。

 

たとえば保険販売。田代代表は保険商品の知識に限らず、もしもの時に、顧客へアドバイスが出来るようにと、県内の医療機関の設備の設置状況や、交通事故に関わる後遺障害に関する知識などにも精通。顧客を思った工場経営を徹底している。

 

同社が推販する商品がある。D1ケミカル製のエンジン洗浄や摩耗防止などに効果があるオイル添加剤「SOD-1」だ。

「以前はケミカル商品をほとんど信用していなかった。」(田代代表)と話すが、同業者から聞いたSOD-1を実際に使ってみて白煙改善効果などを実感し、顧客に徹底して進めるようにした。

 

オイル交換の際には、顧客の信頼獲得アイテムの一つとして、SOD-1の効果を丁寧に説明したうえで「魔法の薬」(田代代表)と表現して販売。

同社によると、SOD-1を添加した場合、オイル交換サイクルを伸ばせるため、予防整備効果だけでなく、顧客にとって費用対効果もよく、顧客に喜ばれているとい。

 

当然、同社で取り扱っているレンタカーや代車にもSOD-1を活用し、オイル交換コストの削減に結び付けている。

また中古車販売でも、納車前に無償で予防整備としてSOD-1を添加し、販売後のトラブル防止に活用している。

 

 

 

愛宕自動車様 特集記事.jpg

 

 

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 3月13日の日刊自動車新聞に掲載した広告をご紹介します。

 

SOD-1のプロフェッショナル:福岡愛宕自動車様

 

 

―白煙症状の改善に効果を発揮!!―

 

昭和42年式の旧車(Nissan Sunny 1000)が入庫しました。入庫時は目を開けていられない程、白煙が酷い状態でした。オーナー様が大切にされている車でしたので、この白煙を少しでも改善できればという思いでSOD-1を添加しました。

 

添加後1時間のアイドリングで、白煙は劇的に改善しました。納車後日にはこの車のオーナー様からお知り合いの方をご紹介頂きました。

 

SOD-1の効果を体感されたお客様には「エンジンが掛りやすくなった」「音が小さくなった」「燃費が伸びた」「振動(ジャダー)が無くなった」と喜んで頂き、お客様の方から「SOD-1を入れて欲しい」とご依頼を頂く事も増えてきています。

 

 

お客様に『安心して快適に乗って頂きたい。』という思いで、エンジンの洗浄、摩耗防止、コーティング、ジャダーの改善・予防、異音改善、オイル滲み防止などの予防・修理剤として長年SOD-1を使用しています。

 

『なんでもなおす魔法の薬』として、全メカニックが信頼し、ご提案を推進しております。

 

 

 

3月 日刊自動車新聞 修理剤として 入稿原稿.jpg

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テクニカルガレージ555 店舗外観

 

テクニカルガレージ 555 様

福岡県大宰府市国分1-10-6

TEL・FAX 092-515-4167

 

 

 

ディーラー工場長の経験を持つ社長が優しく丁寧に対応してくれます☆社長はジュニア・キッズモトクロスバイクチームの監督もされています。

 

 

 この度、レース専用車両の2台でSOD-1のテストをしていただきました。

 

 

ヤマハ YZ85

―不具合症状―

*レース中にクラッチの張り付き感が出る事がある。

*転倒後にキックスタートが一発でかかりにくい。

 

2013年3月8日

HPYZ85全体.JPG

 車名:YZ85 型式CB09C エンジン型式 B118E H25年1月登録 

使用状況:毎週日曜日に練習もしくはレースで走る。練習走行も含め、1カ月程度でオイル交換をしている。

 

 HP YZ85 クランクケースカバー.JPG

 

まずは、クラッチプレートの厚さを測るため、 クランクケースのカバーを外しています。

レース3回くらい走るとクラッチディスク・プレートが約0.02㎜減るということで、SOD-1の添加で摩耗が抑えられるかテストします。

 

HP YZ85 クランクケースカバー外した.JPG

HP YZ85 クランクケースカバー外した 2.JPG

YZ85 クラッチプレート外す.JPG

YZ85クラッチの厚み.JPG

厚さは

1番目クラッチディスク2.95㎜ クラッチプレート1.95㎜

2番目クラッチディスク2.95㎜ 

このクラッチの厚さがどうなるかは後程↓↓

 

YZ85オイル抜く.JPG

抜いたオイルは・・・

3回走っただけで真っ黒。

YZ85フィラーキャップ.JPG

 

総オイル量は500ccということで

YZ85 SOD175ml.JPGSOD-1は75cc

※レース車用はオイルのへの負荷も多きいため、オイル総量の15%添加しました。通常、ミッション添加の場合は総油量の7%添加です。

  

