有限会社D1ケミカルでタグ「ATF」が付けられているもの

●検証車両 : レクサス IS250

●年式   : H21年9月

●走行距離 : 288311㎞

●施工内容 :
  ATF(7.2L)全量交換+SOD-1Plus約500cc(総油量7.2Lの7%)添加

レクサス201703.jpg レクサス走行距離201703.jpg

お客様の感想

早速ですが、ATF交換後の第一報をお知らせ致します。まず御社から出発して会社に戻るまでの間ですが60km走行にて5速ギアまでの変速タイミングが明らかに早くなりました。また、5速からパドルシフトを使用して1速までシフトダウンを行った際も、シフトショックもあまり感じられず、シフトダウンのタイムラグがコンマ何秒かの感覚ですが早くなっております。さらに、アクセルOFF時のエンジンブレーキも今までより効くようになりました。また、信号待ちにてクリープ現象が強くもなりました。今まで、ディーラーで交換依頼をしていた際は劇的にオートマオイル交換後のフィーリング変化は感じませんでしたが、今回明らかにアクセルの踏み込み量が今までの1/2ぐらいでスタート出来る様になりました。

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●検証車両 : リンカーン

●年式   : H23年3月

●排気量  : 5.4L

●走行距離 : 117451㎞

●症状   : 変速ショックがある

●施工内容 :
  オートマチックオイル交換+SOD-1Plus910cc(総油量13Lの7%)添加

外観-2.jpg

お客様の感想

●施工後50㎞走行時

時速50kmから時速60㎞に加速する時に出ていた変速ショックが和らぎました。また、止まる時(3速から2速の時?)にショックが出ていたのも改善してきています。

施工事例はこちら

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●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS182

●エンジン : 3GR

●排気量  : 2.99

●走行距離 : 121,869km

●使用状況 : 中古車で購入後一度もATFを交換していない。

●施工内容 : ATF、ストレーナー交換、SOD-1Plus540㏄添加(総油量の7%)

クラウン車体20170224.jpg クラウン走行距離20170224.jpg クラウンATF抜く20170224.jpg クラウンオートマチックオイル交換20170224.jpg クラウンバルブボディカバー20170224.jpg クラウンストレーナー20170224.jpg

お客様のご感想

凄くスムーズになり添加剤で初めて感動しました。

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●検証車両   : いすゞ スムーサー

●型式     : PB-NPR81AR

●エンジン   : 4HL1

●排気量    : 4.77L

●走行距離   : 432,414km(H29年1月現在)

●使用状況   : 運送用トラック

●メンテナンス : 毎年ATF交換(一回抜き替え)

●症状     : エンジン始動後、AT油圧不足の為1~2分程動けなかった。

●施工内容   : 
オートマチックオイル交換(総油量6L全量交換)+ ストレーナー交換+
SOD-1Plus添加(総油量の7%)

ISUZUスム―サー車体201702.jpg

ISUZUスム―サー距離.jpg

432,414km走行

ISUZUスム―サーミッション201702.jpg

ATフィルター格納場所-3.png

フィルター格納場所

ATF.jpg

抜いたオイルは真っ黒でした・・・

ATフィルター-2.jpg

フィルターを見ただけでは、目詰まりしているのは分かりづらい状況でしたが、フィルターを外した途端にオートマチックオイルがドボッと出てきたので、やはり目詰まりしていたようです。

フィルターが目詰まりすると油圧不良が起こり、発進時のもたつきなどの症状が出ます。

オートマチックオイル交換の際はフィルター交換をおすすめします。 また、当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。耐摩耗性能が高く、鉄粉も出にくくなります。さらに、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。 社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しております。

感想

発進するまで1~2分程動けなかったのが、すぐに動くようになり新車時の反応になりました。本当の意味でのスム―サーになったと思います。

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●検証車両 : フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレ

●型式   : GH-1YAZJ

●エンジン : AZJ

●排気量  : 1.98L

●走行距離 : 約12万km(H29年1月現在)

●使用状況 : 通勤

●施工内容 : オートマチックオイル交換+SOD-1Plus添加(総油量の7%)