いつも使用しているオイルを加え500cc用意していただきました。

YZ85 オイル容器.JPG

 YZオイル注入中

 オイル注入

 

 

 


2013年3月26日

◎3月10・17日 練習走行

◎3月24日 九州選手権にて連続走行

 

―不具合症状の改善―

*九州選手権では連続で使用するもクラッチの張り付き感が消えた。

*レース中の転倒後に、キック一発でリスタートが出来た。

 

通常のバイクでは、放置などによるオイルの潤滑不足が原因でクラッチの張り付きが生じるようですが、レース中のクラッチの張り付きの場合は、熱膨張が原因になるようです。クラッチ板が熱で膨張し、オイルが押し出されてしまうからです。

今回の事例ではSOD-1の①耐摩耗膜をつくる(油膜破断しにくい油膜)②油温を安定させる作用により、クラッチの張り付きが解消できたと考えられます。

 

YZSOD1添加レース3回使用後のオイル使用したオイルの残存性能を検査する為、オイルを抜いています。

「変色がほぼ無い状態でまだ使えそう。今までは練習走行も含め、1ヶ月程度で交換していたが、2ヶ月くらいは持ちそう。」

という感想をいただきました。

YZ85H25年3月26日SOD-1添加後クラッチプレート.JPG

YZ85H25 年3月26日クラッチプレート厚み測定.JPG

 

再度クラッチプレートの厚さをノギスで測定

厚さは

1番目クラッチディスク 2.95㎜ クラッチプレート1.95㎜

2番目クラッチディスク 2.95㎜ 

通常使用しているオイルでは、練習レース含め3回走るとクラッチディスク・プレートの厚さが0.02㎜減るということでしたが、今回SOD-1添加によりクラッチの摩耗を抑えることができていました。

 

YZ85のテスト結果

*クラッチの摩耗を抑えられた

*オイルの劣化が抑えられた


スズキ DR-Z50

SOD-1添加前後で排気ガス測定

―不具合症状―

エンジンスタート直後の白煙が多少出る(特に冬場)。

スズキDRZ50 車体.JPG

車名 DR-Z50 車両型式 JA42A エンジン型式A408 H24年1月登録

 

排気ガス測定

オイル交換+SOD-1

アイドリング5分

排気ガス測定

 

スズキDRZ50 オイル交換.JPG

 オイルは真っ黒に濁っています。

 

排気ガス測定の結果はこちら

 

オイル交換前

モトクロス50 SOD1添加前.JPG

オイル交換+SOD-1添加後

モトクロス 50 SOD1添加後.JPG

 

CO 0.4%→0.32%

HC 35ppm→28ppm

結果

排気ガス濃度は下がっていますが、オイル交換もしている為、今後の白煙の状況などで効果を確認!!

 

H25年3月26日

・暖気時にも白煙が少量出ていただが、SOD-1添加後より暖気時の白煙は殆ど出なくなった。

・アクセルレスポンス上がり軽くなった。

・エンジンの始動性が(セルスタート)良くなり、かかりやすくなった。

 

 

 

 オイル分析結果

TC555 M トランスオイル成分分析報告書-1.jpg

今回のテスト結果より、SOD-1を使用することにより

 

●使用するオイルの耐摩耗性能を向上し、更にオイルの劣化を抑える

●レース中などの過酷な条件によるクラッチの熱膨張時にも破断しにくい油膜により、張り付きを抑えることができる。更にクラッチの摩耗を抑える。

●耐摩耗膜による圧縮改善・排気ガス低減・白煙減少

 

 

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(有)藤壷自動車工業.jpg

 

 

有限会社 藤壷自動車工業

住所:福岡粕屋郡篠栗町乙犬996-5

TEL:092-947-4411

 

 

 

 

 

 

 

 

概略(ウィキペディア参照)

1931年(昭和6年)に福岡市博多区で、オートバイの整備事業である藤壺モータース(現、藤壷自動車工業)を開業したことが始まり。戦争中は多くの軍関係の仕事を請けていた。2013年2月10日で創業82年の実績のある整備工場様です。

HP:FUJITSUBO

旧車・絶版車など普段では目にすることのない車の整備状況などがブログにUPされています。是非HPをご覧下さい。

 

SOD-使用目的

 

予防・洗浄・白煙・オイル消費・エンジン異音

 

日本を代表する幻の名車「トヨタ2000GT」のエンジンに予防的にSOD-1を添加していただいています。

 

生産台数わずか337台。当時、大卒の初任給が2万6千円くらいの時代に、238万円で販売されていた超高額車。それでも生産に手間がかかり過ぎてコスト面で引き合わない価格設定であり、全生産期間を通じて常に赤字計上での販売であった。トヨタ自動車にとっては「高価な広告費」とも言うわれているそうです。