今回の事例では1穴式のオートマチックオイル交換の手順をご説明します。

ビートル右前方1.jpg VWレベルチェック.jpg

まず、最初にオイル量のレベルチェックをします。オートマチックオイルを抜く前に必ず行って下さい。

 

〈レベルゲージが無いお車のレベルチェックの方法〉
エンジンをかけて、ATF交換設定温度まで油温を上げます。夏場などはすぐ温度が上がるため設定温度の-5度を目安に次の作業に取り掛かって下さい。この車両の場合、設定温度は40度の為35度の時点でドレーンプラグを外し油量をチェックしました。 適正量入っている場合は、油温約40度でドレンプラグよりオイルが漏れてきます。
※オーバーフローパイプが緩んでいると油面が下がりますので、一度軽く締め直して下さい。
※もし設定温度になってもオイルが漏れてこない場合は、油量が少ない状態です。その場合は設定温度で適正量になるようオイルを補充してからATF交換を行って下さい。

VWオーバーフローパイプ脱1.jpg

レベルチェック後、エンジンを止めドレーンプラグからATFを抜きます。オーバーフローパイプを外すと、ATFが出てきます。

VWATF抜き取り.jpg 必ず抜けたオイル量を確認して下さい。この車両の場合、一回の排出量は約2Lでした。 10-JTC注入器接続全体図.jpg

今回もJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しATFを注入していきます。
抜けたオイルと同量の2Lを注入。注入器は接続したまま青のレバーをOFFにします。(青レバーOFFの状態ではドレーンプラグよりオイルが戻ってきません)エンジンをかけてシフトチェンジ(D~R)を10往復ほどして、注入したオイルをしっかり混ぜてエンジンを止めて下さい。

VW15-ATオイルを抜く.jpg

『オイルを抜く→抜けた量のオイルを注入→エンジンかけてシフトチェンジ』を抜けてくるオイルが綺麗になるまで繰り返します。(使用するオイル量はATF総油量を目安にして下さい)

VW16-オーバーフローパイプ着.jpg

最後のオートマチックオイル重鎮の前にSOD-1Plusを約500㏄(総油量の7%)注入します。
当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。 社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しております。

VWJTCコックON.jpg

ドレーンプラグより残り約1.5LのATFを注入後、エンジンをかけオイルを補充しながらオイル量を調整します。

 

〈レベル調整の方法〉
設定温度でドレーンプラグからオイルが漏れてくるまで注入して下さい。
JTCのATオイル注入器はエアーバルブを横にすると(下記写真参照)、オーバーフロー分のフルードが下がってくるため、ホースを外さずにレベル調整ができ大変便利です。
※レベル調整の際に油温を設定温度以上に上げてしまうとオイルが多く抜け、ATF総量が減ってしまい、ATの動きが悪くなることがります。必ず設定温度でレベル調整をして下さい。

VWJTCコック.jpg

お客様の感想

前回もオートマチックオイル交換とSOD-1Plusを施工してもらい、シフトチェンジのスムーズさ・加速感の変化を体感する事ができました。とても気に入っている車なので、長く良い状態で乗りたいという思いで、今回もオートマチックオイル交換とSOD-1Plusを施工してもらいました。約12万㎞走行と過走行車にも関わらず、気持ちの良い走りをしてくれるので、毎日楽しく運転できています。

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オートマチックオイル(ATF)交換のプロショップ福岡愛宕自動車様をご紹介します。

福岡愛宕自動車様では、AT/CVTのオイル交換の際はコンタミチェッカーでAT・CVT内の摩耗の程度を診断し的確なメンテナンス方法をお客様に提案されています。また、トルコン太郎設置店ですので圧送式でのオートマチックオイル交換が可能です。

福岡愛宕自動車様外観.jpg

「安心」と「技術」をモットーに

福岡愛宕自動車

福岡県福岡市西区愛宕2-16-1

092-881-0545

福岡愛宕自動車コンタミチェッカー.jpg

まずはコンタミチェッカーでAT・CVT内の摩耗状況を診断し、そのお車の状況に合わせたメンテナンスの必要性を説明されています。

福岡愛宕自動車様コンタミフィルター.jpg

お車のユーザー様はミッションオイルを交換する必要があるということを知らない方がほとんどです。内部の摩耗状況やATF・CVTFの役割を説明してもらうことで、オイル交換の重要性が分かります。また、きちんとしたメンテナンスをする事で無駄な出費を防ぎ、より長く愛車に乗っていただくことができます。

福岡愛宕自動車様トルコン太郎1.jpg

こちらの整備工場様ではトルコン太郎を導入されている為、圧送式のオートマチックオイル交換が可能です。

福岡愛宕自動車様トルコン太郎作業中.jpg

作業は熟練の整備士の方が、「安心」と「技術」をモットーに確かなサービスをご提供されています。
安心して愛車のメンテナンスをお任せできるプロをお探しの方は、是非、福岡愛宕自動車様を訪ねてみられて下さい!

« | SOD-1のプロフェッショナル達(工場様紹介)

 

●検証車両 : リンカーン

●年式   : H23年3月

●排気量  : 5.4L

●走行距離 : 117451㎞

●症状   : 変速ショックがある

●施工内容 :
  オートマチックオイル交換+SOD-1Plus910cc(総油量13Lの7%)添加

外観-2.jpg リンカーン走行距離201702.jpg

走行距離117451㎞。

リンカーンコンタミチェック用ATオイル抜く201702.jpg

ゲージレスの車両の為、ドレーンからコンタミチェク用オイルを少量抜きます。
※オイルを抜く前に、必ずエンジンをかけてAT内のオイルを循環させて下さい。

リンカーンコンタミチェック201702.jpg

コンタミチェックをします。汚れたオイルをフィルターを通して吸い込むことで、コンタミ(鉄粉)をキャッチします。
コンタミチェックの手順についてはこちら

リンカーンコンタミチェックフィルター201702.jpg

結果は消耗度1~2。抜いたオイルは真っ黒でしたが、摩耗は少ないようです。

リンカーン温度測定201702.jpg

次はATFのレベルチェックをします。交換前には必ずATFの量が適正量か確認して下さい。

リンカーンフィラープラグ201702.jpg

〈レベルチェックの方法〉
エンジンをかけて、ATF交換設定温度まで油温を上げます。夏場などはすぐ温度が上がるため設定温度の-5度を目安に次の作業に取り掛かって下さい。この車両の場合、設定温度は40度の為35度の時点でフィラープラグを外し油量をチェックしました。
適正量入っている場合は、油温約40度でフィラープラグよりオイルが漏れてきます。
※もし設定温度になってもオイルが漏れてこない場合は、油量が少ない状態です。その場合は設定温度で適正量になるようオイルを補充してからATF交換を行って下さい。

リンカーンドレーンプラグ201702.jpg

レベルチェック後、エンジンを止めドレーンプラグからATFを抜きます。

リンカーンATF抜く201702.jpg

抜けたATFのオイル量を確認する必要がある為、メモリがある容器に排出すると、その後の作業がスムーズです。

リンカーンATF抜けた量201702.jpg

必ず抜けたオイル量を確認して下さい。この車両の場合、一回の排出量は3.5Lでした。

リンカーンATF注入JTC201702.jpg

今回もJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しATFを注入していきます。

フィラープラグからATF注入201702.jpg

抜けたオイルと同じ量(約3.5L)をフィラープラグよりを注入し、フィラープラグを閉めます。

リンカーンシフトチェンジ201702.jpg

エンジンをかけてシフトチェンジ(D~R)を10往復ほどして、注入したオイルをしっかり混ぜます。

リンカーンコンタミチェック用ATオイル抜く201702.jpg

『オイルを抜く→抜けた量のオイルを注入→シフトチェンジ』を抜けてくるオイルが綺麗になるまで繰り返します。この車両ではオイルの抜き替えを4セット行いました。(使用したATFの量は3.5L×4セット→約14L、ATF総油量を目安にして下さい)