1967年公開の『007は二度死ぬ』にオープン・トップの試作車が使われ日本で唯一ボンドカーになった車です。

トヨタ2000GT 007は2度死ぬ  ボンド

TOYOTA2000GT

toyota200GT エンジン.PNG

 トヨタ2000GTSOD-1施工シール

 SOD-650cc添加

 

SOD-による改善事例

・トヨタMR2 

MR2(エムアールツー)は、トヨタ自動車が、日本国内市場向けに昭和59年(1984年)~平成11年(1999年)迄の期間に製造販売していた4気筒エンジン搭載のミッドシップススポーツカーである。 欧州等の日本国外市場に於いては、MR-S(ZZW30型)が、引き続きMR2の名称を継続して新車販売が行われていた。

初代 AW11型(1984年-1989年)後期モデルのスーパーチャージャ―車

 

TOYOTA MR2 AW11 前

TOYOTA MR2 AW11  後ろ

MR2 AW11  スーパーチャージャー

エンジン始動時に白煙が出ていたので、SOD-1を添加したところ約20km走行で止まった。音も静かになった。

 (始動時の白煙はおそらくオイル下がりによるものだと考えられます。SOD-1はバルブステムシールなど硬化したシールを改善する効果もあります)

 

 

・昭和48年式トヨタセリカリフトバック2000GT

2011年度福岡県自動車整備振興会青年部主催エコランでの排気ガス測定の結果です。

トヨタセリカリフトバック2000GT 横

toyota セリカリフトバック2000GT 前

トヨタ セリカリフトバック2000GT  後ろ.jpg

 

セリカ 排ガス濃度測定 ナンバー無.jpg

IMG_1716.JPG

セリカリフトバック2000GT SOD1添加.jpg

IMG_1722.JPG

CO 3.49%→1.97%

HC 130ppm→120ppm

 

SOD-1添加によりCO-1.52%、HC-10ppm改善できました。

SOD-1添加後、排ガスCO・HCが下がった

 

藤壷さんのブログにも排ガステストの記事を掲載していただいていました。

 

    

 

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R9(アールナイン)様

ポルシェ・BMWを中心に欧州車全般を専門に修理・販売しているR9様。

こちらではフェラーリやポルシェなどのスポーツカーにも

SOD-1を添加していただいています。

 

H25年3月号のGOOWORLDのポルシェプロショップナビの

紹介ページに掲載された記事。

今月のお得情報ではSOD-1もご紹介いただきました。

GOOWORLD R9.jpg

―記事内容抜粋―
社長は、日産系ディーラーの営業マンから輸入車ショップのメカニックに転向したという、変わった経歴の持ち主。ショップには門型2柱リフト2基と輸入車対応のテスター完備で、あらゆるメンテニーズに対応。ディーラーでは入庫してくれない、並行輸入車の整備に自信を持っていて、レース経験を活かしたコネクションで、他のショップでは取り寄せられないようなパーツ類でも取り扱っている。豊富なレース経験をもとに、オーナーの乗り方や好みに合わせた足回りセッティングやエンジン調整などもバッチリこなしてくれます。
ポルシェ以外にも欧州車全般、特に並行輸入の希少車にこだわって販売もしている。
誰も乗っていないような希少モデルを探したいけど、レアモデルは買った後のメンテが・・・とご心配の貴方は、ぜひアールナインに相談いただきたい。

 

R9(アールナイン)
福岡県福岡市東区松島3丁目1-3
TEL092-629-7057

 

 

 

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福岡愛宕自動車様

    福岡愛宕自動車様の紹介ページです。 

 

 

愛宕自動車全体.jpg   ・担当者  :大瀬良 翔太 様

   ・住所   :〒819-0015

          福岡県福岡市西区

          愛宕2丁目16-1

   ・TEL  :092-881-0248

   ・FAX  :092-882-7272

   ・工場HP :ようこそ福岡愛宕自動車へ

 

 

                 

 

 

  

 

 

大瀬良様.jpg        

      

       担当者からの一言

 

    ダマされたと思って一度使うべし!

   その効果に大満足!

 

 

 

 

 

 

   

 

 

   自社工場のアピール、取り組み

 

      誠意・創意と工夫

 

 

   SOD-を使った取り組み、感想

      眉唾物の添加剤が多い中、“本物”に出会えました

 

 

   SOD-による改善事例

      ・エンジン回転の安定、静粛性の向上

 

      ・フィットジャダーを改善

      ・現在、マツダ デミオのエンジン内洗浄中

 

 

   SOD-で改善できなかった事例

      ・パジェロのエンジンオイルにじみが有り、添加後

       一時的にオイル漏れが発生した

       その後、改善した。

 

 

 

 

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