リンカ―ンオイルパン外す201702.jpg

3セット抜き替えが終わったところで、抜いたオイルが綺麗になったのを確認し、オイルパンを外しました。※ATF交換の際はストレーナーの交換を推奨します。

リンカーンオイルパン新・旧.jpg

この車両の場合、オイルパンとストレーナー一体型の為、オイルパンごと交換しました。鉄粉やオイルの劣化により生じたスラッジがフィルターを詰まらせてしまうと、オイルを吸い上げれなくなり油圧不良によるトラブルの原因になります。

リンカーン磁石鉄粉.jpg

オイルパンのマグネットには鉄粉がびっしりくっついていました。もし、ストレーナーだけ交換、ストレーナーを交換しない場合も、オイルパンの清掃をおススメします。※SOD-1Plusはスラッジは溶かすことができますが、鉄粉を除去することはできません。

リンカーンATFにSOD1Plus注入201702.jpg

今回はオイルパンを外した為、約1LのATFにSOD-1plus(約900㏄)をまぜてオイルパンに注ぎました。
当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。
社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しております。

リンカーンATFとSOD1plus混ぜる201702.jpg リンカーンATFオイルパンに注ぐ.jpg

オイルパンからこぼれないようATFの量を調整して下さい。

リンカーンオイルパンセット201702.jpg

オイルが入ったオイルパンを並行にして装着します。
フィラープラグから残り約1.5LのATFを注入し、エンジンをかけオイルを補充しながらオイル量を調整します。
〈レベル調整の方法〉
設定温度でフィラープラグからオイルが漏れてくるまで注入して下さい。 オイルが漏れてきたら注入をやめフィラープラグを閉めます。
※レベル調整の際に油温を設定温度以上に上げてしまうとオイルが多く抜け、ATF総量が減ってしまい、ATの動きが悪くなることがります。必ず設定温度でレベル調整をして下さい。

お客様の感想

●施工後50㎞走行時

時速50kmから時速60㎞に加速する時に出ていた変速ショックが和らぎました。また、止まる時(3速から2速の時?)にショックが出ていたのも改善してきています。

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●検証車両 : レクサスLEXUS IS250 

●走行距離 : 238000㎞

●使用状況 : 仕事で使用しており、1年で3~4万㎞ほど走る

●管理状況 : ATFは4万km~5万㎞で定期交換していた。

●症状   : 変速ショック及び、変速時のタイムラグ

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジン・デフにSOD-1Plus添加

レクサス車体2016.04.jpg

お客様のご感想

◇エンジン
4GR特有のカラカラ音がしなくなり高回転までスムーズに回るようになった。燃費は変化ないが、マフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くならなくなった。

◇AT
試運転をしたところ劇的に、シフトコントローラーを入れているみたいに思い通りに変速していく。

◇デフ
いつものように走行すると抵抗が少なくなったみたいで、スピードが上がり過ぎて怖いくらいです。

お客様からの経過報告

5月2日にSOD-1Plusをエンジンに添加してから、昨日までに約1,000kmぐらい走行しました。以前はマフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くなっておりません。 ※画像を添付させて頂きます。 エンジン音は始動時から4GR特有のカラカラ音がしなくなり 高回転までスムーズに回るようになりました。但し、燃費につきましては、以前と変化はございません。

マフラー出口.JPG

↑煤で真っ黒になっていたマフラーが、SOD-1PPlus添加後より煤がつかなくなった。
これはSOD-1Plus添加により、洗浄効果によりピストンリングが正常に働く事、強靭な油膜によりピストン・シリンダー間の密閉性が高まり完全燃焼に近づいた事により、煤の原因である未燃焼ガスが減少したと考えられます。
こちらのお車以外でも、「煤がつかなくなった」「排気ガスの臭いが良くなった」などのご感想も沢山いただいております。

詳しい施工内容はこちらをご覧ください。

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●検証車両 : スバル レガシィ B4

●型式   : CBA-BL5

●エンジン型式 EJ20

●年式   : H20年3月

●走行距離 : 132,172万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.8L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
F/R DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

大きな症状は出ていないが、走行距離を考えて今後の為に予防として施工。

レガシィB4車体2016.7.jpg レガシイB4距離2016.7.jpg レガシイB4コンタミチェッカー.jpg

コンタミチェッカーで検査用のオイルを抜き取っています。

レガシイB4チェンジャー2016.7.jpg

チェンジャーでATFを交換中。

レガシイB4添加2016.jpg

ATにSOD-1Plus添加。

レガシイB4デフ注入2016.7.jpg

デフにSOD-1Plus添加。

オーナー様の感想

体感としては大きく変わったことはありませんでしが、SOD-1Plusを添加したことで、これからも安心して乗ることができます。

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●検証車両 : メルセデス・ベンツ S63-AMG

●型式   : CBA-221174

●エンジン型式 157

●年式   : H23年5月

●走行距離 : 約5万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(7.0L)に対しSOD-1Plus500cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル(8L)に対しSOD-1Plus800cc添加(総油量の10%)
パワステオイル(1L)に対してSOD-1Plus100㏄(総油量の10%)
DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

今回は予防整備としてエンジン、AT、パワステ、デフに添加

ベンツAMG車体.jpg ベンツAMGコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2。
AT内部の消耗が多少みられる状態でした。
現状では変速ショック等のトラブル症状は出ていませんが、ATF無交換のまま走行を続けると、更に摩耗が進みトラブル発生も考えられます。
コンタミチェッカーについて詳しくはこちら

ベンツAMGストレーナー拡大.jpg

ストレーナには鉄粉やスラッジが溜っているのが分かります。

ベンツAMGオイルストレーナー.jpg

ストレーナーを新品に交換しました。
※特に輸入車の場合はATF交換と一緒に
ストレーナーの交換をお勧めします。

ベンツAMG-チェンジャー交換中.jpg

手動ポンプを使用しATFを交換。

オーナ様の感想

「ハンドリングがスムーズになりタイヤは地面に吸い付くようになり、自分の運転が上手くなったかのような感じがします。」

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●検証車両 : トヨタ マークX

●型式   : DBA-GRX120

●エンジン型式 4GR

●年式   : H17年7月

●走行距離 : 115,755㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 : 
コンタミチェック後、ATF全量(7.2L)に対してSOD-1Plus500cc(総油量の7%)添加

中古車で購入し長く乗りたいと、ATF交換とSOD-1Plus添加でお問合せ下さいましたお客様です。エンジンは、他店様でSOD-1Plusの添加をされて、ATは弊社のHPを見て、コンタミチェックもしたいというご要望でご来店下さいました。

マークX車体2016.7.jpg マークX距離メーター2016.7.jpg マークXコンタミチェクフィルター2016.7.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3、AT内部の摩耗が進行している状態だと推測できます。ATF交換だけで滑り等のトラブルが発生するリスクはありますが、このままでは摩耗は進行してしまいます。今回はお客さまのご理解のもと、予定通りATF交換を行いました。
コンタミチェックの方法・判断基準について詳しくはこちら

マ-クXATドレーンボルト2016.7.jpg マークXチェンジャー2016.jpg

ATF交換後+SOD-1Plus添加後、トラブル発生無く経過できている。

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●検証車両 : ポルシェ PORSCHE966

●型式   : GH-99603

●年式   : H15年

●走行距離 : 17,816km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

ポルシェ966外観前201605.jpg ポルシェ966外観後ろ201605.jpg ポルシェ966201605メーター.jpg ポルシェ996201605コンタミチェッカーフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。
コンタミチェックの判定基準はこちらをご覧ください

ポルシェ996201605オイルパン脱.jpg ポルシェ996201605ATオイルパン内マグネット.jpg

オイルパンのマグネットには、摩耗で発生した金属粉が溜っていました。

ポルシェ966201605ATオイルパン清掃後.jpg ポルシェ966201605ATストレーナー新旧.jpg

ストレーナーのフィルターにも汚れが溜っていました。

ポルシェ996201605ATF交換1.jpg ポルシェ996201605ATF交換.jpg

結果

動きがスムーズになった。安心してシフトチェンジが出来るようになった。

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●検証車両 : BMW  

●型式   : GF-AL19

●年式   : H12年

●走行距離 : 46,719㎞

●症状   : 大きな症状は特になく、予防としての添加

●施工内容 : 
事前に行ったコンタミチェックは問題が無かったので、ATFチェンジャーによる循環を3回行った後にオイルパンを外してストレーナーまで交換しました。 最後にATFを入れ、SOD-1Plusを添加しました。

BMW車体201604.jpg BMWメーター201604.jpg BMWコンタミチェックフィルター201604.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。

BMW車体下201604.jpg BMW車体下コード201604.jpg BMW抜いたATF201604.jpg BMWオイルパン201604.jpg

マグネットには摩耗により出た鉄粉が溜っていました。

BMWオイルパン比較201604.jpg

フィルターにも汚れが溜っています。新品の物と比べると良く分かります。

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●検証車両 : レクサスLEXUS IS250 

●走行距離 : 238000㎞

●使用状況 : 仕事で使用しており、1年で3~4万㎞ほど走る

●管理状況 : ATFは4万km~5万㎞で定期交換していた。

●症状   : 変速ショック及び、変速時のタイムラグ

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジン・デフにSOD-1Plus添加

上記症状があり、ネットで検索したところ当社ホームページを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。 レクサス車体2016.04.jpg レクサスメーター2016.04.jpg レクサス車体下2016.04.jpg レクサスATフィルター2016.04.jpg レクサスオイルパンマグネット2016.jpg レクサスオイルパン2016.04.jpg

お客様のご感想

エンジン
4GR特有のカラカラ音がしなくなり高回転までスムーズに回るようになった。燃費は変化ないが、マフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くならなくなった。

AT
試運転をしたところ劇的に、シフトコントローラーを入れているみたいに思い通りに変速していく。

デフ
いつものように走行すると抵抗が少なくなったみたいで、スピードが上がり過ぎて怖いくらいです。

5月11日 お客様から経過報告が届きました!

5月2日にSOD-1Plusをエンジンに添加してから、昨日までに約1,000kmぐらい走行しましたが以前はマフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くなっておりません。 ※画像を添付させて頂きます。 エンジン音は始動時から4GR特有のカラカラ音がしなくなり 高回転までスムーズに回るようになりました。但し、燃費につきましては、以前と変化はございません。

マフラー出口.JPG ↑煤で真っ黒になっていたマフラーが、SOD-1PPlus添加後より煤がつかなくなった。 これはSOD-1Plus添加により、洗浄効果によりピストンリングが正常に働く事、強靭な油膜によりピストン・シリンダー間の密閉性が高まり完全燃焼に近づいた事により、煤の原因である未燃焼ガスが減少したと考えられます。 こちらのお車以外でも、「煤がつかなくなった」「排気ガスの臭いが良くなった」などのご感想も沢山いただいております。

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ニッサンローレル 

●検証車両 : ニッサン ローレル

●型式   : E-GC35

●年式   : 平成9年

●走行距離 : 約13万km

●症状   : 加速のもたつきがある。今後のATトラブルの予防を兼ねて。

●施工内容 : コンタミチェック後、ATF交換+SOD-1Plus添加。

2015.12ニッサンローレル 車体.jpg

「事前に行ったディーラーでは「過走行車のATF交換はすべりを発生させる可能性があるからお勧めはしない。」と言われていたので、いざオートマチックオイルを交換するとなると不安でいっぱいでした。しかし、オートマチックオイル交換の必要性や、実際にコンタミチェックのフィルター見せてもらい、オイル交換ができる状態であることを説明してもらい、オートマチックオイル交換後には不安は安心へ、また、感動へ変わりました。」

事例紹介はこちら

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●検証車両 : ルノー メガール

●型式   : GH-MK4M

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約6千km

●症状   : 一度だけミッションの動きがわるかったことがある。原因としては年式に対して走行距離が極端に少ない為、マシンを起動させない期間が長い事によるドライスタートの状態になっているのではないかと考えられる。

●施工内容 : エンジンとオートマチックミッションにSOD-1Plus添加。

2015.12ルノーメガール車体.jpg 2015.12ルノーメガール車体後ろ.jpg 2015.12ルノーメガール車体走行距離.jpg 2015.12ルノーメガールAT注入口.jpg

ATF注入の手順

ギアをNレンジに入れ、エンジン停止後にエアホースを外して、上写真の青丸で囲んだ方のボルトを外して注入する。赤丸で囲んだ星形のボルトと間違えることが多いので注意!(プジョーのミッションも同じです)

2015.12ルノーメガールAT添加.jpg

オートマチックオイル総量の7%、SOD-1Plusを注入

2015.12ルノーメガール添加.jpg

エンジンオイル総量の10%、SOD-1Plusを注入

お客様の感想

オートマチックミッションの動きがスムーズになったのを実感できました。

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20150730 日刊自動車新聞記事.jpg

 

記事抜粋

オイル添加剤「SOD-1 Plus」のD1ケミカル(園田社長)は福岡市博多区の本社サービス工場で、AT/CVTフルードを有償で交換するサービスを開始した。SOD-1Plusの添加効果などによって、過走行で長期間にわたってATFなどを無交換だった車両にも対応していることが大きな特徴で、業界の注目を集めそうだ。

自動車業界では、交換後のトラブル発生を懸念して、長期に無交換だったATFの交換には慎重なのが一般的だ。こうした中、同社ではATF交換の可否を性格に判断する新たな診断手法と、SOD-1Plus添加効果を生かして、長期無交換車両でも安全にATF交換を行える作業手法を確立した。同社では確立した作業手法によるATF交換を、ユーザーの信頼獲得や収益アップにつながる新サービスメニューとして、整備工場などへ提案している。自社工場で実際にSOD-1Plusを使ったATF交換のサービスをスタートすることで、整備工場などへATF交換の新手法やSOD-1Plusの効果を広く訴求していく。料金の詳細は同社ホームページ

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福岡市南区清水の阪下自動車様のブログで、コンタミチェッカーを使用した事例がUPされていましたのでご紹介します!

愛車を大切に整備してくれる整備工場をお探しのお客様には是非見てただきたい阪下自動車様のブログはこちらです。

 

 

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2015年5月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

5月博正自動車さん.jpg

SOD-1Plus施工店様のご紹介

博正自動車

親子2第にわたり、自動車販売整備をされている老舗のお店。15年「SOD-1 」を使用し様々な症状改善や予防に取り組んでいる。特に、車検・中古車販売時にエンジン、ATに添加し現在までトラブル「ゼロ」が維持できている。今後も、予防整備を実践し、不具合発生防止に取り組みます。

 

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2015年4月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

4月ストレージア.jpg

お客様が求めるオートマチックオイル交換!

過走行車への的確なATF交換の提案で収益アップ

安心して過走行車のATF交換を任せることができるショップを探していたお客様の事例です。お客様は車のATF交換履歴が分からない平成17年登録、約19万㎞走行の中古車を所有しています。コンタミチェックをした結果はATF交換注意レベル。チェック後、お客様にフィルターを見せ、ATの摩耗状況を説明しながら、ATF交換のリスクをご理解いただいた上で交換を実施しました。同時に交換後のトラブル発生を予防する為、AT内の油圧改善・洗浄・摩耗防止ができるSOD-1Plusの必要性を説明し添加しました。

お客様の感想

「SOD-1Plusの効果でシフトチェンジ時のショックが和らぎ、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じました。きちんと説明していただいた事で、安心してATF交換ができ、気持ちよく車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けます!」

 

 

 

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2015年3月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

3月 新聞記事.jpg

 

 

 

 

 

ATF交換時にもSOD-1添加をお勧めします!

原田自動車整備工場様

「ATF交換+SOD-1添加後のフィーリングですが、変速ショックが無くなり大変スムーズになりました。加速も良くなったように感じます。特にダウンシフトの変速がスムーズになりました。」

アールナイン様

「今まで特別なトラブル等はなく代車として使用しています。1回もATF交換をしていなかったので、多少なりとも不安がありましたが、SOD-1注入後シフトがさらにスムーズになり、アクセルを開けた時の出力UPにも繋がったような感じがします。今後もSOD-1の効果に期待しながら使用していきたいです。」

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2015年2月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

2月 よか商売セミナー記事.jpg過走行車のATF交換を勧める為の新提案!
AT異常摩耗を非分解で検査できるコンタミチェッカー
「AT&CVTフルード交換していない車両を安全に交換する方法」を福岡県自動車整備振興会で開催しました。「走行距離」「ATFの色・臭い」を理由にAT&CVTF交換をお断りしていた車両も、コンタミチェッカー(異常摩耗診断簡易ツール)で検査し「異常摩耗」さえなければATF交換をお客様にご提案することができます。参加者からは「(ATFの交換は)走行距離とオイルの色だけでは判断しにくい。摩耗診断ができるツールがあると助かる。」と大変興味を持っていただきました。更にSOD-1を添加することで、不具合の基になるミッション内部のスラッジの分解、「Oリング」の膨潤による油圧改善、摩耗防止ができ、より安全なATF交換ができます。今回の実習車両(平成9年登録、約10万㎞痩躯、ATF無交換)から抜き取ったATFは真っ黒でしたが、摩耗診断では消耗度1と摩耗は少なく、交換後(SOD-1添加)のトラブルは発生していません。

株式会社ジェミニオート博多様

「もともと特別な不具合はなく、年式・走行距離からしてこんなものかと思っていたが、SOD-1注入後、出足加速が格段にUPし、シフトがスムーズで滑らかに、静かになった。効果は期待以上であった。」












 

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―オイルワークス様(韓国の整備工場)の事例―

 

 

 

〇車両情報

・BMW740Li

・14万㎞走行車

・ATFは一度も交換したことがない

韓国BMW車体.jpg

〇状況

変速ショックがひどくなり入庫。通常はバルブボディの異常である事が多いが、オイル交換だけでもショック・滑りの改善ができる場合がある為、お客様と相談し、まずはオイル交換をすることにした。放置した場合、数百万ウォン(数十万円)の修理費がすぐかかってしまう事も伝える。

 

 

〇作業内容

循環式での交換ができない為、最少2回、最大3回まで交換ができる事を伝え、作業を開始 。

 

 

<1回目>

ATF交換+オイルパン交換

 

 

<翌日2回目>

ATF交換後エラーコードすべてリセットしたら変速ショックが50%減少した。

 

 

<3日後3回目>

ATF交換+SOD-1添加。

交換後15分間のアイドリング中に、パーキングモードからDに変速するときの衝撃が完全に無くなった。その後、試運転で50~60㎞走行の間で衝撃がなくなった。

 

韓国BMW接続部.png 韓国BMWSOD-1.png

 

「ZFミッション、さらに鋭敏なDCTFにも使用可能な製品です。機械的な故障を除いて変速ショック・滑りを改善できる唯一の製品です。今回はオーバーホールせずにオイル交換とSOD-1添加だけで、トラブルを解決できました。お客様も最初は疑う気持ちがあったようですが、自動車にとって、いかにオイルが重要であるかということを体感され、その後、お持ちのすべての車両の管理を任せていただきました。」

 

 

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2014年12月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

 

峯自動車.jpg

AT内の酸化物質の洗浄、Oリングの柔軟性の復活、耐摩耗形成により、11万㎞走行、ATF無交換車の変速ショック改善

急増するATF&CVT務交換車のトラブルをビジネスチャンスに!

「変化を体感できる為、お客様にも喜んでいただけます。」 峯自動車整備工場様

弊社が所有している、平成17年登録、約11万㎞ATF無交換の車で、変速ショックとギヤの繋がりが悪い症状が出ていました。今回、ATF交換とSOD-1添加を施工し、変速ショックは無くなり、ギヤの繋がりも良くなりました。お客さまの車でも、変速ショックがみちがえるように改善した車両もあり、お客様自身が変化を体感できたと、とても好評です。

コンタミチェッカーを使用した安全なATF交換を提案

約8万㎞以上ATF無交換車両の場合、ATF交換をした事で変速ショック・滑りなどの不具合が発生する可能性がある為、収益となるATF交換をお断りしているのが現状です。弊社では、より的確な交換の良否判定をし交換によるトラブルを回避する為に、コンタミチェッカーを使用した作業方法を推奨しています。また、「ATF交換+SOD-1添加」の技術講習を福岡県自動車整備振興会で実施しています。

 

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